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イツ語サイトifunは9日(現地時間)、「iOS
7」のベータ版にて、ウェルカムスクリーンに「iWork(Keynote、Pages、Numbers)」や「iLife(今回の画像で確認できるのは
iPhoto、iMovie)」が登場したことを伝えています。そしてこのことは、iOS
7が秋に正式に登場した際に、iWorkやiLifeのiOS版が無料で提供される可能性を示唆しているとのこと。

appleapps

今回発見されたウェルカムスクリーン

このウェルカムスクリーンは「iOS 6」のベータ版に登場したものに似ているとしています。iOS 6のベータ版で登場したウェルカムスクリーンには、有料アプリは含まれておりませんでした。

現在Keynote、Pages、Numbersはそれぞれ850円、iPhoto、iMovie、Garagebandは450円で販売されており、もしこれらのアプリが無料で配布されるのだとしたら、合計3900円分ものアプリが無料で配布されることになります。 

アッ
プルは以前、市場や業界関係者からイノベーション不足を指摘されていましたが、デザインがほぼ完全に一新されたiOS
7を発表した後は、それらの声も小さくなった印象を受けます。さらに、もしこれらのアプリが無料で配布されるのだとしたら、それはアップルが評判回復にか
ける “本気度” が非常に高いことを示しているのかもしれません。


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JPCERT コーディネーションセンターは、「Adobe Flash Player」を最新版にアップデートするよう注意喚起している。

「Adobe Flash Player 11」のWebページ

アッ
プデート推奨の対象となる製品とバージョンは、Adobe Flash Player 11.7.700.224とそれ以前(Internet
Explorer 10以前、Mozilla Firefoxなど)、およびAdobe Flash Player
11.7.700.225とそれ以前のバージョン(Google
Chrome)。これらのバージョンには複数の脆弱性があり、遠隔地の第三者がこの脆弱性を利用して細工したコンテンツを開いてしまうと、Flash
Playerが不正終了させられたり、任意のコードを実行させられたりする可能性がある。


記の危険を回避するため、Adobe Flash Playerを最新バージョンにアップデートすることが推奨されている。最新バージョンとなるのは、
Adobe Flash Player 11.8.800.94 (Internet Explorer 10 以前、Mozilla Firefox
など)、およびAdobe Flash Player 11.8.800.97 (Google Chrome)。詳細についてはAdobe Flash Player ダウンロードセンターを参照してほしい。また、自身のPCにインストールされているFlash Playerのバージョンは、アドビ システムズのWebページにアクセスすると表示される。


お、「Internet Explorer 10」および「Google Chrome」には標準でFlash
Playerが同梱されており、Google Chromeはアップデート時にAdobe FlashPlayerが更新される。「Internet
Explorer 10」についても、Windows Updateなどで最新のFlash
Playerが更新プログラムとして提供される。メインブラウザとしてInternet Explorerを使っていない場合でも、「Microsoft
Office」などのソフトウェアはInternet Explorer用にインストールされているFlash
Playerを使用するため、同社は常用しているブラウザが異なる場合でも、Internet
Explorer用の更新も併せて確認するよう促している。

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7件のうち6件が「緊急」レベル。一部では既に脆弱性を突く攻撃が発生している。

  
米Microsoftは7月9日(日本時間10日)、予告通りに7件の月例セキュリティ情報を公開し、WindowsやInternet
Explorer(IE)に存在する計34件の脆弱性に対処した。内訳は、深刻度が4段階評価で最も高い「緊急」が6件、上から2番目の「重要」が1件と
なっている。

 緊急レベルの6件のうち、Windowsカーネルモードドライバの脆弱性に対処した更新プログラム(MS13-053)とIE用の累積的な更新プログラム(MS13-055)の2件については、Microsoftが最優先で適用を勧告している。

 
Windowsカーネルモードドライバの脆弱性は、Windows
8やRTも含むサポート対象の全Windowsが深刻な影響を受ける。TrueTypeフォントファイルを仕込んだ共有コンテンツが表示された場合、任意
のコードを実行され、システムを制御される恐れがあるという。MS13-053で修正された8件の脆弱性のうち2件は、既に情報が公開されており、「限定
的な標的型攻撃」も確認されている。

