このまえ検診に行ったらついにお顔が見れた!!!


4Dじゃないから鮮明ではないんだけど、
しっかり見えてる〜〜 お願いお願い

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わかるかな?

横顔だし眠ってます。。( ᵕ·̮ᵕ )✩*.°



こーゆー感じダウン

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ね?ラブラブ



この間4D予約したときは
完全に向きが真逆で顔が全く見えないです
って言われたからあきらめたの。。( ᵕ_ᵕ̩̩ )

ちきひょー!
タイミングーー!(∩˃o˂∩)


でもまぁこれだけ見ることができたら充分 ♡
あとは生まれてくるまでのお楽しみだね (∩ˊᵕˋ∩)・*♡







なんだかここにきて改めて、本当に不思議な気持ちとゆうか、
いろんな感情で胸がいっぱいで。。



わたし実は今まで、2度、
お腹の中で赤ちゃんがだめになってしまった経験をしています。

今日はこれまでのこと、
わたくしごとなんだけど赤裸々に綴って残したいと思います。



1回目の妊娠のときは、
まだ心臓もできていない0.何ミリとかそのくらいの超超初期段階のとき、
急に血が出てきちゃって急いで病院に行ったら、
「2週間前から全く育っていない状態なので残念です」
って言われて。

詳しく話すと、
そのときわたしまだ高校2年生のときで、
正直産むか産まないかすらまだ決断できていなかったから、
もちろんショックだったんだけど、
まぁ、もう仕方ないか…って、受け入れられたんだよね。



2回目のときは19歳のとき、
前の人とはとっくに別れて、別の人とだったんだけど、
そのときは出来ちゃったとかじゃなくて、
妊活してつくったんだけど、
もう本っ当〜〜に心から嬉しくて嬉しくて、
今でも忘れない、
相手に伝えたのが立川のとあるダイニングバーで(笑)、
人目もはばからず相手がものすっっっごく喜んでくれて、
それが特に嬉しかったのを覚えてる。

両家の親たちも、何も心配することなく喜んでくれて、
そのあとお腹の子も順調で不正出血することもなく、
心臓が動いてるところもちゃんと見えて、
わたし今回はちゃんと産めるんだ!
って思って、全部が順調だと思ってたの。

でもある日毎日酷すぎてたつわりが、気づいたらパタッとなくなったことに気づいて、
検診しに行ったらもう既に赤ちゃんの心臓は停止しちゃっていて


あのときは本当にショックだった

悲しいってゆうか、もう呆然としちゃって何も考えられないとゆうか、
ほんとに頭が真っ白な状態だったと思う。

よく覚えてるのはそのあと会計するために待合室に戻ったとき、
お腹が大きい妊婦さんや、赤ちゃんを抱っこしてる人をみて、
すごく嫌悪感を感じたこと。
ってゆうかたぶん睨みつけてたかもしれない。
理不尽なのはわかってたんだけど、どうしても今はそうゆう人や子供を見たくないって思った。

それと、もう妊娠なんかしたくないし、しない
って思った。

りこが妊娠できても、
赤ちゃんはお腹の中で死んじゃうしって。


でもその理由がのちに病院から電話がかかってきてわかったんだけど、
“ 胞状奇胎 ” ってゆう、一種の病気が原因だったことが発覚したの。

その病気は、
普通に妊娠出来るし、安定期前までお腹の中で赤ちゃんは成長するみたいなんだけど、
胞状ってゆう泡のような病原菌?が妊娠袋の中に充満して赤ちゃんの成長を妨げて死亡させてしまうってゆうような残酷な病気で…。

重度の場合は赤ちゃんだけじゃなく、
母体も死に至るケースがある、ものすごくこわい病気らしくて。
なんか子宮だか卵巣だかが、破裂しちゃったりするとか…。

幸い、わたしの場合は軽度のもので、
軽い手術をしてその胞状を取り除くことが出来たんだけど、
でもそれって取り除いてもまた再発してしまうことがよくあるものみたいで、
だから再発したらすぐに手を施せるように、
最低でも1年間、毎週毎週かかさず、採血と尿検査を行って経過を見る必要があるって言われていたの。

それでわたしは2、3ヶ月間は通ってたんだけど、
無責任なことに、途中で行くのをやめてしまって、、

それから約6年間もずっっっとそのまま放置してしまっていたの

大事な人ができるたびに、
結婚のこととかも頭によぎるし、
早めにまた検査しに行かないとって思ったりしてたんだけど、
結局行かないまま時がどんどんすぎていってしまって…。

