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いきたいのにいけない

昨日からビリーズブートキャンプ再開してます。

すると、奇遇なことに先生(以降Mさん)もはじめたみたいでw



「1時間ほど前に、ブートキャンプにキャンプインして、

 さっきシャワーを浴びたところです。

 携帯電話を握る手が震えています。今日はもう動けないかも」



昨日の夕方、DVDを再生しようとした時にメールがきました。

「私もまさに今やろうとしてたところなんですよ~!」って返信しましたww





で、今日も夕方にブートキャンプをやろうとしたところに、

「二日目終わりました。昨日の筋肉痛でキツかった」というメールが!!





なんだろうw

つながっているんだろーかwww

タイミングがぴったりなんですけどw





普段、Mさんの方からメールが送られてくることってないのですが、

二日連続メールが来て、ちょっと嬉しかったり(〃∇〃)

とはいっても、ブートキャンプ報告メールですけどね ゙;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ







彼とはけじめをつけたので、

これでMさんに行ってもなんの問題もなくなったわけですが・・・

でも、イマイチ積極的に行けない自分がいます。





彼との別れ話で、すごくエネルギーを使ったからでしょうか。

Mさんのこと好きだなぁ・・・っていうキモチはあるのですが、

恋愛をする気になれないと言うか・・・

恋愛が面倒に感じてしまっています。臆病になっているというか。





なんかもう、辛いのも苦しいのも嫌だなぁ・・・って。

別れ話(2)

問題は翌日でした。

私も悪いのですが・・・





私はmixiの日記に、けじめをつけた、ということを書きました。

それを見た彼は激怒して、電話をかけてきたのです。





「俺の人生めちゃくちゃにしやがって。今すぐお前に同じことしてやるよ。

 仕事やったり教採受けたって無駄だからな。お前の人生破滅させてやる」





確かに、mixiの日記に別れたということを書いた私は無神経だった。

マイミク限定にしてるとはいえ、他のブログ仲間もマイミクにいるし、

そういうことを他の人に知られたくないだろうし・・・

彼は振られた立場だから余計に。

そこは謝って、すぐに日記を消した。

アップしてすぐだったから、ゼミの先輩と後輩ぐらいしか見ていなかったし。



でも、「mixiに書いた=俺の人生めちゃくちゃ」っていうのはどうなんだろう?

さすがの私もキレた。





好きだ好きだって言ってるけど、

本当は私のこと好きでも何でもないじゃない!





別れ話を切り出した私が言うにはおかしな台詞ではあったんだけど。

いつも「愛するということは見返りを求めない」とか言ってたので、つい。

土曜の夜だって、付き合ってる間に費やしたお金(300万ぐらいらしい)を、

民事裁判を起こして私から取るとか言ってたし。

見返り求めまくりじゃん・・・ヾ(*`Д´*)ノ"

結局、依存しまくりの自己愛の人やん・・・。



これから包丁で手首を切り落として自殺するとか言い出すし・・・







そこから、3~4時間ぐらいずっと電話でぐちぐち色々言われてた。

私はずっと泣いていた。途中落ち着いてからはイライラしたりしてたけど。

同じ事を何度も何度も言っていたので・・・。





前に東京に行ったときに、異性の友達とちょっと会ってただけで、

(もちろん彼の承諾を得ていたし、彼が送り迎えしてくれたし)

知り合いのヤクザ総動員させるようなことがあったので、

裁判とか殺しとか、ありえなくない・・・

だから号泣。





そう思ったら余計に怖くなって。

なんでこんな怖い人と付き合ってしまったんだろう、と思いました。



別れを告げられる彼はそんな気持ちでいられなくても、

私だけは色々してくれたことに感謝した気持ちのままでいたいと思ったのに。

付き合ったことを後悔してしまいました。





「嫌いになったわけじゃなかったのに、どんどん嫌いになっていく」

「大嫌い!!!」





殺しや訴訟や自殺という、脅迫めいたことばかり言う彼に向って、

そう言いました。



するとやっと彼も気が付いたらしく、落ち着いてくれました。







そこからはずっと低姿勢な彼。

お願いだから一度直接会って話がしたい、と。

私は逆上して殺されるのが怖いから会いたくない、と言いました。



彼は絶対しない、と言いましたが・・・

でも怖いので断固拒否。





すると、直接会ってくれないなら、そういう場を設けるしかないとか言い出して。

民事訴訟を起こすと再び言いましたorz





裁判沙汰とか、ホントに勘弁して欲しいと思った私は、

教採が終わったら直接会って話すことを選択。

(実際に実現するかはわかりませんが)





