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Evernoteは18日(現地時間)、同社サービスEvernoteのWindows用デスクトップ版クライアントのベータ版「Evernote 5 for Windows Desktop」を公開した。オフィシャルブログの記事中のリンクからダウンロードできる。なお、ベータ版は評価目的で公開されるため、自身の責任で利用する必要がある。

「Evernote
5 for Windows
Desktop」ベータ版では、モダンなユーザーインタフェースへの変更のみならず、100を越える改良や強化が行われている。カードビューを含むノート
表示方法も充実しているほか、検索の際のサジェスト機能などよく利用する機能も大きく改善している。特設サイト「What’s New in Evernote 5 for Windows Desktop (Beta)」も設置してあり、動画や強化ポイントを纏めたコンテンツも置いてある。

「Evernote 5 for Windows Desktop」ベータ版(同社オフィシャルブログより)




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最近なんかPCが遅い──。そんな人に向けて、PCの不調の原因を突き止めて対処するための7つのチェックポイントをまとめてみた。


 Windowsを使って仕事をしている人なら、最初はけっこう速かったPCが、使っているうちに遅くなる──という事態に頻繁に遭遇しているはず。
それは、“今、この操作をしているとき”遅いということもあれば、“毎日、恒常的に遅い”こともあるだろう。


 皆さんと同じく、筆者のPCもだんだんだんだん遅くなり、また作業によっては極端に遅くなる。
PCがウインドウの枠を描画しているのが見えたとしたら、それはあなたの視力が向上したわけではないのだ。
では、どんな対処法があるのか。筆者が日常的に使っている方法を紹介しよう。
 

 まずは遅くなっている原因を見極める。メインで使うツールは「タスク マネージャ」だ。

チェックポイント1──HDDのアクセスランプは光っていないか?

ks_futyo1.jpg

 遅いと感じたときは、まずHDDのアクセスランプの状況を確かめよう。
通常、何も操作していないときのWindowsなら、HDDのランプは数秒に1度、ピカッと光るだけのはず。
特に何の作業をしているわけでもないのに、ここが激しく点滅していたり、光りっぱなしだったりしたら、問題がある。


 チェックポイント3と4に進み、対策を考えよう。

チェックポイント2──CPU負荷はどうか?

 動画のエンコードなどの重い作業でなくても、出来の悪いアプリケーションがCPUパワーを全開まで使い、手放さないということはよくある。こんな時、もちろんWindowsは遅くなる。


 タスクバーを右クリックして「タスク マネージャ」を選ぶか、[Ctrl]+[Alt]+[Del]を押して「タスクマネージャ」を起動しよう。CPU利用率がグラフで表示されるはずだ。


 CPU利用率が100%になりっぱなしだったら、きっとPCは反応が極めて遅くなっているはずだ。
 

ks_futyo2.gif

チェックポイント3──タスクマネージャで犯人を捜せ

 HDDが動きっぱなしだったり、CPUが回りっぱなしだったりしたら、タスクマネージャでもう少し詳細をチェックする。「プロセス」タブを開いてみよう。
 

ks_futyo3.gif

 ここで、「表示」-「列の選択」から「I/O読み取り」と「I/O書き込み」にチェックを追加しておく。
すると、現在動いているプロセスごとの、CPU負荷、HDD読み書きの状態が分かるようになる。
続いて「CPU」と書いてある列の先頭をクリックして、CPUを利用している順にプロセスを並び替えよう。


 もしここで、特に重い作業をやっているわけでもないのに、CPUを90%くらい使っているプロセスがあったら、これが容疑者だ。このプロセスのアプリケーションを終了すれば速く動くようになるかもしれない。
場合によっては再起動しないとダメな場合もあるので、それも試してみよう。


 同様にHDDへの読み書き(I/O読み書き)もチェックして、何か特定のプロセスがPCの資源を使いまくっていないか確認しよう。


 こういった怪しい動きをするアプリケーション(プロセス)を見つけたら、今後チェックを続けよう。
もし頻繁におかしい動きをするようなら、まずアンインストールして、再度インストール。
それでもダメなようなら、違うアプリケーションに切り替えることも検討してみよう。

チェックポイント4──そもそもメモリは足りている?

