株式市場の中期予測 -14ページ目

ほぼ全面高

今日の取引:
ライブドア(4753) 411円(買い、引けは425円)
ツヴァイ(2417) 3410円(買い、引けは3590円)
いずれも持ち越し。

12月末IPOが買われる流れから、
チャートの形がよくなったものが
徐々に買われていく流れになると予想。
12月末IPOがここまで買われた理由は、
需給の悪い時期に公開になって
そこから徐々に需給が好転した流れなので、
その結果上値のしこりがなかったから。
そうはいってもだいぶ買われた今、日柄調整の
済んだものの方が優先されると判断。

ライブドアは先日一目の雲を抜け、
昨日の時点で雲上限まで戻す。
ここが支持線となって上に反発する
と予想して買いと判断。

ツヴァイは、本当は3500円を抜けてからだと
思ってましたが・・つい買ってしまいました。
GFやキャリアデザインセンターが買われたような、
調整一巡したIPOに目が行く流れになる
と予想して買いと判断。
上げた後の値持ちがよかったし、そう崩れないだろうと。
でも上場時期、業種も近いベストブライダルと
同じ値動きをすると予想していたものの、
あっちの方が断然パフォーマンスいいですね。
やになってきます。

ポートフォリオだけみてるとうれしい内容になってますが、
今日はほぼ全面高なんですよね。
他の銘柄買ってた方が上げは大きかったような。
複雑な感じです。

TOPIXは上限を一気に抜けてきたし、
流れはこのまま継続と見てます。
全体的に買われる動きと見ますが、
新興の方がパフォーマンスはいいでしょうね。

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上昇継続と判断

ダウのチャートを見たとき、10月大統領選前の下げを無視して、
8月、9月、12月の底値を結ぶと、支持線を引くことができます。
すると、ちょうど今回の水準がその支持線上になりますね。
ここでナスダックのチャートを見ると、8、9、10月の底値を
結んだ支持線の延長まで今回の下げで到達したことになる。
11-12月のナスダックのハイペースな上げが今回の下げで
水準調整がなされ、ダウと波形がようやく一致した
という仮説を立ててみる。

なんでこういうこというかというと、最初は流れが変わった、
下げだと思ったけど、市場の雰囲気はそこまでではない。
年末年始で若干上げたけど、少なくとも加熱はしてないから
下に引っ張るまでにはならない。
各銘柄を見ても、上限でもみあっているものはあるが、
下げトレンドに入っている銘柄が見当たらない。
一方、新興を中心に上げトレンドに入ったことを
感じさせる銘柄が散見される。つまり反転ムードではない。
そんなわけで、日本株は金曜後場だけで軽めの調整をした
という見方ができそうと判断を変える。

米株の1月に入っての下げは、11-12月の強い流れを見ると、
ある意味当然といえる。12月中に売却した場合、
昨年分の税金として加算されるので、十分上げた銘柄は、
持ったままで年を越し、それから利益確定のため
一旦売却される傾向が強い。
そのため、11-12月に強かった銘柄は1月の第1週に
一旦売られる。日本株でも昨年末に(年末年始ではなく
12月を通して)強かった銘柄は年が明けてから
いずれも一服してるはず。

その意味で、今月は引き続き指数を上げる動きに
なりつつも、別の銘柄が循環して上げる傾向が予想される。
年末に強かった銘柄は循環が終わってから上げるのではないか?
ただし、指数寄与度の高いものほど12月に高かった
印象があるので指数を大きく上げる動きは難しい気もする。

いろいろ迷いましたが、とりあえず、年明けの動きは
利益確定の動きによる、ダウ・ナスの波形の統一がなされたと。
トレンドは維持され、上昇基調は継続すると判断して
いいのではないかということでとりあえずの結論にします。
そしてTOPIX1150を前にしての頭打ちは、
米株の上昇待ちと考えます。
したがって、日本株についても上昇維持と判断し、
買いで取るスタンスを継続。
そこで、12月に上げきれなかったものの調整が終わった風の
銘柄を探します。具体的な銘柄は実際に売買してから公表予定。