ほんとにだらしないよね



そして今回妊娠が発覚。

今年の2月25日に検査薬をして陽性反応が出て、
6年ぶりの妊娠、もん〜のすごく嬉しかったんだけど、
でもやっぱり当然その病気のことが頭にあるから安心して喜べなかったとゆうか、喜んでいいのかってゆう変な葛藤みたいなものがあった。
すごく嬉しい気持ちなのに、
きっとまたダメになっちゃうって7割くらい思ってたのが正直な気持ちだったかな。。

親に報告するのも安定期に入ってからがいいかなとか、
今報告してまたダメだったら自分だけじゃなく、
また親にも悲しい思いをさせてしまうからこのまま言わないほうがいいかなとか、
本来悩む必要のないところで結構悩んだりしてた


相手の源太郎には、直接話したんだけど話す前からなんとなくわかっていたみたいで、
家に来た瞬間、こっちがまだ何も言ってないのに、
「りこ、妊娠したね?(⑉•ᴗ•⑉) 」
ってゆってくれて、
「そうだと思ったからカレー作ってあげようって思って材料買ってきたんだぁ〜♪」
とか言って喜んでささやかなお祝いみたいなことしてくれた。(笑)

本当にうれしかったなぁ。



わたし実はそのとき、妊娠発覚する直前まで、
いろんな気持ちとか悩みとか
とにかくそおゆうものでものすごく悩んでたときで、
正直、もう源太郎とは別れたほうがいい
って、本気で考えてたときだったんだよね。

源太郎のことがほんとにほんとに大好きだったんだけど、
だからこそ自分の中で解決とゆうか、
拭えない大きな闇みたいなものがあって、
大好きだからいつまでも一緒にいたいんだけど、
でも一緒にいる限り自分のその黒い部分は取り除けないし、もう絶対に乗り越えられる気がしなくて苦しくて苦しくて仕方なかったの


そんなときにまさかの妊娠が発覚して、
これは絶対に意味がある!!!って思った。


赤ちゃんが、
“ 離れるべきじゃない ”
って言ってくれてるのかなって、
都合のいい解釈かもしれないけどりこはそのとき本当にそう思ったの。

辛い事とか、消えない傷とか、怒りとか悲しみとか、
そおゆう記憶から逃げたり目を背けたりしないで、
これからも一緒に居て、それを乗り越えていくべきだって言われてるような気がしたの。

それで自分も成長していくべきだって。


こんな言い方は変かもしれないし、
あまりよくない表現なのかもしれないけど、
そのとき妊娠したことが自分にとって試練なんじゃないかなって思った。

ここで大きく成長すべき時だって言われてるような気がしたし、
自分自身も、この妊娠をきっかけに、
なにか変われるチャンスが来たんじゃないかなってそう思った。



ありとあらゆる不安があったけど、
順調に安定期を迎えることが出来て、お医者さんにも、
もう胞状奇胎のことは心配しなくていいですよ
って言ってもらえたりして、そのへんからだんだん、
今回はわたし本当にお母さんになれるんだ
って実感が湧いた感じがしたかな。



でも、

夫婦仲は本っっっ当ーーーーに、
前代未聞ってくらい最悪の状態になってしまっていて、
せっかく赤ちゃんは順調だってゆうのに、
りこはほんとに、25年間生きてた中で一番地獄の数ヶ月を送ってた。

お互い結婚を甘く考えていたのが一番の理由だし、
あとはいろんなしがらみとゆうか、妨げとかが原因で、
とにかくこじれていく一方だった。


こんなこと軽はずみに言うべきじゃないのわかってるけど、
赤裸々に綴りたいから言うけど、
そのとき本気で、死のうって思ってた。

もうそのくらい何もかもすべてが苦しかった。

細かく記したいけど、
あのときのあの感情はとても表現できるものじゃない

もうとにかく死なせて、殺してってずっと思ってた。
首吊ろうともしたし、包丁で自分のこと刺そうともした。

すべてのことから解放されたくて何もなかったことにしたいって思って、
毎日毎日毎日毎日ずっっっっっと泣いてたよ

何日も家から出なかったこともあったし、
完全に精神的におかしくなっちゃってたと思う。

喧嘩も不仲もほんとに4ヶ月くらい続いてたと思うし、
毎日怒鳴り合ったり泣き叫んだり、とにかく酷くって、
本当に永遠に抜け出せない闇のような感じに思えた。


そんな状態だから、検診のたびに、
もう赤ちゃんだめになってるかも…
って覚悟しながら病院行ってた。

だけどそんな気持ちとはうらはらに、赤ちゃんはとっても順調で、
えっもうこんなに人間らしくなってるの?!
ってびっくりしたの。

こんなにも不安定の状況の中、
こんな自分の体で確実に成長してくれて、静かに育っていってくれて、
なんて生命力の強い子なんだろう
って思ったら、申し訳ない気持ちと感動で、
感極まって診察中にぽろっと涙が出たりもしたよ

