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大好きな人たちが
いつも幸せならいいって思うけど
心のどこかに、全力で幸せを応援できない自分がいる
好きな人と幸せになっていく友達を見てると
一人だけおいてきぼりな気がして
私だけ時間が止まっちゃって、
みんなはどんどん先に進んで行ってしまってるような
そんな
どうしようもない寂しさに襲われたりして
メールが返ってこなかったり
そんなの良くあることだし
私だってメール返すの遅かったりするし
でも、
わがままだけど
今は誰かと繋がっていたくて
誰かに私の存在を認めていて欲しくて
だから
友達が少ない私は
こうやってブログを書くしかないんだ
書いて書いて
たとえ私のことを全く知らない人でも
誰でもいいから繋がって欲しい
私が今存在していることを知って欲しい
一人にしないで
目の奥がぎゅっと痛くなるくらい苦しくなった時
どうしても貴方を思い出す
いろんな感情が合わさっていっぺんに襲ってきた時
どうしても貴方の声を聞きたくなる
声にならない叫びが涙となって流れる時
貴方の唇で拭って欲しくなる
貴方はいつも輝いてるから
たまに眩しくて眩暈がするけど
その眩しさの中にある笑顔が大好きで
つい手を伸ばしてしまうの
届かないって分かっていても
手を伸ばさずにはいられない
いつも貴方が欲しい
私は、後ろめたいことがあった夜だけ煙草を吸う。
学校をずる休みした日、友達と喧嘩した日、彼の友達と浮気した日、
私は一本だけ煙草を吸う。
なるべく余韻が残らないように、台所の換気扇の下で。
苦いのは口の中だけで十分だ。
私だけが知ってる罪の味。
それを味わう時、黒くなりかけた私の肺は、
言い知れぬ罪悪感とほんの少しの優越感に支配される。
叫びたくなる。
世界に一人だけな気がして途方もない孤独に襲われる。
涙が出れば、まだ楽だ。
発狂できれば、まだ健全だ。
怖い、自分が分からなくて、怖い。
何が欲しいんだろう。
何が嫌いなんだろう。
誰か教えて。
助けて。