シャネルのスペシャル・フィルムの撮影秘話を公開
http://www.elle.co.jp/elletv/(chaine)/389218


オドレイ・トトゥ主演、ココ・シャネル伝記映画
http://www.afpbb.com/fashion/3898825



女を磨く秘訣

素敵だと思う、尊敬する女性を見つける
その人の何が自分を惹きつけるのかを考える = そのためには彼女のことをよく知ること

生き方
考え方
スタイル
趣味趣向
恋愛

自分も欲しい、こうなりたいと思う要素を取り入れて、真似して、自分のものにする。


100年経っても色あせないココ・シャネルのスタイル
日本においては、どうも俗っぽくなりかけてギリギリラインを歩んでいる気がするけど、
やっぱり、CHANELのウィンドウを見ると、
気品と上品さと、凛とした女性らしさを併せ持ったスタイルは、
他のブランドには真似できないもの。

CHANCELのモノトーンやタイトスカートを着こなせる女性は美しいと思う。


【シャネル No.5】広告フィルム
http://www.chaneln5.com/jp/


“女を磨く秘訣”をもう一つ・・・
美しいものを見て、素直に美しいと感じること。

とりあえずは、まず見てみてほしい。このフィルム・・・すごく美しくてsexy。



***Gentile***-chanel




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このGW、なにかとForever21付近を通ることが多くて、2,3回眺めましたが、

雨だろうと何時間立ちっぱなしで並ぼうと、気にならないくらい魅力的なんですね。

正直びっくりというか、、、自分には絶対できないから、ただただみんなすごいなぁと関心してしまいました。


並んだ人は、あれだけ時間と労力をかけて、どれくらい満足行くお買い物ができたのでしょう?


ちなみに私は・・・

Forever21の服をまずは見てみよう、ということで、とりあえずアパレル6着と雑貨3つ、買ってみました。

計13.000円ほど。9アイテムで。安い・・・。


もちろん並んでません。

スタートからすごい充実度の高い、ECサイトから。


http://www.forever21.co.jp


5/2に注文して、届いたのは5/5。中2日。優秀ですね。

箱はいたってシンプル。白の段ボールにシンプルなFOREVER21の黒字ロゴ。

開けてみて、ちょっとだけびっくり。予想はしていたから、まぁこんなものですよね、という印象だったけど、

9アイテムを二つに分けて、薄紙でくるんで一か所をシールで止めただけの簡単な包装。

おそらく店頭と同様の包み方なんでしょう。


過去購入したECサイトで、さすがにここまでの適当さは初めて、、、これが許されるんだ・・・と思いながら、

肝心の商品はというと。


カットソー 3枚  ・・・1枚返品

ブラウス  1枚  ・・・1枚返品

スカート  2枚

スカーフ   2枚  ・・・2枚とも返品

ベルト    1本


9品購入して、4品は返品したい。と思うくらいの質でした。(ECサイトのクオリティに脱帽)

まぁとは言っても、こんなものかな・・・と予想通りの結果。


何よりも値段が売りということで、とにかく安く安くするためには、

接客(体験していないけど)や包装やクオリティ・・・つまり付加価値(サービス)はなくても当たり前。

ECとしてのサービスは、そこそこレベルが高いけど。

(【購入者側理由での返品も、14日以内なら可】っていうのは珍しい。)


確かに、安さは魅力の一つではあるけど、

やっぱりこれって、“ファッション”なの・・・!?という疑問が消えない。



片や、5/5(うちにForever21の商品が届いた日)

