お久しぶりです
現在、僕たちはandroid向けのアプリを開発しています。
これから同じようにandroid向けのアプリケーションを開発しようと考えている方の役に少しでも立てたらなぁという意味を込めて"android"というテーマを作り更新していきたいと思います。
第1回は環境構築篇です(Windows)
ここではeclipseを使い構築していきたいと思います。
この記事を読むと出来ること-------------
androidアプリを開発する環境が整う。
---------------------------------------
今回インストールするものは以下の4つです。
・Eclipse 3.4
・Android SDK
・Android Development Tool (ADT)
●Eclipse 3.4のインストール
MergeDoc ProjectからJava,Full All in Oneをダウンロードして保存します。赤丸の部分です

ダウンロードできたらZIPファイルを解凍して保存します。
インストールが完了したら早速起動してみましょう。
こんな画面が表示されるはずです。

●ADTのインストール
それでは次のステップに移りましょう
ADTはEclipseにAndroidアプリの開発機能を追加するためのプラグインです。
[ヘルプ]→[ソフトウェア更新]をクリックします
赤四角の部分です。

サイトの追加をクリックしロケーションに"http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/"を入力してOKボタンをクリックします。

入力したところのツリーの「Developer tools」をチェックして「インストール」をクリックします。
後は流れに従ってインストールを完了しましょう。
最後にEclipseを再起動します。
●Android SDKのインストール
次はAndroid SDKのインストールです
Android SDKはアプリを作成するための開発キットです。
Android SDKからダウンロードしてきましょう。ダウンロードしてくるのは"android-sdk_r06-windows.zip"です。

ライセンス確認後「I agree」をチェックして「Download」ボタンを押します
Android SDKを解凍します。
ここからは再びEclipse上での作業です。[ウィンドウ]→[設定]をクリックし、左側のツリー内にある[Android]を選択します。
SDK ロケーションにAndroid SDKのルートディレクトリを指定します。

指定できたら「OK」ボタンを押して完了です。
●Android SDKのライブラリのインストール
最後にAndroid SDKのライブラリをインストールします。初期状態では核バージョンのライブラリがインストールされていないのでこの作業が必要になります
Eclipseのメニューから[ウィンドウ]→[Android SDK and AVD Manager]を選択します。

なにやらコンソールにエラーが出ていますが気にしないで下さい...
選択したら以下の画面が表示されるかと思います。ここで[Available Packages]を選択し右側に表示された"http://dl-ssl.google.com/~"をチェックして「Install Seslected」ボタンをクリックします。

[Accept All]→[Install]ボタンをクリックすると選択したライブラリのダウンロードをインストールが行われます。
かなり長~い時間がかかるので覚悟しましょう
インストールが終わると再起動確認ダイアログが開くので再起動します。
これで環境構築は完了です
オマケとしてXperiaのエミュレータ導入方法も書いておきます
●Xperiaエミュレータ導入
Sony Ericsson の Developer Worldからダウンロードしてきます。
Developer World
下から2番目のSony Ericsson Xperia X10 add-on for the Android SDKをダウンロードして保存します。

解凍し、それら全て(XPERIA-X10_r1)をandroid-sdk-windowsのadd-onsに入れます。

ここです

これでXperiaのエミュレータも使えるようになりました
お疲れ様です
現在、僕たちはandroid向けのアプリを開発しています。これから同じようにandroid向けのアプリケーションを開発しようと考えている方の役に少しでも立てたらなぁという意味を込めて"android"というテーマを作り更新していきたいと思います。
第1回は環境構築篇です(Windows)

ここではeclipseを使い構築していきたいと思います。
この記事を読むと出来ること-------------
androidアプリを開発する環境が整う。
---------------------------------------
今回インストールするものは以下の4つです。
・Eclipse 3.4
・Android SDK
・Android Development Tool (ADT)
●Eclipse 3.4のインストール
MergeDoc ProjectからJava,Full All in Oneをダウンロードして保存します。赤丸の部分です


ダウンロードできたらZIPファイルを解凍して保存します。
インストールが完了したら早速起動してみましょう。
こんな画面が表示されるはずです。

●ADTのインストール
それでは次のステップに移りましょう

ADTはEclipseにAndroidアプリの開発機能を追加するためのプラグインです。
[ヘルプ]→[ソフトウェア更新]をクリックします

赤四角の部分です。

サイトの追加をクリックしロケーションに"http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/"を入力してOKボタンをクリックします。

入力したところのツリーの「Developer tools」をチェックして「インストール」をクリックします。
後は流れに従ってインストールを完了しましょう。
最後にEclipseを再起動します。
●Android SDKのインストール
次はAndroid SDKのインストールです

Android SDKはアプリを作成するための開発キットです。
Android SDKからダウンロードしてきましょう。ダウンロードしてくるのは"android-sdk_r06-windows.zip"です。

ライセンス確認後「I agree」をチェックして「Download」ボタンを押します

Android SDKを解凍します。
ここからは再びEclipse上での作業です。[ウィンドウ]→[設定]をクリックし、左側のツリー内にある[Android]を選択します。
SDK ロケーションにAndroid SDKのルートディレクトリを指定します。

指定できたら「OK」ボタンを押して完了です。
●Android SDKのライブラリのインストール
最後にAndroid SDKのライブラリをインストールします。初期状態では核バージョンのライブラリがインストールされていないのでこの作業が必要になります

Eclipseのメニューから[ウィンドウ]→[Android SDK and AVD Manager]を選択します。

なにやらコンソールにエラーが出ていますが気にしないで下さい...

選択したら以下の画面が表示されるかと思います。ここで[Available Packages]を選択し右側に表示された"http://dl-ssl.google.com/~"をチェックして「Install Seslected」ボタンをクリックします。

[Accept All]→[Install]ボタンをクリックすると選択したライブラリのダウンロードをインストールが行われます。
かなり長~い時間がかかるので覚悟しましょう

インストールが終わると再起動確認ダイアログが開くので再起動します。
これで環境構築は完了です
オマケとしてXperiaのエミュレータ導入方法も書いておきます
●Xperiaエミュレータ導入
Sony Ericsson の Developer Worldからダウンロードしてきます。
Developer World
下から2番目のSony Ericsson Xperia X10 add-on for the Android SDKをダウンロードして保存します。

解凍し、それら全て(XPERIA-X10_r1)をandroid-sdk-windowsのadd-onsに入れます。

ここです


これでXperiaのエミュレータも使えるようになりました

お疲れ様です