そのときにまた、
この子は本当に、絶対に意味のある子なんだなって実感したの。

絶対に生まれてきたい
って強く思ってくれてる子なんだろうなって。

それでそのときに初めて、

今は本当に1ヶ月後の近い先ですらどうなってるかわからない不仲すぎる関係だけど、
絶対になんとしてでもこれを乗り越えて、
りこと源太郎のところに宿ってくれて成長してくれているこの子を、
何が何でも “ 2人で ” 育てていかなくちゃいけない!!!

って気持ちになれたの。

そのためにどうしたらいいのかとか、
どうしたらうまくいくのかとか、
相手の気持ちを変えられるのか、とか、
今まであまり真剣に考えられなかったような考え方とか工夫が出来るようになって、
前よりも落ち着いて接したり話したり考えを言えるようにもなれた。

それでもやっぱり一度壊れた仲って、
そう簡単には修復できるもんじゃないから
自分なりにだけど、かなり努力したり相手の気持ちになって考えたりとかするように心がけたりとか、
気を使う必要のないところでも気を使ったりとかして工夫をし続けたよ。
それもまた大変だったし苦しかったな


で、
8月あたまくらいからかな、
その成果があったのかどうなのかはわからないけど、
源太郎のほうもようやく変わり始めてきてくれて、
今はやっっっと、付き合ってたときくらい仲のいい関係に戻ることが出来た感じ!

ここまで修復するのに、
本っっっっっ当〜〜〜〜〜〜に、大変な思いをしたし、とにかく長かったし、ものすごい地獄だった。
一生抜け出せない闇のように感じてた。
大袈裟とかじゃなくて本当に。

でもそのおかげでたくさんいろんなことを感じたり考えたり悩んだりして、
今となってはだから言えることだけど、
りこたちにとっては必要な、大事な期間だったのかもしれないって思う。

それもこれも全部すべてが、
お腹の赤ちゃんが気づかせてくれたこと。

妊娠しなかったら、
こんなにたくさん悩んだりして、
しかも乗り越えることなんて自分には絶対に出来なかった。

まだ生まれてきてないのにもうすでにこんなにたくさんのことを教えてくれて学ばせてくれるお腹の子に本当に感謝の気持ちだし、
それと同時にたくさん申し訳ない気持ちと罪悪感が大きいけど、
その分生まれてきたらめいっっっっぱい愛情を注いで、
たくさんたくさんたくさんたくさん愛して、
絶っっっっっ対に幸せにしてあげようって、
心の底から強く思う!!!!


子供は親を選べないって言うけど、
わたしはそんなことはないって思うよ。

意味もなく宿ったり、
安易に “ 出来ちゃった ” なんてことはきっと絶対にない。

胎内記憶についてネットで調べて読むと、
特にそう思う。

みんな色んな使命や理由を持って宿ってくれたり生まれてきてくれたりするんじゃないかな。


これぜひ多くの人に読んでほしい。

全てのことに意味があるんだってことがよくわかります。


わたしのようにお腹の中でだめになってしまったとゆう辛い経験をした人、
妊娠したいのになかなか授からない人、
産みたかったけど止むを得ず中絶を選んでしまって傷を負ってる人、
妊娠して幸せに過ごしてる人など、
みんっっっなに読んでもらいたいな。

きっと自分のことも赤ちゃんのことも、
より大事に思えると思います。





わたくしごとを長々と読んでくれて、
本当にありがとうございました!

わたしはこれを自分の為に書きました。

きっとまた何かにつまづくことがあると思うし、
もうやだって投げ出したくなることもたくさんあると思うから、
そのときにこれを読んでまた自分への励みにすることが出来るんじゃないかなって思って記しておきたいって思って。


あまりにもストレートな表現で、
不快な思いをさせてしまった方も中にはいるかもしれません、
申し訳ありませんでした、、

ですが、
これがわたしのリアルです。


最後までお付き合い頂きまして、
本当にありがとうございました。