OPENしてから、商品の品揃えとスタッフさんの対応にすごく魅力を感じて顧客になってしまった、

espacio @cocotiビル にふらっと行ってみました。


数日前に、担当のスタッフさんから、「顧客限定30%OFF」の丁寧な手書きのDMが届いていたから。


いつも、行くと必ず一目惚れしてしまう何かに出会ってしまうのだけど、

やっぱり例にもれず・・・。

すごく大人っぽくてなかなか見ない柄が素敵な、ロングワンピが目に止まってしまいました。。。


あーーもうっこれ!!!って思ってしまう物に出会った時のテンションの上がり方って、どうしようもない。


でも、それより何より、いつも可愛い笑顔で迎えてくれるスタッフさんが、

私を見つけた瞬間に、奥から駆け寄ってきてくれて、「毎日お待ちしてたんですよー!」って言ってくれる。

その時の嬉しさって、格別。


何かを買いに行くだけじゃなくて、彼女に会うと嬉しくて元気が出るから会いに行っちゃう。

そういう魅力的なお店ってなかなかないけど、出会ってしまうと離れられない。


そのワンピースも、海外からの輸入物で、え!?っていうくらい可愛いお値段。

Forever21の4品を返品したのより安く買えちゃいました。

でも、世の中に同じものが氾濫しているようなファストファッションとは違って、数点しかないもの。

さらに、顧客だから、入荷したばかりの夏物なのに、30%OFFで買えちゃう。


特別感が全然違う。


やっぱり同じお金を使うなら、

それどこで買ったの?って言われるようなレア感があるもので、

さらに、買うときの気持ちの良さや満足度が違う、サービスや付加価値があってこそだと思う。


接客に重点を置かないファストファッションと、人の魅力を大切にするドメスティックブランド・・・

多くの女の子たちには、最終的にどちらが受け入れられるのでしょう?



一度行っただけで、名前と顔を覚えてくれて、

「新商品(私が好きそうなテイストの)が入荷したら、すぐにDM書いてもいいですか?」

「お買いものじゃなくても、いつでも遊びに来てくださいね!」

って、笑顔で言ってくれるようなスタッフさんが、はたしてForever21にはいるのでしょうか?


行列が落ち付いたら、接客を受けに行きたいと思います。


espacio

住所 東京都渋谷区渋谷一丁目23-16 cocotiビル2F
TEL 03-3498-2362
営業時間 11:30-21:00

http://www.cocoti.net/shop/espacio.html



***Gentile***-GOEMON


5.1公開


『GOEMON』 観てきました。

マイナス意見を思いつかないほど、ほぼ満点の満足度。


気持ちいいくらいのexcitingなスピード感と、わくわくする斬新な裏切りの連続。
こんなに素晴らしい、純粋にすごいと思う映画は久しぶりに観ました。



紀里谷監督作品の『CASSHERN』を実は観ていなくて、
宇多田ヒカルのPVとかで見る、
斬新なCG技術と映像の強いイメージからくる先入観が、当然あって、
すごくきれいな映像なんだろうな、
でも、その分、ストーリーは割とありきたりなんだろうな と、勝手に思っていたのですが・・・



先入観というものは、本当に必要ない無駄なものだなと思います。



キャスティングも、俳優陣の演技も素晴らしいのはもちろんだけど、
全てが、熱くて、コミカルな部分は楽しい、でも実はすごく悲しくて、切ない・・・
最初から最後まで、込められた想いの強さに圧倒されたというか。。

とにかく、本当に引き込まれる。
邦画とか洋画とか、そういうレベルではなく、芸術作品。

伝えたい想いがある、それを魅力的なキャラクターで、分かりやすく直球で表現する
片や、思いもつかないような、斬新で、完成度の高い、アートのような映像
この映画を作り上げているすべての要素が、完璧と言えるくらい上質で、それがバランスよくmatchしてる。

こんな映画、初めて観ました。


天才の周りには天才が集まり、一人一人が出せる力を出し切って仕事をすると
こういうものが出来上がるんだな・・・と思わされる。

さらに驚いたのは、オフィシャルサイト。
ここまで素晴らしい作品を作ったのなら、
制作に携わった一人一人がどんな思いで、どんな風に一つ一つ作り上げたのか、見せてくれて然るべき。
そこまで観て、さらに想いが伝わり、さらにすごいなって感じることができる。

物作りに携わっている人は、ぜひ見てほしい。
紀里谷監督の、妥協しない天才肌な想いと情熱が分かるProduct NoteとMaking
ここまでするのか・・・と思うくらい、すべて自分で見て、表現して、想いを伝えて作り上げる。
自分が納得するまで貫き通すこと。

