ついに千秋楽ですよ。ほんとのほんとに最後。
今日の朝も具沢山お味噌汁と白ごはん、そしてさつま揚げ等々おかずも頂きました。
昨日よりはゆっくり出来たけど、あまりダラダラもしていられませんよ。
美味しいご飯はじっくり頂いて、サクサク身支度して、会場へ。
到着して、ストレッチや発声をして、一旦集合。
昨日の反省点とか、気になったこと等々フィードバックをして、今日は今日の気持ちで臨みます。
お客さんが入って、いざ本番。最終公演。
昨日が少しテンポ遅めだったっていうのを気にしてか、若干走り気味になるところもあったようですが、全体的には良かったようで。
誰かセリフが飛んだだったか違う事言っただったか、何かあったようですが、個人的には特に問題なかった気がする。
とかく滞りはなく、大きなミスは無く、無事に千秋楽を迎えることができました。
昨日も今日も遠方から来てくれたお客さんもいて、すごくありがたかったです。
県内の知り合いの役者さんも、元うちの劇団員の子も、その子の同級生で今も劇団員として活動してる子も(今回は出てないけど)、県外からお越しくださった方も、それどころか九州外から来てくださった方もいらっしゃって、本当にたくさんの人に見てもらえて、良かったです。
いいお話に、役者として関わることができて、本当に良かったです。
良いことばかりじゃなくて色々苦しかったこともあるけどね、やっぱり楽しかった。
さて、しんみりする間も無く撤収ですよ。
最後の最後だから、とみんなでセットの中で集合写真を撮って、ちょっと感傷に浸ってみたものの、退館時間は迫るもの。
組み立てる時以上の速度でバラシ。 何でも壊したり分解したりするほうが早いようです。
セットが倒れないように押さえる重し(ステージの幕の高さを固定するためにも使う、10kgだっけ)で指挟んで血豆ができたのもいい思い出だよねきっと。 あんまりにも血がでて皮が張り詰めてきたから血抜きしたら中々止まらなかったとかっていうのもいい思い出だよねきっと。
すべてのバラシとトラック(※軽トラ)への積み込みが終了したら、後は打ち上げ。
例の宿(と言う名の公民館)へ全員で向かい、そこで鍋パーティーです。
私らは帰郷の都合上飲酒不可なのですが、飲んでなくてもみんなテンション高い。
テンション高いっていうか調子に乗りすぎて、仲良くなったっぽい役者さん(向こうの方、女性)にセクハラ行為を繰り返し、やめてって怒鳴られてたのにやめようとしない空気の読めないお嬢さんが一人。
あー私このテンションのお嬢さんを連れて帰らないといけないのか面倒くs(ry
美味しいご飯を食べて、いただいたアンケートを拝見して、芝居のこととか音楽のこととかいろんな話をして。
宴もたけなわ、名残惜しいですけれどお開きです。 明日仕事だし。今からかえって大道具等荷物の積み下ろしだし。
後ろ髪ひかれる想いながらも、帰路へ。
地元に着いて、前回と同じところ(劇団員の一人のお宅、の倉庫)に道具を運んで、今日のところはもう解散。
明日の夜にフィードバックをして締め括りとなるようです。
で。
その帰路及び打ち上げ前に会場から宿へ向かう道のりの過程でね。
お嬢さんが、無意識に、多分自覚はないんだろうけどね。
ボカロPとボカロちゃんたちを貶す言い方をしたわけで。
『歌い手さんの『歌ってみた』を聴いて、元々はどんななんだろうなーって思って原曲(ボカロ歌唱)を聞いたら、
あーーー。(※うわちょそれ残念ーみたいな意味を含む)って思いましたー(´∀`;)
やっぱどうやっても機械の声ですよねー』
と、今まさに車でボカロ曲を流している私の隣でのたまいやがりましたのよ。
そりゃお前機械に歌わせてんだから機械の声ですよ、もとは人間の声をサンプリングしているけど肉声じゃないもの、馬鹿なの?
ボカロ曲聞きなれてない人にとってはそりゃ肉声の『歌ってみた』の方がしっくりくるでしょうけどよ。
だからってボカロちゃん達を貶していい理由にはならないだろ。
例えて言うなら『徳永英明さんがアルバム『VOCALIST』シリーズでカバーしている曲、原曲の女性アーティストが歌うよりも断然上手いしこっちの方がいいですよねー』ってその女性アーティストのファンの目の前で言うのと同じようなもんでしょうよ。
…極端なたとえだし、徳永さんも各女性アーティストさん方も皆さんすべからく美声ですけど。
おま、ボカロPたちがどんだけの愛情と時間と労力を費やしてボカロちゃん達に歌わせてると思ってるんだ、上手く歌わせたい、歌って欲しいって思って調教して、それで出来た曲達はすごくいいものばかりなのに。
貴様風情が何様のつもりか!!
そんで言うだけ言って帰路の間寝てたしな。 この自由人!!
と思ったので、来週あるらしいこのお嬢さんのバンドが出るライブには行かないことにした。
人の聴く音楽とか人の作る音楽に対してそういう物の言い方をするような人間の演奏する曲は聴きたくありません。
同じバンドに友達居るから心苦しくもあるけど、今回は譲れない。