マネーの流れとしては、昨年の1月とほぼ変わらないように見えます。
ここまでの流れは年末要因の範囲内で、流れは変わらず。
ただし、買われる銘柄の方向性は週明け変わってくると見ます。

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ほろ苦いデビュー

ええ、やってしまいました。高値つかみ。
ポジションをさらに増やすべく、
今日は寄り付きでワールドロジを買いましたが、
そこが今日の高値だったようです。
また、昨日買ったウェルネットも
寄り付き高かったものの、そのまま下落。

取引は、
ワールドロジ:32万(買い)→31.1万(売り)
ウェルネット:75.2万(持ち越し)→79.3万(売り)

ともにギャップアップするところまでは予想通りだったものの、
加熱状態であることを認識すべきでした。
ネット取引の売買代金上位に入ってる時点でおかしい状況です。
寄りからぐんぐん下げましたが、前場引け前にリバウンド
したところで売り払いました。ここまでかなと。

ウェルネットについてはこんなもんですが、エントリポイントが
取引において一番大事という私のスタイルを考えたとき、
ワールドロジの寄り買いはやってはいけない取引でした。
ただ、昨日からの取引全体としては利益が出たし、
デビュー戦で流れに慣れたという意味で、これでよしと考えます。

前場が終わった段階で、大型もIPOも手詰まり状態。
明日から3連休で、TOPIXはレンジ上限を抜けそうにない。
また、マザーズは昨年3連休明けをピークに下げに転じてます。
そういうことを考えてたら、後場は案の定下げていきました。
みずほとか空売りしたかったですが、気分転換できないんですね。
IPOは底固かったですが、手出し無用と見ます。
前場と後場の大きな下げは、大口の売りが出たんじゃ
ないかなと思ってます。流れが変わったという認識です。

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新興デビュー

今月は新興だ、と再三言ってたので、
今日は私も新興デビューです。
昨晩時点でのピックアップ銘柄は、ライブドア、ウェルネット、
ツヴァイ、ワールドロジ
というところ。
ライブドアは抵抗線を破っていったからしばらく強いだろうと。
残りは直近IPOや、比較的最近のIPOで、しこりが少なそうで
動意づいた感じかなというものを選びました。
朝になっていろいろ考えて、やっぱ出遅れよりも
人気のあるものがそのまま買われる展開が続くかな
と思い、ウェルネットを選びました。

寄り前。新興といってもライブドアとか出来高が大きい、
ある程度大型な銘柄は扱ったことがあるものの、
ウェルネットのような板の薄いものははじめて。
で、板の様子を見てかなり戸惑いました。
上が売り板、下が買い板じゃなくて、
ばらばらに指値が入ってる。戸惑ってるまま寄り付き。
ライブドアは予想通り若干のギャップアップ。
昨日の勢いを持続していると確認し、そのまま約定。

で、ウェルネットは・・・どこを指せばいいんだろう?
JASDAQは最近成り行きOKになったから
成り行きにしようとは思ったものの、
見たところ板がバラバラなままでなんだか戸惑う。
そうこうしてるうちに価格が下がる。
下がると勢いないのかなと迷いが出てしまい、
大型なら構わずいくところですが、こう板が薄いと
不安がよぎり、結局上に行ってから
あわてて約定というひどい展開。
今日は、この2銘柄を寄り付き付近で買って出社。

正直ライブドアの方が期待できるのかと思っていたら、
10時過ぎにザラ場を見ると、ライブドアはイマイチな展開で、
むしろウェルネットが上に跳んでました。分からないもんです。

今日の取引は、
ライブドア425買い → 422売り
ウェルネット75.2万買い → そのまま持ち越し(引値82.1万)。

今日の反省点は、戸惑っても決めたら迷わず注文しなきゃ
だめだってことですね。大きく上がったからよかったものの、
ウェルネットは寄り付きが74万です。
待ったからといって事態が改善するわけでもない。
寄り付きで買うのが私の戦略なのに、
その通り実行できないというのは問題です。

じっくり検討して、決めたら迷わず実行する。
それができなきゃ相場では生きていけません。
今日の場合は、JASDAQは成り行きで執行できるのだから、
成り行きで注文を出しておくべきでした。

