RedMooN -7ページ目

光が僕の道を照らしだす
進めと 促す
僕は進みたくない
決められた道に
進みたくないんだ…
自分で 照らしたいんだ…
自分のために
…だから僕は
僕の選んだ道を
歩く…
自分で
道を 照らして

服従

俺に屈伏しろよ…
膝まづけよ…
可愛く腰振れば
嬲ってやるよ…
やれよ…俺に鞭打たれたいのか?
とんだ淫乱だな…
踏み付けただけで
鳴くなんて…
お前の肌を伝う血は
赤く 堪らなく
俺を誘う…
もっとだ…もっと…
もっと鳴け…
俺が満足するまで…
鳴き続けろ…

私を呼ぶ声が聞こえる…
やさしく呼ぶ 声がする…
冷め切った私を
あたためるように
呼んでる…
胸が痛い…
これは何?
あなたは誰?
私を呼ぶのは 誰?
……濡れてる…
私は 泣いてる?
どうして…?
あなたの声を聞くたびに
私は胸が痛くなる…
これは何?
わからない…
あなたは 何がしたいの?
私は何故 泣いてるの?
悲しくないのに
辛くないのに…
私がわからない…
…あなたは 誰?