さてさて、今日も5時半起きで色々な事がありましたよ。なかなか長い1日でしたよ。ほんでさ、今日の終わりに我が家族ながら、ほんっっっまに程度の低い茶番劇が起こり、2時間前ぐらいに私は、はぁ~~~~っとため息をついたと同時に、普段知らず知らずのうちに溜まっていたストレスが爆発しそうになって、あぁもう!!ってもっかいため息ついたら、一気にドーンと落ちてしまったのであります(笑)久しぶりにどこでもドアで今すぐ南国行きたい思いましたわ(笑)海には波ほしいけど、日々の暮らしの中には波いらん(笑)
普段文句とか愚痴とかなるだけ言わんようにしてるんやけど、今日はよっぽど家族のことやから妹に愚痴ろうかと思ったけれども…首を横にふってやめました。仕事終わりにこんな程度の低い話なんか聞きたくないやろう。もう、うんざり、呆れる、嫌になる、そのダメージは別として、事実だけ、自分にも非があるところは?そこまでの予測ができなかったところと、ツメが甘かったのでは?と、もし次回があるなら次はここまで念には念をで、こうしよう、という改善策は考え(事務的)ダメージは忘れようとできるだけ楽しいことを想像しながら飲む。あの頃から繰り返しやってきたこの手法で、ダメージ回復。わたしゃそうそう病まへんぞー。心まで振り回されてたまるかー!
事務的にとらえても、新たな課題、今の課題、課題はいっぱい見えたんですけど(笑)はぁ~あ、ってため息つきながらも、やっぱり…それらを乗り越えていくためには…私もっと楽しまなければいけない!!私が自分にとって楽しい、幸せなことを味わって、私が心も体も満たされてなければ周りに何もできひん。フォローしたり和ませたりできひん。笑顔になれん。うん。やっぱそこ。
明日も日中は家の手伝いせんなあかんやろうけど、その前後は動ける!!よし!ちょろちょろしよう!!
そんな事を考えつつも…ふと思い出したのは、嵐ちゃんのこと。
あの頃、私が安心して飲めて酔えたのは、嵐ちゃんがいつも家まで送ってくれていたからだとしみじみと思う。私が酔うてぐずって駄々こねた時、もう帰るで!!とその時だけはまるで母親のように強かった!嵐ちゃんは、いくら酔っても顔色に出ず、普通にしゃべっている私の様子を見て、これは意識ある、これは意識ないを判別できる人でした。そんな、そこまで解ってくれると信頼できる人が傍におってくれて、ちゃんと家まで送り届けてくれるというありがたき幸せを今、自分がする側になってほんとにしみじみと、いや、本来のんべぇの私が今こうしてそれを人にできるのは嵐ちゃんがしてきてくれたからだと言い切れます。幸せやったよ。もう私、外で飲まへんくなったよ。すごいやろ?信じられへんやろ?と言いたい。(でも言わない(笑))
まぁそんなで、仕事行って、家の手伝いして、とんだ茶番あって、嫌々病なったけど復活してきて、感謝に到り、ヴォジョレの最後の一杯飲んで寝るわ。今日はババが起きてこんなー。加湿器付けたらよく寝れるらしいわ。ええこっちゃ。
あーあ。また楽しいひとときを一緒に過ごしたいです。おやすみなさい🌃