それにしても直近公開IPOはとんでもなく強いですね。
ケイブ、ワールドロジが高く、フィデックに至っては前場でS高。
新興を手がけやすい地合の中、脚光を浴びたばかりで
しこりも少ないと、手がけやすいとは思いますが、ここまでとは。
結果については、ビギナーズラックだと思うので、謙虚に受け止めます。

逆に、ライブドアは前場で下りてたら、後場はますます失速。
満を持して400を突破したと思ったのに?
エントリーポイントは確かに読みやすい銘柄ですが、
その後の値動きはホントに気まぐれです。
ワールドロジは、買いたいなあと思ってましたが、
あれよあれよという間に上に伸びていってしまいました。
強いなとは思ってましたが、ザラ場で臨機応変に対応、
というのは私にはちょっと厳しいです。
ウェルネットは持ち越しなので、まだだいぶ
残っているキャッシュは、明日さらに配分します。
含み益ができたし、動きやすくなったということで。

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終わったと思うなよ

WTIの日足2年チャートです。原油はもう終わったと思う人は多いでしょうが、しっかり下値支持線を守ってます。忘れないよーに。

新しいトレードスタイル

大発会はダマシだったのか、今日はTOPIX1150を
しっかり割り込んでいきました。
ナスダックとSOX指数の下げ方がよくないですね。
昨日は、フィデック、ウェルネット、ケイブ・・などの
直近公開IPOを検討してみましたが、
よく分からないやという感じでした。
と思ったら今日はその周辺が全て大暴騰ですね。
やっぱ新興が強い地合という感じです。
目をつけたIPO銘柄が軒並み上昇という展開だったので、
この辺を今後の取引に生かしていこうと思います。

私自身はデイトレ的手法を取り入れるべく
短期的な値動きを追うよう努め、チャートの形から
信越化学、ライブドアがチャートをブレイクアップしそう
という目星をつけて寄り付きを待ちました。
ライブドアは目論み通り400を超えて寄りついたので、
買いを入れましたが、信越化学は4200を超えていかない。
見ていると4180に落ちたり力強さを感じないので見送り。
ライブドアは403で約定しましたが、
資金余力をだいぶ残した形で今日は参戦という形。
みずほは1.5階建てとかしましたから。

ライブドアは思惑通りそのまま上昇。
引けに一段高するかなと思ったものの、
全体の地合が悪いのかそれに引きずられる雰囲気。
415で売却。その後下げた後引けにかけて上昇。
NY次第ではありますが、夜になってチャートを見た限り、
持ち越した方がよかったかなとも思いましたが、
新しいトレードスタイルを試した
ということでよしとしよう。
基本的に前日の段階で翌日のロウソク足を予測して、
寄り付き価格が予想通りなら始値で仕掛ける
というやり方です。なので、これからさらに
明日の戦略を練っていきます。

優良株が売られ、変な株が買い上げられる今の状況は、
相場の展開としてはあまりよくないんですよね。
指数もちょうど節目にきてしまったし。
先行してきた銘柄は一服してしまったようです。
銀行も去年1月と似たような展開ですね。
日経平均が調整を続けるかどうかは検討が必要な情勢ですが、
いずれかによって、新興で攻めていくか、
大型を売っていくかのどちらかを選択すると思います。
もっとも、マザーズ指数も一服していい頃合まで来ています。
今日は単純に新興の買いでよかったですが、明日は微妙です。

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2005大発会

なんかいきなり予想が裏目ったようです。
トピ1150は、9月10月と節目になってたから
一服するかなと思ってたら、あっさり抜けちゃいました。
ただ、年末年始という時期的な境目と、
レンジの上限という水準的な境目が重なったので、
やはり様子を見るべきであったとは思ってます。
売ったみずほは上がりませんでしたしね。
結果的に何も起こらなくても、リスク要因と認識するものは
できるだけ排除すべきというのが私の考えです。

年末からの傾向として、強く買いあがっていく
というよりは、売り込んでみたものの思いのほか下がらず、
買戻しの過程で上がっていったという、そんな感じです。
だから、地合が強くなるでもなくじりじり上げていく感じ。