 今度はタスクマネージャの「パフォーマンス」タブに戻る。左下の「コミットチャージ」の合計値を見てみよう。
ここに出ている数字(だいたい400M~1Gバイトくらいだろう)と、右中央の「物理メモリ」の数字を見比べてみる。
 

ks_futyo4.gif

 この物理メモリとは、あなたのPCに入っているメモリの容量だ。コミットチャージのほうはWindows自体や、現在動作しているアプリケーションが使っているメモリの量だと思えばいい。


 もしこのコミットチャージが物理メモリ量を超えているようなら、あなたのPCはメモリ不足だ。するとどうなるか。


 そもそもコンピュータは、積んでいるメモリ容量以上のアプリケーションを動かすことはできなかった。
しかしこれでは不便なので、メモリが足りなくなると、あまり使われていないメモリの中身をHDDに待避させ(スワップ)、メモリを空けることができるように進化してきた。
HDDを仮想的にメモリとして使うようになったわけだ。この仕組みにより、メモリが少ないPCでもたくさんのアプリケーションを動作させることができる。
しかしご存じのとおり、HDDはメモリより遅いので、スワップが発生すると全体的に動作が遅くなる。


 あなたのPCのHDDアクセスランプはしばしば点滅し、そのたびにPCの動作が遅くなっているはずだ。
こうした状況が頻発するならメモリを増設することで、劇的にパフォーマンスが改善する。
ちなみに、特にノートPCの場合は最大メモリ容量を確認すること。
場合によってはメモリスロットが1つしかなくて、それが既に埋まっていることもあるので、買いに走る前に確認しよう。


 もしメモリの増設ができないなら、チェックポイント3に戻って、たくさんのメモリを使っているが必須ではないアプリケーションを起動させないようにしよう。

無駄な常駐ソフトを止めて、自動起動させないようにするだけでも効果がある。

チェックポイント5──恒常的に遅くなったらデフラグを疑え

 特にアプリケーションを追加したわけでもないのに、最近動作が遅くなっている気がする──。
そんなときには、HDDがフラグメンテーション(断片化)していないか確認しよう。


 「マイコンピュータ」を開き、HDDを右クリック。
「プロパティ」から「ツール」タブを選び「最適化」を選択して確認する。
ここで「分析」を行ってみて、赤い「断片化されたファイル」が多いようならビンゴ!
最適化(デフラグ)を行うことで、HDDのパフォーマンスが上がり、ひいては各アプリケーションやWindowsが高速に動作することにつながる。


 あるアプリケーションを開いたときに、以前よりもHDDのアクセスランプが長く点くようになったなぁと思ったら、それが合図。デフラグしてみるようにしよう。
 

ks_futyo5.gif

チェックポイント6──HDDの空き容量は大丈夫?

 HDDをファイルの保存場所──とだけ思っていたらそれは違う。チェックポイント4でも書いたように、メモリの代わりにも使われるし、アプリケーションが数多くのファイルを読み込むのもHDDだ。


 HDDの空き容量が減ってくると、極端にPCのスピードが遅くなることがある。
できれば30%程度の空き容量は確保したい。ファイルを減らし、容量を確保しよう。

チェックポイント7──最後の手段、再インストール

 これらの方法でもまだ遅い(購入当初に比べて)と思ったら、最後の手段はWindowsの再インストールだ。


 Windowsアプリケーションをインストールすると、その多くはレジストリに項目を書き込む。
しかもアンインストールしても、元には戻らない場合が多い。
Windowsフォルダの下にも、システムやアプリケーションが置いたさまざまなファイルが溜まっていく。
だんだんと澱が溜まって動きが鈍くなっていくのだ。


 レジストリやシステムファイルのそれぞれを確認して、いらないものを削除していけば、元の軽快さを取り戻すことはできるだろう。
しかしその難しさを考えると、潔くWindowsごと再インストールしてしまうほうが現実的だ。
上書きインストールではなく、いったんHDDをフォーマットして、イチからWindowsをインストールする。
自作のPCでもなければ、リカバリーCDなどが付属しているはずなので、それを使う。


 再インストール作業は面倒な作業だが、メリットもある。


 1つは、当然、事前にデータをバックアップしておいて、再インストール後に書き戻すことになる。
つまり、重要なデータをバックアップするいい機会になる。


 2つ目は、問題の切り分けができること。再インストールを行って、購入直後と同じ状態に戻しても、不安定だったり、動作がおかしかったりすることがある。これは、Windowsではなくハードウェアの故障の可能性が高い。
修理に出すか、新品にリプレイスするかといった行動に出られるわけだ。

