【ガンプラの基礎知識その2】
本日は後編ということで前回の続きからお話します。
PG(パーフェクトグレード) 1/60
最上級のクオリティ、まさに究極のガンプラで各アニメの主役機、もしくは著名なMS(シャア専用ザクなど)のみがキット化を許されるすべてのガンプラ生産における最高峰の技術を結集して作り上げられています。
サイズはガンダムで約30cmと、かなり大型でLEDによる電飾など他のシリーズにはない要素も組み込まれていますΣ( ̄Д ̄)
しかもパーツも数多く500個以上の部分で構成され、組み立てに要する時間は数時間かかり、ジグソーパズルのようにじっくりこつこつ取り組むことができます♪
「実在するガンプラ」をコンセプトに、メカニカルな内部構造や変形などを徹底再現。説明書には実記が存在すると仮定した、開発ストーリーなども詳細に書かれていて、読み物として楽しめる工夫がされています☆
お値段は1万以上とかなり高価ですが、一度作ってみたいキットでもあります(≧∀≦)
- PG 1/60 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)/バンダイ (左)

- ¥12,960
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- PG 1/60 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー (機動戦士ガンダム00)/バンダイ
- ¥27,000
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RG(リアルグレード)1/144
リアルグレードは「ガンプラ30周年記念企画」として開発されて1/144スケールで展開され「手のひらサイズで本物のようなリアルなモデルを」と発売された。マスターグレードやパーフェクトグレードで様々な技術の集大成として、各部にシリーズこんぷせんとであるリアルを求める工夫が施されています♪
お値段は2000円~2900円とHGと比べて少々高いですが、組み立てにおいて内部フレームに走行をはめていく実際の構造設定に近い設計されており、各関節はガンプラの中でも最大級の可動域がされています。
¥3,240
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- RG 1/144 ZGMF-X42S デスティニーガンダム (機動戦士ガンダムSEED DES.../バンダイ
- ¥2,700
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FG(ファーストグレード)、旧キット
ガンプラ発売当時、30年近く前に発売された懐かしいシリーズです。
ガンプラ誕生当時のアイテムが今でも普通に手に入るのもガンプラの特徴であり、魅力でもある。
ランナーは単色成形で色分けはされておらず、ファーストグレードのガンダム、ザクのアイテムにはポリキャップ(*1)も入っていません。ちゃんと仕上げようとすると塗装やマスキング(*2)必要なので初心者にはとても大変でプロポーション改修をしたり、可動範囲を広げたり、手の加え害があるシリーズです。
ファーストグレードは玄人向きですね(´・ω・`;)
お値段はかなり安く300円~500円です。もし腕を磨いたら挑戦して見てはいかがでしょうか(‐^▽^‐)
- FG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)/バンダイ
- ¥324
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その他
BB戦士、SDガンダムシリーズがあり、部品数が少なく、手軽で短時間で組み立てられて子供にも人気です。
1/48のビックスケールのメガサイズモデルなど、さまざまなスケールや内容のキットが存在します。
*1ポリキャップ
ポリエチレンというプラスチック素材でできた部品です。
柔軟性があり摩擦に強いの特徴で形状は様々で、関節などの可動する部分はめ込む部品に多いです。説明書には「PC」と表記されています。
*2
マスキング: 塗装面を覆い隠しパーツを塗り分ける際に下生地を残したい部分を施すこと
本日は以上になりますm(_ _)m
明日は【ガンプラ組み立てに最低限必要なもの】についてお話します。


