2020年東京オリンピックの関連銘柄
2020年のオリンピックですが、東京が優位になってきたような気がします。東京オリンピック関連で上昇が見込まれる株式銘柄は何でしょうか?
- 回答 -
オリンピックにゴルフも検討されてますね。
ですので、絶対はありませんが、(株式の常識として理解して下さい。)
SRIスポーツ
ミズノ
等、スポーツメーカーは確実に東京オリンピックに決まったら値上がり期待できると思います。
(この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。)
東京五輪を仕切るのは力不足の都知事ではなくこの4人/伊藤 博敏
「猪瀬(直樹・東京都知事)さんは、本当に運の強い人だ。東京オリンピック招致の"功労者"として、都議会は猪瀬さんとの対立構図を解消、一丸となって取り組むだろう。もともと434万票を獲得、都民の支持は得ているわけで、これで怖いものはなくなった」
自民党関係者が、こんな感想を漏らすのも無理はない。都議会最大与党・自民党との関係は、これまで良くなかった。
落選中でも自民党都連幹事長を続けた「都議会のドン」の内田茂都議が、「反猪瀬」を鮮明にしていたのが主な理由。内田氏は、「議会への説明不足」と猪瀬都知事を批判するのだが、要は自分を立てない猪瀬都知事が気に入らない。
*** 都知事と都議会のドンの関係修復は不可能 ***
2人の関係悪化は、内田氏が手がけてきた参院議員宿舎の建設事業を、副知事に就任したばかりの猪瀬氏が、「ムダだから中止にしましょう」と、石原慎太郎都知事に進言、事業が中止に追い込んでからだ。
人に頭を下げることが嫌いな猪瀬氏は、都知事就任後、都議選で、内田氏の対立候補にエールを贈るなど、ケンカを買って出ているが、鼻っ柱の強さなら内田氏も負けない。2人の関係は修復不能で、都民の支持は取り付けていても、猪瀬氏が議会運営に苦労するのは必至だった。
だが、石原氏が成し得なかったオリンピック招致を猪瀬都知事は成功させた。
それに、これから7年で、直接投資だけで約4,600億円、交通インフラなど間接投資も含めれば、幾らになるか、まだ試算もされていない一大事業に、都をあげて取り組まなくてはならない。対立している場合ではない。
都と議会が、一丸となったオリンピック体制が組まれるが、仕切り役は猪瀬都知事では力不足だろう。
なにより、行政間、業者間、行政と業者間の調整など、これまでやったことがないし、捌けるだけの側近がいない。
ゼネコン幹部が率直にいう。
「猪瀬さんのところに陳情に行ってもムダでしょうね。オリンピックは東京都だけでなく、文部科学省が絡む国家プロジェクト。国レベルなら文科省に顔が効く森喜朗元首相と、現役なので背後に控える形となる麻生太郎財務相、都のレベルなら内田都議と浜渦(武生)元副知事でしょう」
まず、ゼネコンが待望するのは37の競技会場のうち、「最大のハコもの」にして、オリンピックのメイン会場となる新国立競技場の工事を受注することである。
新競技場のデザインを国際コンペで射止めたのは、ロンドン在住の女性建築家のザハ・ハディド氏(62)である。総工費1,300億円を予定。だが、宇宙船を思わせる斬新なデザインに従って工事すれば、それを上回る事業規模になるのは必至だという。
*** メイン会場に選手村、ゼネコンには工事を選ぶ余裕も ***
このメイン会場の次に大きいのが選手村。中央区晴海の都有地44ヘクタールを整備、工事費1,100億円を想定している。そのほか夢の島競技場、ホッケー場、アクティクスセンター、メディアセンターなどが次々に建設されることになっており、ゼネコン業界には、工事を選ぶ余裕さえ生まれる。
「首都高速中央環状線の完成が前倒しで急がれるでしょうし、地下鉄、バスなどの24時間運航に備えて、設備投資が必要になる。ホテルなどの宿泊施設の新設・改装工事も出てきます。被災地の復興工事、原発処理や除染作業も続いている。対応仕切れるかどうかの方が心配です」(別のゼネコン幹部)
そうなると必要なのが、各種調整を行う仕切り役である。
それが国レベルで「森-麻生」、都レベルで「内田-浜渦」のラインになるという業界の見解は伝えた。
例えば、新国立競技場の事業主体は、文科省傘下の独立行政法人「日本スポーツ振興センター」である。これだけの工事になると、ゼネコンだけでなくサブコンから設備までのあらゆる業者がツテを求めて陳情合戦を行うだろうが、「文科族のドン」を長く続けた森事務所への"挨拶"は欠かせない。
一方、内田氏とともに仕切り役を期待されている浜渦元副知事とは何者か。
「石原前都知事の側近で、05年に都知事を退くまでは、いつも不在の石原さんの代役を務める浜渦氏のところに、都の幹部が列をなす実力者でした。その頃までは、両雄並び立たずで、内田、浜渦の両氏は対立関係にありましたが、浜渦氏が一歩退いたことで、実力を認め合った2人は組むようになった。それが今も続いています」(都議会関係者)
*** 浮かび上がるかつての敵 内田-浜渦ライン ***
内田氏への接近とともに、浜渦氏は石原氏も含め、前都知事周辺とは"疎遠"になる。
石原禅譲を受けた猪瀬氏は、石原秘書軍団といわれる側近グループに支えられて都知事選に大勝。選対事務局長だった石原氏元秘書の鈴木重雄氏を特別秘書に迎えたが、選挙期間中、浜渦氏の姿はなかった。
石原氏周辺は、猪瀬氏を利権に走らせるつもりはない。
私は8月1日配信のこのコラムで、猪瀬氏がパーティー券2万円の石原氏の「昼食会」を継承したことを紹介した。
石原人脈がそのまま猪瀬人脈として残れば、年に3~4回開かれる「猪瀬直樹の会昼食会」で、数千万円の政治資金は確保される。無理をしなくて済む金額だろう。
そうなると、やはり大型プロジェクトの仕切り役は猪瀬都知事周辺以外であり、東京オリンピックというビッグプロジェクトが加わった以上、過去を知り、人脈があり、実力を兼ね備えた人でなければ無理である。
それは、猪瀬氏との恩讐を超えることになる内田-浜渦コンビということになりそうだ。
(この記事は政治(現代ビジネス)から引用させて頂きました)
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