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スタジオジブリが小冊子「熱風」7月号の特集「憲法改正」をネット公開。宮崎駿監督や高畑勲監督などが、9条改正について語っている。

 スタジオジブリは、小冊子「熱風」7月号の特集「憲法改正」をPDFで公開した。宮崎駿監督や高畑勲監督などが、9条改正について語っている。

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 「熱風」は同社が毎月発行する冊子で、一部の取扱書店で無料配布している。7月号は特集の内容に多くの注目が集まった一方、すでに品切れの書店が多く入手が難しいことから、特集部分に限りネットでの公開を決めた。

 PDFは4本の原稿を収録。宮崎監督は「憲法を変えるなどもってのほか」、鈴木敏夫プロデューサーは「9条 世界に伝えよう」、児童文学作家の中川李枝子さんは「戦争は怖い」、高畑監督は「60年の平和の大きさ」と題して文章を寄せている。


Excelでは、「印刷範囲」を設定することで、一部分だけを印刷するよう限定することができる。しかし、いったん設定したものの、場合によってはシート内の内容をすべて印刷したいこともあるだろう。そんな時は一時的に設定を無視してしまおう。

■知っ得No.490 一時的に印刷範囲設定を無効にする

印刷範囲を設定しているファイルを開くと、範囲が点線で表示されている。設定済みの印刷範囲を無効にするために、まずは[ファイル]タブをクリックする(画面1)。


画面1 [ファイル]タブをクリックする。

[印刷]を選択すると、プレビューが表示され、印刷範囲に設定した部分だけが表示される。[作業中のシートを印刷]をクリックし、[印刷範囲を無視]を選択する(画面2)。



画面2 [印刷範囲を無視]を選択する。

プレビューを見ると、印刷範囲以外の部分も印刷されることが分かる(画面3)。[印刷]をクリックすれば、印刷が実行される。



画面3 プレビューで印刷範囲以外の部分も印刷されることが分かる。


度、[印刷範囲を無視]を選択すれば、印刷範囲の設定が有効となる。印刷範囲は解除することもできるが、いつもは設定した範囲だけを印刷すればいいが、た
またま今回だけは全体を印刷したいといった場合は、上記のやり方の方が、再設定する手間が省けるので便利だろう。   

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7月17日(現地時間)、Microsoftは自社ブログの一つ「The Windows Blog」の記事で、「Companion Web(コンパニオンWeb)」という新たな試みを発表した。

Internet
Explorer担当シニアプロダクトマネージャであるBryan
Saftler氏は、「米国では80パーセント以上の人々がテレビとスマートフォンを同時に使用しているが、大半のWebサイトは一度に一つのデバイスで
閲覧する様に設計されている」という。同氏は「テレビで面白いものを発見した際にタブレットで検索するのではなく、よりシームレスなWeb体験を実現する
ために、『Companion Web』という取り組みを提唱する」と述べている。

「Companion Web」のイメージ動画では、スマートフォンとタブレットなど各デバイスのつながりを表現している(同社動画より)

その一例として紹介しているのが、ユーザーが閲覧中のWebコンテンツに対して、意見の表示や表明を行う「Polar(ポーラー)」というiOS用アプリケーション。ブログに掲載された動画では、Surfaceに映しだしたアプリケーションとiPhoneが連動し、コンテンツを楽しむ様が描かれている。

SurfaceとiPhoneを組み合わせた「Polar」のデモンストレーションシーン(同社動画より)

MicrosoftはコンパニオンWeb体験として、既にXbox 360と連動する「Xbox SmartGlassをWindows OSだけでなくiOSやAndroid OS向けにも展開中である。更に同氏は「過去6カ月間、コンパニオンWeb体験を加速させるWebデザイナーや開発者に投資し、いくつかのソリューションを生み出した」と語った。

記事では成功例として、フィットネス指向のSNS(ソーシャルネットワークサービス)である「DailyBurn」や、携帯電話を通じて音楽のプレイリストを楽しむ「Nokia Mix Party」などを紹介。Saftler氏は「これはほんの始まりに過ぎない」と述べ、更なるコンパニオンWebの展開を行う予定だという。

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