9月4日から7日までのDCL旅行についてを、記憶が鮮明な内に書き残したいと思います
今回は1日目について書きます。
これからDCLに乗る人にとっては一部ネタバレのような部分もあるかもしれないので、あまり行くまでに色々知りたくない人は読む時お気を付けください
でも今回経験した事でここがよかったとか反省点とかも書くつもりなので、これから行く人にとってひとつの参考にでもなればなーって思ってます\(^o^)/
では、前置きはこの辺にして。
早速1日目から行きまーす
Day 1 - 出港、豪華な船内で優雅なひととき
私が今回乗ったのはDream号、3泊4日のBamahas行きです。
9時頃寮からTaxiに乗って、同日出発だった同期11人と一緒に船がとまっている港Port Canaveralへ。
11人といってもただ行き帰りを相乗りしただけで、実際私と共に旅行したのはその内の2人です('ω')
大体1時間ほどで港に到着。
大きい荷物は部屋に届けてもらう為預けて、小さい鞄のみ持って荷物検査&チェックインへ。
最初、荷物が部屋に来るのが3時以降って言われたから預けるの迷ったんだけど、結果的には預けて大正解でした。
ただ船内は意外と冷えるので、上着や羽織るものは1枚持っていくのをおススメします。
私は羽織るものを大きい荷物に入れたまま預けてしまったので、荷物届くまでちょっと寒かった(´・ω・`)
チェックインでは、Key to the world cardという名のカードを作成してくれます。
このカード、ただ名前が壮大なだけではありません!笑
とても重要なもので、個人情報(顔写真データ)等が入っているだけではなく、ルームキーでもあり、財布的役割も担ってるんです。
このカードと自分のクレジットカードを同期させておけば、支払いは全てこのカード一枚でOKという優れもの
私は仕組みを知らなかったので支払方法をCashにしてたの。
そしたら最終的にフロントにわざわざ行って支払うことになったので、ちょっと2度手間でした(´・ω・`)
お土産を買うにしても、レストランでお酒を飲むにしても、その場で金銭のやり取りは一切なく、このカードをただかざすだけ。
クレジットと同期するのが一番楽なんじゃないかと思います。
ちなみにPre-check inシステムというのがあって、あらかじめネットから自分の情報や支払方法等を入力する事が出来ます。
Pre-check inには締切があるので、DCLからメールを受け取ったらすぐに済ませることをおススメします。
私たちもギリギリではあったもののPre-check inをネットからして、そのページを印刷して持って行きました。
おかげでチェックイン自体はそんなに時間がかからずすんなり終了。
Key to the world cardと乗船番号の書かれた紙をもらって、自分たちの番が来るまでロビーで待機です。
私たちの番号は21番だったので、乗船までまあまあ時間がありました。
船でいっぱい食べたくて朝ご飯を食べずにいたのですが、お腹が空きすぎて辛かった。。
結局船に乗れたのは11時半頃で、ご飯を食べれたのも12時過ぎだったので朝ご飯は食べてもよかったかなとww
乗船番号が次々と呼ばれる中、ロビーではキャラグリが始まりました
もっと並ばないものかと思ってたけど、意外と並びました。
もちろん日本ほどではないけどね(笑)
私はプルートとミッキーとそれぞれ写真を撮りました
私たちが待ってる時はその2人しかいなかったけど、私たちが乗船した後も3時半くらいまでずっと乗船は続いていたので他のキャラも来たのかも。
何だかんだキャラグリしたり、チェックインの時にもらった今日の予定表なんかを見ていたらあっという間に21番が呼ばれました。
いよいよ乗船の時
ミッキー型のアーチをくぐって、さっき作ったばっかのWorld cardをかざして入ります。
ただすぐ船の中には行けず、その前に写真を撮られますw
乗るまでの印象はなんか写真ばっか撮ってる感じでした
写真を撮って、今度こそやっと船の入口へ!