多くの人と、なにかを作り上げるとき、
中心に立つカリスマは、誰よりも熱い想いをもって妥協せず努力する そういう人物なんだと思う。


GOEMON


監督・脚本・撮影監督・原案/紀里谷和明
出演/江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ(ガレッジセール)、要潤、玉山鉄二、チェ・ホンマン、中村橋之助、寺島進、平幹二朗、伊武雅刀、奥田瑛二ほか
配給/松竹 ワーナーブラザーズ映画
公式サイト/http://www.goemonmovie.com/


関連ニュース
GOEMON<映画 試写会>江口洋介
http://www.ozmall.co.jp/entertainment/people/vol96/

この人ほど、sexyで男らしくて熱い、大人の俳優はいないと思う。
どうも、COOLに冷めた姿勢の方が、格好よく思われがちな現代だけど、
うちに熱い想いとエネルギーを秘めているのが伝わってくる人ほど、人として魅力的だと思う。

「GOEMON」主題歌を手掛けたYOSHIKI
http://news.ameba.jp/mhollywood/2009/04/37383.html

もう一人の天才。
主題歌:VIOLET UK『ROSA』 http://www.youtube.com/watch?v=PVfXwfJmVxY

聴くのを楽しみにしていたけど、変わらない、YOSHIKIのメロディー。
終わった後の、言葉にならない切ない余韻に浸れる、素敵な曲。



最近映画館で観た作品
ブログネタ:最近映画館で観た作品
参加中



***Gentile***-forever21


待望の(?)原宿店OPENから3日目 LA発の【Forever21】


ファストファッションブランドの襲来、、、とりあえずのところ最終・・・なのかしら?


まず、行列に並ぶということがどうしてもできない性質なので、

OPEN3日目とはいえ、平日のお昼タイムなら・・・と思ったものの、まだまだ並んでいました。

そうは言っても、初日の行列は、H&Mが5,000人だったのに対して、Forever21は1,200人程度。

プロモーションの打ち方に差が出たのか、

そろそろ日本の若者も、一挙に押し寄せてきたファストファッションの波にお腹いっぱいになってきたのか。


個人的には、H&Mよりも、Forever21のほうが、

ファッショナブルでカラフルで、やりすぎってくらプリントだらけで好きなのだけど。。


ZARAでさえ、安いと感じていた一昔前から比べて、

この価格は、服として許されるの!?というくらい、とにかく安さが勝負のファストファッション。

確かに、POPでキャッチーでトレンド感満点で可愛いけど、

縫製や生地質を考えたら・・・

ホントにこれでいいの!?ファッション業界!!!!!って、どうしても思ってしまう。


そう思いながら、竹下通りを通っていたら・・・

ふと、竹下通りにあるSHOPって、昔から安さ重視のショップ展開をしていることに気づく。

片や、世界十数カ国で飛躍的に広まる巨大SPAブランドと、

竹下通りでこじんまりと昔から変わらずにやり続けている無名ブランド


ファストファッション=流行を素早く取り入れたチープファッション。早い・安いファストフードのファッション版。


元々は近しいはずなのに、、、

世界規模の物作りと流通を持って戦える、勢いとパワーと仕組みの違いを感じる。

今のドメスティック・ブランドでは、どう頑張ってもあの規模の路面店を出店するパワーはない。

H&MとForever21が、原宿にとどまらず全国に侵食していく計画を聞くだけで、

まだまだ、ファッション業界の変革は始まったばかりなんだろうなと思う。。。。



それにしても・・・あそこまで、仲いいのかしら!?と思うくらい密接に隣接してくれちゃうと、

GWのリアル売上勝負の結果が気になるところ。


ちなみに・・・

WEBで商品を買いなれている人なら、あんなに並ばなくてもサイトから買うのが賢い。かもしれない。



「FOREVER 21」原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前1-8-9 原宿宝エステートビル
店舗面積:B1F~4F 計530坪
営業時間:月~日曜日 10:00~22:00
http://forever21.co.jp/



