今日は 児童デイサービスのボランティアに行ってきました 
ダウン症やアスペルガーといった 軽度の発達障害を持つ こどもたち 10人くらいと ふれ合うことができました 
みんな元気いっぱいでかわいかった 
すぐ抱き着いてきてくれる 甘えん坊な子もいれば
いっぱい おしゃべりをして楽しませてくれる子
あまり喋れないけど 一生懸命 その子なりに コミュニケーションを取ろうとしてくれる子 …
みんなひとりひとり表現はちがうけど 見ず知らずの私を快く受け入れてくれて 一緒にあそんでくれて嬉しかった 

みんなが帰ったあとのプレイルームは 急に静かになってしまって 寂しかった 。
スタッフの方のお話で 特に興味深かったのが
子育てをされているお母さん方で このような児童デイサービスという サービスを知らない方もいらっしゃるということ 。
子どもの障がいを受け止め 明るく子育てに取り組んでいるお母さんもいれば
ひとりで悩んでいるお母さんも多いとか … 。
こういった 児童デイサービスの存在は
お母さん方の“子育ての息抜き”の時間のためにも 大変重要なポジションを担っていると感じました 。
まだまだ こういったサービスは少ないそうなので
子育て支援のためにも 今後 さらに普及してほしいと思いました 。
夏休みの初日から こんな貴重な体験をさせてもらい ありがとうございました 。