そこでクルーのお姉さんに、Family nameは?と聞かれて予約していた私の苗字を伝えると、マイクを通して「Welcome to XXX Family!」と言われ拍手で迎え入れてもらいました
わーいw
船の3階から入ったんだけど、入って最初の印象は船の中に入ったというよりどっかの豪華なホテルに着いた感じでした。
大きなシャンデリアが天井に輝いていて、映画に出てきそうな螺旋階段があったり、右には吹き抜けのエレベーターがあって。
とってもGorgeousな印象を受けました
とにかくお腹が空いていたので、着いて早々ですがご飯を食べることにw
私たちより先に乗船してた同期から空いてたよーと聞いたEnchanted Gardenという名のレストランに行く事にしました。
空いてた理由っていうのもそこがあくのが12時15分で、まだあいてなかったからだったんだけどね。
でもあいてすぐに入ったので、バイキングは全然並ばずすんなり料理をとることが出来ました
ただその後お代わりに行ったんだけど、その頃にはレストランがほぼ満員で、列も長くなってました…
早めに行って、料理はデザートまで一気に取ってしまうのがいいかも。
料理はブッフェ形式で基本的に取り放題食べ放題。
お肉はもちろん、エビやカニのシーフードもあって色々食べれます
飲み物は席についてすぐサーバーさんが聞きに来ます。
最初サーバーさんからスムージーをおススメされたので注文しようとしたの。
その時、クルーズ乗る前にある人のBlogで読んだ飲み物代をチャージされた話を思い出して、それってAdditional?って聞いたら案の定Yesと言われ、もちろんキャンセルw
TeaやSoda、あとただのJuice等は無料でしたが、スムージーやアルコール等は有料です。
さらりと聞かれたので危うくAdditional払うとこだった。。
私たちが追加料金を恐れすぎて、ずっとWater Water言ってたら、SodaとかJuiceは無料だよとサーバーさんがわざわざ教えてくれましたがww
何がAdditionalで何がそうでないのかはきちんと聞いて確かめるのが一番ですね。
お腹もいっぱいになったところで、船内を散策…と思ったんだけど、お土産屋さんとかは夕方からあくのでまだやっておらず…。
1時半からお部屋に入れるって言われていて、時間もちょうどそのくらいだったので一度部屋に行くことに。
私たちの部屋は8階の船尾の方にありました。
エレベーターが先頭、真ん中、船尾の3ヵ所にあって、最初慣れるまでは部屋から遠いエレベーターを使用して長い長い廊下をひたすら歩いてましたw
慣れてくるとどこから乗れば一番近いとかわかってきたけどね
3人でひとつの部屋に泊まったんだけど、大きいベッドがひとつどーんってあって、あとはソファ兼ベッドがひとつ。
テーブル&イス、机、テレビ、クローゼット、そしてトイレとバスルームが別々になってました。
私たちはバルコニー付きのお部屋に泊まったので、窓も大きくて部屋が明るかった
バルコニーがないと電気つけないと部屋が真っ暗だそう。
すこしバルコニーに出るだけで気分転換にもなるし、バルコニーはつけて正解でした
4時からは全員参加の避難訓練がありました。
決められた場所に集合して、緊急事態が起きた時の対処法等の説明を受けました。
私はクルーズ自体が初めてだったので、どこのクルーズでもやってる事なのかはわからないけど、こういうのってとても大事だなって思います。
Vacationではあるけど、万が一に備えるのは本当に大切なこと。
防護服(?)の着用方法とかね。まあもちろん使わない事を祈ってましたがw
避難訓練の後は、デッキで行われる出港式を観に行きました
元気いっぱいのお姉さんお兄さんが出てきて、エアロビみたいなダンスを踊りはじめw
その後キャラクターが登場してみんなでダンス
そこで使われてた音楽がTDRの曲だったり、WDWのパレードの曲だったりで私のテンションがMAXにあがりました\(^o^)/
あまり期待してなかった分(←失礼)感動して、とってもいいショーでした
リピートして観たいくらいよかったよ!