関連ニュース

FOREVER21:冨永愛にゴマキも満足 レセプションで最新コーディネート披露

http://mainichi.jp/life/kirei/graph/20090428_3/


FOREVER21:ロス発のファッションストア日本上陸 原宿店オープンに長蛇の列

http://mainichi.jp/life/kirei/graph/20090429/


BENI、ファッションブランド「FOREVER 21」とコラボ

http://www.barks.jp/news/?id=1000047848


・・・これはこれでビックリ。知りませんでしたBENIちゃん。

前に一緒に仕事をしたことがあるのもあるけど、実は声も歌の上手さもビューティーフェイスもすごく好き。

笑顔が可愛い美人さんだから、もっとブレイクしてほしいなぁと密かに思ってます。


***Gentile***


ここ最近、どんどん人ごみが苦手になっていて、
休日の新宿や渋谷や原宿に、どうしても足が向かない・・・困ったものですね。

そこで、すっごく気持ちのいい真夏日の中、
新宿・原宿のNewスポットが、どんなものかと見てきました。


年代を超えた女性のためのライフスタイルファッション館。
自宅、職場に次ぐ第3の場所「サード・プレイス」を目指す、新宿マルイ本館。


伊勢丹の向かいに位置するマルイ本館。
中に入ってみると・・・所々のグリーンが目に付く。雰囲気は、有楽町マルイのイメージ。
と言っても、元々マルイシティがあった場所だから、
フロアの形はきれいな長方形の、従来のファッションビル的。
有楽町マルイのように、斬新な円形の奥行きの深いフロア構成ではなくて、
どちらかというと、各テナントも、きれいにBOXで整理されている。

そうやって見ると、有楽町マルイと従来のマルイの中間(いいとこ取り)という印象。

全体的に、明るいライティングと白ベースの床と壁。
フロアによっては、ガーデン?というようなレンガっぽい床を使っているところもあって、
そこに、屋内にしては違和感があるくらい、たくさんのグリーンが映える。

屋内にいるのに、まるで外にいるような気持ちになる。
空間にグリーンがたくさんあることの気持ちの良さをここでも実感。

明るくて、女性らしくて、落ち着いてるけど可愛らしい、ちょっとフレンチな雰囲気。
エスカレーター脇には、贅沢すぎるくらい居心地のよさそうなソファが並んでいて、
各フロア、流れている音楽は、うるさすぎず、でも心地いい。
不思議なのが、フロアや場所が変わると確かに音楽が変わっているのに、
どこでうまく変わったのか分からない。
それぐらい自然。

なにより驚いたのが・・・

レストルーム

思わず、「何ここ!!!」って声に出してしまったくらい。
私の後に入ってきた女の子2人も、
「えぇーーーーーー!!!意味わかんない!ここまでやる!?!?」
って奇声を上げてましたけど・・・・

本当に、リゾートホテルかと思うような綺麗な内装と、音楽。。。。。。。
ファッションビルで、あんなに素敵なレストルーム初めて見ました。
というか、ホテルでもそうそう見ない・・・

すごく、気持ちのいい、嬉しいサプライズ。

表には見えないかもしれないけど、女の子にとっては絶対必要な場所。
そこに、どれだけ気を配っているか、どれだけ居心地のよさを考えてくれているか
そのビルだったりレストランだったりショップのホスピタリティが分かる。

でも、そこに来る一人ひとりが、気持ちよく居心地よく過ごせることを、
第一に考えてくれているのが伝わる、そんな空間。

もちろん、ファッションビルは、商品を売るのが一番の目的の場所。
なによりも、まずはブランド、商品の良さ。
さらに、接客してくれるスタッフの感じの良さ。
そのさらに外側にくる、場所、空間としての気持ちの良さ。

どれもがバランスよく揃っているファッションビルは、まずないと思う。
それぞれ、どこかに比重を置いて、どれかを強みにして売上につなげようとする。

有楽町マルイと、今回の新宿マルイ本館は・・・
それでも、三者のバランスをうまくとりながら、全てのレベルを上げて欲しい。
質の高い空間作りを実現しているからこそ、
中に入るテナント(ブランド)も、空間に負けない接客と商品提案をして欲しい。

各ブランドが、入れ物であるマルイという館に、ちょっと勢い負けしている印象を受けた。


新宿マルイ本館
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-30-13
03(3354)0101
営業時間 11:00~21:00(日曜・祝日 11:00~20:30)
※4月24日(金)~5月6日(水)は10:00に開店いたします。
http://www.0101.co.jp/stores/guide/store980.html