それで電話終了。





その後は、専門学校で講師をやってる彼は、

「明日学校で授業できない」とか「もう学校辞める」とか言い出しました。

私がmixiの紹介文を友人に書き換えたのに生徒が気付いたらしくて。

「教師は微妙な仕事だからちょっとしたことで続けられなくなる」とメールがきました。





教師の恋愛沙汰なんて生徒にとっちゃどーでもいいだろうがヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

多少は生徒達の噂話とかのネタになりそうだけど、

その程度でしょーが・・・







翌日、彼は学校で授業したらしいですが、

途中で号泣して生徒に慰められたようです・・・。



帰宅してから過労(とおそらく精神的ショック)で吐血したらしく、

入院したそうです・・・(金曜に退院したそうですが)



彼は超低姿勢で「由希ちゃんのしあわせ祈ってるから」とか、

頻繁にメールがきています。







なんか、入院まで追い込んでしまった罪悪感やら、

失恋ごときで死ぬとか訴訟とか言ってんじゃねぇ!的呆れと・・・

色々な思いが私の胸の中に渦巻いております・・・。



なんか、ミクシィの紹介文、私のこと「婚約者」って書き直されてるし・・・。

別れ話(1)

ちょっとこの前の土日に色々あって、

今週は仕事と勉強に打ち込むようにしていました。





自分から切り出したとはいえ、

別れというのは切り出す方にも相当のダメージを与えるのだな、と、

1年ぶりに感じているのです。





年齢差も、住んでいる世界の違いも、

そんなものはどうにでもなる。

その気になれば二人で乗り越えていける。





そう思っていたし、その「考え」自体は変わっていない。

でも、私にはもう「その気」がなくなってしまった。



その気がないのに、いたずらに関係を長引かせるのは、

自分はもちろん、相手のためにもならない。



終わりが見えている人と一緒にいることで、

これから生涯のパートナーとなりうる人との出会いを

奪ってしまうと思うのです。





土曜日の午前中、彼へ手紙を書きました。

別れたいということを告げる手紙です。





その日の昼、彼から電話がかかってきました。

普段、彼と連絡を避けていた私ですが、

さすがに休日だったので「仕事で出られない」とは言えないので、

渋々電話に出ました。



久しぶりに会話をする彼は、とても嬉しそうでした。

私は憂鬱で、声や話し方にそれが現われていたと思います。

というか、故意に出していました。

もうキモチはないんだということを、少しずつわかってもらうために。





「俺の電話、迷惑?」





彼の存在が負担に感じていた私にとっては、正直迷惑でした。

でも、そんなこと言えるはずもありません。

憂鬱な態度で接しているので、矛盾しているかもしれませんが、

久しぶりに電話で話せて嬉しそうな彼を傷つけたくない、というキモチはありましたから・・・





電話のあと、彼から「愛してる」というメールがたくさん届きました。

これから別れようと思っている私にとっては、辛かったです。

とても返信できませんでした。



すると、「俺のこと、嫌い?」というメールが来ました。

「嫌いじゃないよ」と返信しました。







「好きでもない?」







このメールが届いたとき、私は一瞬止まりました。

これは別れ話を切り出すチャンスなのではないか、と。







「好きかどうかわからない」







好きじゃない、と返事をすればよかったのかもしれない。

でも、躊躇してしまってこんな切り出し方になってしまいました。

電話がかかってくるかと思ったのですが、メールが返ってきました。







「やっぱり。早く言ってくれれば良かったのに。

 最近の態度を見てればわかるよ」





「ごめんなさい。

 大事にしてくれてるのわかってるから、切り出せなかった」





「俺は決めてた方法で死ぬね。さよなら」





「死なないで」







その後、しばらく返事はありませんでした。

本当に死んでしまったのかな・・・と不安になりました。

でも、ここで電話をかけて撤回したりしたら、

今までと同じになってしまう。

辛いけど、心を鬼にして前進しなくちゃいけない。





「死ぬのやめて、民事訴訟起こすね」





1時間ぐらい経ってからでしょうか。

そんなメールが来ました。

呆れてしまって、メールの返信をしませんでした。





またしばらくたってから、

「電話できちんと話をさせてほしい」とメールがありましたが、

メールを返信しませんでした。

再び、「お願いします」とメールがきたので、「いいですよ」と返信。





すると、電話がかかってきました。

そこで、私は自分の心境の変化を説明しました。

病気になってから恋愛への温度が下がったこと、

仕事や勉強で忙しいときに、彼からの電話やメールがすごく負担だということ、

(だって朝の6時とかに十数件もかけてくるんだもん)

もう友達に戻りたいということ。





彼は、最初、頭に血が上っていて私のことを殺そうと思ったらしいですが、

私の好きなようにしていいと言いました。



だから、私は友達に戻ろう、と言いました。