そしてそうこうしてる内に、いつの間にか船が動いておりましたw
ショー中に出港し始めて、ショーが終わる頃にはFloridaからバイバイするとこでした。
ショーを観て、少しデッキでのんびりした後は飲み物を持って一旦部屋に戻ることに。
ドリンクバーは多分24時間やっていて(夜中に取りに行かなかったので詳しくはわかりませんが)、その近くにソフトクリームメーカーもあって、お腹いっぱいにも関わらずちゃっかり作ってみました(笑)
夕飯は毎日時間とテーブルが決まっていて、私たちは2NDSeatingの8時15分からでした。
同時間に日替わりのショーが2回公演であったので、夕食とかぶらない最初の時間のショーを観ることに。
初日はGolden Mickey
簡単なあらすじをいうと、オンステージに出る事を夢見ながらバックステージで働いている女性が、急にオンステージのホスト役を務める事になって、いろんなキャラクターと一緒にショーを盛り上げながら最終的に自分もオンステージに出ちゃう、みたいなw
ざっくりいうとこんな感じ。
自分を信じて、願っていれば夢は叶うよー的なメッセージが含まれております
The Disneyって感じのミュージカルショーで、歌も踊りもレベルが高かった
先に言ってしまうと、私的に3日間のミュージカルショーの中でこれが断トツNO1、とってもよかった!
旅行中終始もう一回観たいーって言ってるくらい大好きになりました。
ショー中感動して泣いてしまったよ( ;∀;)
そしてびっくりなことに、ショーのメインシンガーのひとりがまさかの知ってる人で
彼のパフォーマンスを観るの5年ぶりくらいだったけど、相変わらず素敵なシンガーさんでした(゚∀゚)
こんな感じで初日のショーを十分満喫した後、待ちに待った夕飯の時間に
初日は雰囲気がWDWのArt of Animationやハリスタのお絵かきのとこに似ている、Animator's palateという、その名の通りアニメチックな可愛らしいレストランでした
このレストラン、なんとあの人気アトラクション、タートルトーク付きのレストランなんですwww
食事してるとスクリーンにクラッシュが表れて話しかけてきます。
ゆっくり食事できないじゃないか… なんて密かに思ってたのは内緒ですが
←
テーブルは相席で、私たちはたまたま同期が家族と来ていて、その家族と相席でした。
私たちが3人と人数少なかったから相席だったのかな?
テーブルにはサーバーさんが2人ついてくれて、3日間なんと同じサーバーさんです。
彼らもわざわざ3日間コスチュームを変えてそれぞれのレストランでサーブしてくれます。
なのでサーバーさんとはだいぶ親しくなれました
ここでもアルコール等は有料ですが、その他のDrinkは基本無料です。
コース料理で、前菜からデザートまでがっつりありました。
私たちはお昼結構な量を食べたのであまりお腹が空いておらず、前菜をカットしてスープ&サラダとメインのみ注文することに。
私はバスサミコスがかかったサラダ(最初ソースがなくて、そのまま食べようとしたのは秘密です
)と、メインにはガーリックの聞いたステーキをわさび風味のソースと共に美味しくいただきました
お腹がいぱーいになった後、一旦お部屋に戻りました。
いつの間にかベッドメイキングされていて、いつでも寝れる状態になっておりました。
せっかくの初日、このまま寝るのは惜しい!ということで、ひとりは先に就寝しましたが2人で映画を観に行くことに(*´з`)
The Hundred-Foot Journeyというレストランのお話。
初めて観たけど、とてもおもしろかった!
ちょこちょこ笑えるシーンがあったり、ほっこりするシーンや、きゅんとするシーンなんかも
ただ映画館の中がかなり寒くて、行く時は絶対に上着があるといいです。
私は持って行った薄いストールに包まって観てましたww
映画は2時間ほどで終わり、初日は1時か2時くらいに就寝です
2日目に続く…