1年前の今日
ぺんちゃんが誕生いたしました

産後は興奮してなのか
なかなか眠れなくて
iPhoneのメモに出産レポ残してたんだけど
機種変と同時に消えてしまったので
思い出しながら書きたいと思います

2014年8月19日
6:30起床
パパとマヨ玉トーストを食べる。
(ちゃんと食べておいてよかったです)
7:30入院
まずは血圧を測ったり
誘発剤を使う前の準備。
9:00誘発開始
病院来るのもっと遅くてもよかったやん~
と言いながら携帯ゲームをして過ごす。
11:00
11:45にお昼ご飯が出ると聞いて喜ぶ。
カツだそうです。
11:15
ん?
痛いぞ?
陣痛が始まりました。
11:30
「お昼ご飯でーす」
カツが出てきた。
食べたい。
でも気持ち悪い。
一口だけ食べて、残りはパパに。
それから14:00までは
吐き気と戦いながら
横向きになったまま
陣痛がきたら「痛い…」と言って
ひたすら腰をさすってもらいました。
腰さするのにもね、
かなりパワーがいると思います。
パパは汗だく。
腕が疲れたらしく、
足で踏んでくれてました。(笑)
そして、内診。
先生がちょくちょく内診に来て、
子宮口が何センチかを診てくれます。
私の場合、予定日の3週間前くらいから
子宮口2センチ開いてると言われていたので
早く産まれるかもね
なんて話していたのに
なんて話していたのに結局、超過してしまいました

それで、この内診が激痛です。
「いっっっったあーーーい!!!!」
思わず出ちゃう というより
言わないと耐えられない。(笑)
仰向け膝立てて足パカ状態になるのですが
陣痛の最中に動くのってかなり大変。
横向きから仰向けになるだけのことが苦痛。
14:00の内診を機に
もう仰向けでいることにしました。
目をつぶってしまうと痛覚が敏感になるそうで
陣痛がきたら目はガン開き。
天井の一点をガン見しながら
フウゥゥゥゥゥーッ!
口から息を吐きます。
このときの私の脳内は
「大丈夫だよ~ママが酸素あげるからね~がんばれ~
」
」と、聖母モード。
テニスボールを腰やお尻の下に置くといい
とネットで見ていたのですが、
テニスボールを設置するために
腰を浮かすことができませんでした。。
なので、テニスボールは
壁にぐりぐり押し付けて使いました

右手ではテニスボールを握りしめ
左手ではベッドフレームを握りしめ
目はガン開きのフゥゥゥゥゥーッ!状態
これで陣痛を乗り切りました
✦ฺ
✦ฺ15:00ごろ実母が来てくれたのですが
天井から目をそらすことができませんでした。
話すこともできないし、
そっちを見ることもできない。
ただ声が聞こえるだけ。
私は必死に陣痛に耐えているのです!!
フゥゥゥゥゥーッ!!!
16:45破水
内診されて
「膜も大分薄くなってるよ~(プチュンッ)あ、破水したのわかった?いきみたくなったらナースコールしてね~」
破水した!?(させられた!)
ていうか、いきみたいって何だ?
この疑問はすぐに解消されることとなる。
いきむ=踏ん張る
そう、陣痛がくると
踏ん張らずにはいられないのだ!!!
2回目でもうナースコールを要求。
「パパ!ナースコール!いっ、んんっ、いきみったいっ…!」
ナース登場
「あっ、もういきみたいね~!分娩室準備してくるね~」
おい…なぜ準備していないんだ…

「ちょっとでも陣痛弱まったら動き出さないとまたすぐ陣痛きちゃうからね~!」
今だ!
ベッドからおりる。
点滴を転がして走る。
廊下に出る。
どこに向かえばいいのだ!!!
17:00分娩室
分娩台って結構高さがあるのよね。
それに自力であがるのよ。
分娩台にあがってからも
何かいろいろ機械つけたりして
すぐには踏ん張れなかったです。
出産前はう◯ちとか気にしてたけど
う◯ちが出てしまってもいい。
もうそれどころじゃない。
何ならもう出てるんじゃないの?
正しいいきみ方がわからず教えてもらう。
吸って~吐いて~
大きく吸って~フンッ!
※息は止めて!顎引いて!
おっと!マズイ!
天井を見れなくなった!(焦)
そこからもう怒涛のいきみ。
とにかく踏ん張る。
全力で踏ん張る。
酸素マスクつけられた。
(パパの後日談では真っ青だったらしい)
(パパも必死過ぎてビデオ撮影を放棄)
「髪の毛見えてるよ~」
「頭出てきそうだよ~」
「このいきみで出しちゃおう」
(やだ、もう限界だから次のいきみにして)
「頭出たよ!力抜いて~」
(えっ、何、力抜けないよぉ)
ここでパパが活躍。
私の腕を取っ手から剥がし、
胸の前でクロスさせる。
「ハァハァして!!」
「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ!」
ハッハしてると
どゅるん
という感覚。
17:31 ぺんちゃん誕生!!!
私の第一声は
「声低っ!」
でした。
産後ハイな私がよくわかる写真がこちら。
縫合する先生にマシンガントークをするのでした。。
かなりざっくり思うがままに書いてしまいました。
続きはまたいつか!













