不眠症の裏には様々な病気が隠れています。


例えば男性の前立腺肥大による夜間頻尿、尿意で

眠れず睡眠障害になってしまうということがございます。


この場合導尿や投薬で頻尿を解消、

尿取りパット等で安心感を持たせたうえ、

睡眠薬を使いますと不眠症解消が可能だと言われています。






厄介なのは俗にいう心の病気です。


「俗にいう」と書いたのは心の病気の大半が

脳の情報伝達が上手くいかなくなった状態であるためです。




代表的なのはうつ病です。

気持ちを落ち着かせるセロトニンという

神経伝達物質が十分に機能せず、落ち込みや、

気力の低下が起きます。


他にアドレナリン、ノルアドレナリンという物質も関与します。



不眠症は、うつ病の鳥羽口として

最もメジャーな症状です。


中には不眠やお腹の不調しか出てこない仮面うつ病もございます。


他に統合失調症や神経症、更年期障害などでも

不眠症解消のために睡眠薬を使います。


更年期障害は精神症状が強い方も多いです。


時期が来ますとおさまりますが。

ここでひとつ不眠症解消のヒントをご紹介しましょう。


私の母も更年期障害で不眠が酷かった人です。




首と背中に触れますと、こちこちです。

首の後ろには神経の塊があります。

少し背中や首の力を抜くメソッドをしますと

よく眠れるようになったということです。



睡眠薬以外にも、様々な方法で不眠症解消が可能です。

自分がよくないと責めることはないので、

睡眠薬などを使って少しでも楽になるようにしていきましょう。





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