絶望感情
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2007/03/26

いつもより少し大人びて見える君の横顔に
淋しさを覚えたりなんかして
僕の知らない君が増えていくことに
どんなに頑張っても理解なんて出来る筈がないまま

去って行く君はやっぱり少し寂しそうで
引き留める僕に笑顔を向けた

指切りげんまん 繋いだ小指が離れるまでは
君の1番近くに居たいです
もう二度と果たされない約束と知りながら
僕は君に恋をした

どんなに泣いても忘れられなくて
思い出の君は相変わらず綺麗なまま
僕の大好きな笑顔でいる
今にも壊れてしまいそうな僕とは違う

もう二度と逢えないんです
最期にもう一度抱きしめさせて

あれから何度も夢に見る君は
あの日僕が恋をした日のままで
もう好きだと言えない現実が
夢ならいいと何度も願った

あぁ僕は君以上に他の人を愛せない
君以上にほかの人を大切だと思えない

指切りげんまん 繋いだ小指が離れるまでは
君の1番近くに居たいです
今でも君を愛しています
もう二度と果たされない約束

君に誓うよ
君を離しはしないから

2007/03/15

段々に俺の生活から君が消えるのを今更ながら実感した。
待っても無駄なメールとか電話。
段々にでも、一個一個確実に消えてく受信メールとか着信履歴。
俺の体から君の匂いとか体温とか温もりが思い出せなくなる。
俺の耳から君の声がわからなくなる。
うんざりするくらい聞いた「好き」も、いつか忘れてしまうよね。
君が思い出に換わるのが苦しくて辛くて泣きそうになる。

君わいつも不安げに「ほんとに好き?」って聞いてきたよね。
不器用な俺わ素っ気ない返事と信頼されてないことへの苛立ちしか返せなかった。
でも、俺わ愛してたよ。
世界中の誰よりも君を愛してたよ。

「会えなくても繋がってれば平気」ってよく言ってたよね。
なんで?なんで平気でいれんの?
一分でも一秒でも君が隣にいなきゃ狂いそうになるのに。
平気でいれる意味がわからない。

でも、もうこれで終わりだね。
何にもしてあげれなくてごめん。
いつか俺がバンドで成功したら、俺の曲聞いてよ。
1番最初わ君へのラブソングにするから。

2007/03/14

別れを告げてそれが君の幸福に繋がるかわわからないけど、プラスになったなら君の人生に僕が存在したことに意味があったと思える。
これからの君の人生が綺麗なものでありますように。