新興が上がりだした辺りを見ても、出遅れが買われている風で、
先行する銘柄は上値でもたついている印象を持ちましたが、
住友重機械や、日産ディーゼルのように
しっかり上がった銘柄もあり、判断に迷うところ。

トピ1150をいい感じに抜けたし、全体的にやや強めなのかな・・
と思いつつ、今月は新興が来ると思うので、じっくり検討。

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情報の見落とし

新年早々のギャップダウンって、そんなにはないので、
持ち越し自体にはそれほど不安ではなかったのですが、
年末超えを境に流れが変わることってよくあるんですよね。
年明け早々っていつも下げてるイメージなんですよね。
去年もそうだったし。

それで、漠然と不安ではあったものの、日経平均の位置、
個別株を見ても反転のポイントに見えるような兆候はなく、
なんとなく強気、というスタンスに立っていました。
なんですが、基本的な情報を見落としていることに
気づき、シナリオの修正を迫られています。

日経平均でみると、レンジを抜けたように見えますが、
TOPIXだとちょうど1150に届かない、レンジの上限です。
ここで反転してもおかしくないポイントにちょうど来てます。
そんなわけで、騰落レシオも高いところいってるし、
とりあえず外そうかなと思います。
みずほ株で言えば、50万は超えたものの、
55万には届かず、水準としては中途半端なんですけど。
なんのため持ち越したのか分からない形ですが、
年末年始で検討するためだったと思うようにします。
トピが1150超えを伺う展開になるなら、
そこで持ち替えようかなと。

年末の一段高については、年末超えのための
当局による資金供給が、株式市場に流れこんだ
形であることが考えられます。
Y2Kの頃なんかもろにその形で、
そのことがITバブルを悪化させました。
したがって、年が明けると資金供給を
締めてくることもあり得ます。
ただ、流れは変わったように思うので、下げても
下は知れてるような気はしないでもないです。

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なぜ銀行株

私が銀行株にこだわる理由ですが、ひとつはデフレ解消、企業再生、などの相場のテーマ性にあっているということがありますが、大相場では銀行株のパフォーマンスが高いからというのも大きいです。

ここでグラフを見てほしいんですが、
これはシティグループ(シティバンク)の長期チャートです。
かなりの高いパフォーマンスであることが分かると思います。
ちなみに、このくらいのスパンを取ると、
チェースマンハッタンでも、JPモルガンでも
似たようなチャートになります。
ゴールドマンサックスは最近の上場なのでデータがないです。
アメリカの好景気はITバブルが注目を集めましたが、
銀行株のパフォーマンスも負けないくらいよかったのです。

そうはいっても、やはり相場のけん引役は成長株で、
デル、マイクロソフト、インテル、シスコといったあたりは
かなりのパフォーマンスを上げましたが、これに相当する
日本株のけん引役は今のところ見当たらないですね。
よさげな銘柄はもちろんありますが、インパクトがそこまでない。
でも銀行株は、大相場になるようなら確実に来るんです。
だから、銀行株が相場の中核としていわれるのです。

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高値目途

アドバンテストは、年初来高値水準が9000-9300なので、
その手前の8800円手前のところで止まりました。
日本信販は、年初来高値水準が450あたりなので、
その手前で止まりました。その他日産ディーゼルも
上昇開始から2倍程度の所で足踏みしたように、
当面の上昇の目途ってのがあるんでしょうね。

その辺考えると、みずほは、引け値で55万、ザラ場で56万が
年初来高値水準なので、その前では止まりそうです。
UFJの動きを追ってけばいいのかなと思いつつも、
ここは一時期のえらい叩かれようのせいで
年初来高値水準からはまだ下なんですよね。

新興が生き返ってきたようなので、1月は新興が来るかな
と思ってますが、どの辺から仕掛けたらいいんだろうと、
いまいち扱い方がわからないです。
ここの使い方を覚えるとパフォーマンスが
かなり上がりなんですけどね。

高いパフォーマンスを出してる人って、
新興をうまく使っているようなので、
やっぱ覚えなきゃいけないんだろうなと、
年末年始を使っていろいろ検討してます。

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