RedMooN -4ページ目

鏡は僕を映す…
僕だけじゃない…
もう一人の 僕を映す…
僕が知らない
もう一人の僕…
俺という もう一人の僕
僕と俺は 鏡越しに
会っている…
僕は俺を見つめ
俺は僕を見つめている…
…夜は 俺の時間…
自由時間だ…
今日も俺は 汚れる…
僕に 気付かせるために…
早く 気付け…
汚れている 俺に…
自分自身に…
一緒に 汚れよ?

君…

君はいつも
僕と目が合うと
しばらく見つめ合って
目を逸らす…
君は いつもそうで…
僕を ずっと
見つめてはくれない…
たまには ジッと
見つめてよ…
少し 淋しいからさ…

君と僕

君は光
僕は闇
正反対な僕らは
反発し合っている…
闇は光を隠し
光は闇を照らす
僕らは 互いを 嫌っている…
けど僕は 本当は君を…
これ以上は
言えない…
僕は 君に気付いてほしくないから…
僕の気持ちに…
気付いたら君は…
僕から離れてしまいそうだから…
この気持ち 秘めたまま
今日も僕は 君に会う…