 
一方、IEの累積的な更新プログラムでは、17件の脆弱性に対処した。特にクライアント版のWindowsでは、IE
10を含む全バージョンのIEが極めて深刻な影響を受ける。いずれも非公開で報告され、現時点でこの問題を突いた攻撃は確認されていないと
Microsoftは説明している。

 
また、.NET
FrameworkとSilverlightの脆弱性に対処する更新プログラム(MS13-052)では、既に情報が公開されている2件も含め、7件の脆
弱性に対処した。最も深刻なものでは、信頼されているアプリケーションが特定のパターンのコードを使用すると、リモートでコードを実行される可能性がある
という。この脆弱性はWindowsだけでなく、MacにインストールされているSilverlight 5も深刻な影響を受ける。

 
このほかWindows、Office、Lync、Visual
Studioに存在するGDI+の脆弱性(MS13-054)、Windowsに存在するDirectShowの脆弱性(MS13-056)、
Windowsに存在するWindows Mediaフォーマットランタイムの脆弱性(MS13-057)がそれぞれ緊急レベルと評価されている。

 残る重要レベルの1件では、セキュリティソフト「Windows Defender」の特権昇格の脆弱性が修正された。

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Google
のWebブラウザがバージョン28にアップデートされ、レンダリングエンジンがWebKitからBlinkになった他、Windows版ではデスクトップ
にアプリや拡張機能からのプッシュ通知が表示されるようになった。セキュリティ関連では危険度最高の「Critical」を含む脆弱性に対処した。

 
米Googleは7月9日(現地時間)、Webブラウザ安定版の最新バージョンとなる「Chrome
28」(バージョン28.0.1500.71)をWindowsとMac向けに公開した(Linux向けは6月17日にアップデート済み)。インストール
後、ブラウザの再起動が必要。なお、Android版Chromeはアップデートされていない。

 
一般ユーザー向けの新機能としては、Windows版に「リッチ通知」機能が搭載された(Mac版にも“間もなく”搭載されるという)。Googleカレ
ンダーやGmailなど、(対応する)Webサイト、アプリ、拡張機能からの通知がデスクトップに表示される。デフォルトでは通知が表示される前にアラー
トが表示される。

 通知を受信するとタスクバーのシステムトレイにアイコンが表示され、このアイコンをクリックすると「Chrome通知センター」が開いて各種通知を確認できる。この通知センターでは過去にさかのぼって通知を確認できる他、サイトごとの通知のオン/オフを設定できる。

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Chrome通知センター(左)、サイトごとの設定画面(右)

 開発者側は通知に画像やテキスト、ツールボタンなどを設置できる。例えばメッセンジャーの通知に送信者のプロフィール写真やメッセージの内容、返信ボタンを組み込んでおける。

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リッチ通知の例

 また、このバージョンからレンダリングエンジンが従来の「WebKit」から「Blink」に切り替わった。これにより、従来のHTMLパーサーと比較して、DOMコンテンツの読み込みは10%速くなり、解析にかかる最大停止時間が40%削減されるという。

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Chromeのバージョン情報でレンダリングエンジンがBlinkになった

 
セキュリティ関連では、計18件の脆弱性に対処した。Googleの4段階評価で最も高い「Critical」が1件、上から2番目に高い「High」が
4件、「Medium」が7件、「Low」が3件、「None」が1件。危険度が高い脆弱性のうち、外部の研究者から報告されたネットワークソケットに関
連するCriticalな脆弱性については賞金6267.4(3133.7×2)ドルが、SSLのHTTPへの攻撃に関連する脆弱性については
3133.7ドルが贈呈された(31337はeleet、つまりエリートの意のスラング)。

 Chromeのアップデートとは別に、Flash Playerもバージョン11.8.800.97にアップデートされた。 

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本日、Microsoftが、開催中の「Worldwide Partner Conference 2013」」にて、「Office 2013」用アプリのオンラインストアである「Office ストア」で日本語をサポートした事を発表し、日本向けの「Office ストア」(プレビュー版)をオープンしています。


「Office ストア」はこちらからアクセス可能で、Excel用、Outlook用、Project用、SharePoint用、Word用アプリが購入可能となっています。

なお、日本語対応アプリの受付は6月より開始されていましたが、まだ日本語対応アプリは少ないようです。










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