術後は順調に回復して18日退院となりました これからはワーファリンを服用していくことになってます
ネットでこの病気のことを調べましたら人工血管でのバイパスは閉塞しやすいとか再発しやすいとか不安になることばかりが書いてあります 高齢なので再発 下肢切断などということはどうしても避けたいと思います
今度閉塞となった時には肝細胞移植は出来ないだろうかとも考えます この治療は大動脈が閉塞した場合でも治療できるのでしょうか? 教えていただきたいのです
それと この病気で術後元気に過ごされているという方
体験談 注意事項など教えていただければこれからの闘病の励みになります よろしくお願いします
- 回答 -
ごめんなさい。先ほどの補足です。
急性動脈閉塞では足の動脈がドクドクと触れなくなるので
その点にも気をつけてください。
順調に経過するとよいですね。
(この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。)
<肝細胞移植>国内初 生後11日小児に 国立成育医療研
国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)は23日、生後間もない重い肝臓病の男児に対し、凍結保存していた成人の肝細胞を移植したと発表した。経過は良好という。小児への肝細胞移植は国内初。別の生体肝移植で使われずに取り置いた組織由来の肝細胞を使った移植は世界でも例がないという。
肝細胞移植を受けたのは、体内で有毒物質のアンモニアが分解できなくなる先天的な病気「オルニチントランスカルバミラーゼ欠損症」の男児。発症は8万人に1人程度とされる。血液中のアンモニアが多い状態が続くと死に至る場合もある。
同センターによると今月10日、生後11日だった男児に対し、冷凍保存していた健康な成人の肝細胞1400万個をへその静脈に入れた管を通じて肝臓に移植。13日にもほぼ同量を注入した。その後、血液透析を続けていたが、移植した細胞が機能し、血液中のアンモニア値を正常に保てるようになったため、23日朝に透析をやめた。
笠原群生・臓器移植センター長によると、この病気の治療法には肝臓移植があるが、男児は体重3000グラム未満とまだ小さく、安全に手術をするのが困難と判断した。男児は順調なら1カ月半程度で退院できる見込みで、今後さらに肝移植が必要になるかどうかは、経過を見て検討するという。
同センターでは2011年5月以降、小児に対する生体移植で使わなかった肝臓の一部について、臓器提供者の同意を得た上で細胞を分離して凍結。これまでに14例分を保存しており、今回はうち1例分を移植した。生体肝移植が難しい体重6キロ未満の小児への治療の選択肢になり得るとしている。肝細胞移植は、国内では1970~80年代に成人患者に対して実施した例がある。
男児の両親は「子供の治療がきっかけとなって、今後医療がさらに発展することを期待します」とのコメントを発表した。【大場あい】
(この記事は社会(毎日新聞)から引用させて頂きました)
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