逆襲の虎

バカンスで南国に行ってきました。

華麗なる俺の泳ぎです。


逆襲の虎

早いっす。
早すぎっす。
勘弁してください。

仕事ばっかです。


あ、会社の近くにおいしいラーメン屋ができました。
カツオ系で豚骨系でまろやか系?
中毒性はないけど、無難に上品に仕上げられております。

井の頭線に忘れてきてしまったカバンを取りに行きました。
無事戻ってきて、本当に良かったであります。

なんか最近の仕事はルーチンが多くて、めんどいっす。
業務を回すにはルーチンをこなさなくてはいけないのだけど。
裏を返せば、それは仕組み化ができているということだったりするけどねん。

そうすると、思考停止に陥りやすくなる。
仕組みを考えたりするのには頭をめちゃくちゃ使わなきゃいけないのだけど、それを回すには頭は大していらない。
努々、気をつけましょう。

夜は、飲み。
すきっ腹に飲んだから・・・。

ダメだ。
最近飲みすぎだ。

どんどんアホになっていく。
そんな8月の始まり。
一人前の条件な気がする。
自分の思考のどこが足りないかを思考し補うもう一人の自分。

客観的になるだけよりもう一つ上のレベル。
一人で二人分の思考。

さらに顧客の心理になりきれるもう一人の自分がいれば磐石。

何だかんだいって、僕の強みも価値観も行動特性も、全てここに帰結するな。

風邪で寝込む。
熱はないようだけど・・・。

携帯を変えた。
それしかしてない一日。


朦朧としてる頭で考えるに。

日本人は“勝つ”ということへの執念がない民族なんだなと。
勝つことを求められるような社会ではないし、勝ちすぎて和を乱すことを嫌う風潮がある。
だから、なぁなぁである程度のレベルで満足する。

仏教なんかの東洋思想を見てみても。
煩悩を捨て去り、無欲の境地に立つことが善とされる。

これではいかんのではないかと。

勝つことの喜びを我々はもっと知るべきだ。
勝ち癖をつけなければならない。

でないと、損をするのは最終的に自分だ。

何が何でも勝つ。
そういう文字通りの執念が必要な気がする。

負ける、なんて一片たりとも思わず。
勝つことに全てを捧げる。

WBCで日本が世界一になったことの価値は。
日本人の負け癖を覆したことにある。

限られた時間と資源の中で。
どれだけ「やり抜く」ことができるか。

そこに人生の価値は集約されており。
生きる喜びも、楽しさも、詰まっている。