カントリーウエスタンとマカロニウエスタンがごっちゃになってその言葉を聞くと頭の中でバンジョーが鳴ったりするあるいはピザ屋さんのシェーキーズを思い浮かべたり間違った認識を改める必要ありかそれはともかくこの人の声を初めて聴いたのはまたしてもラジオザットルビーザデイという軽快なリズムの曲でその声が頭に残り例によって当時行き着けにレコード屋さんに行って写真を見るとちょっと、どこの国の人かと戸惑う感じ彼女はドイツメキシコイングランドという血統を継いでいるらしいリンロンシュタットという名前の響きは不思議な感じだった。
見た目も若いと言うか、ベビーフェイスだったので新人だろうかなんて思ったけどとんでもなかった。
1960代後期にデビューしている大ベテランだった。
最初のアルバムを買った時は多分、絶頂期だったと思う。
彼女のバックだったバンドが後にイーグルスとして無料エロアニメ脚光を浴びたのは有名な話ストーンズのミックジャガーと噂される事もあったのを筆頭に数々の恋話もある。
基本的に作詞も作曲もしない昔の曲をカバーすることがほとんどアメリカでは国民的アイドルだったし、もう65歳を迎える今でも現役で活躍している。
なんかこういう人はスターというより、もっと身近な雰囲気がある向こうの酒場とかで、男たちの羨望を集ている謎の美少女みたいな感じ。
でも近づきがたい感じじゃなく気さくに話せるというか。
似た様な雰囲気は、女優のキャメロンディアスにも感じる。
もし実際に会ってもあどーもなんて普通に話せちゃいそうな気もする。
前出のZZTOPもそうだったけどいつでもどこでも歌っているという感じ。
歌言葉そんな感じもする彼女の場合は。
