100均への憧れ

100均への憧れ

100均が好き過ぎて働いてしまったら大変な事に

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お金が無いので毎日100均で買い物をしていました買わない時も見て回るだけでも楽しいのですいつかはここで働きたいと夢見ていました

暇な時には買い物したり新商品があれば一番に触れるから理想的ですある日にレジの前に張り紙で夜の部の募集がありました私は飛びあがりながら急いで履歴書を書きました

誤字脱字が多かったのでこれはヤバいと思い100均で履歴書を2冊買って家に帰りました以前に書いた履歴書を見ながら写していきます

希望の理由のところは商品の魅力とどれくらい大好きなのかを熱く語る様に訴えました

スペースが足りなかったので紙を足して存分に表現しました納得するまで書き直しました

最後は勝ってきた履歴書を全部使い切っていました面接の日程を電話で確認しましたが優しそうな対応で一安心です

夕方の5時に決まりました10分前にお店に着いたので何時ものように商品を見て歩いていたら時間を忘れてしまい10分遅刻して催眠App無料 の登場人物みたいな美女の面接担当の方に申し送りしました

少し無表情でしたが何とか面接はしてもらえました慌てていたので写真を貼り忘れていたので注意されました

自分の住所を復唱されて番地を覚えていなくて慌てました5分くらいで終わってしまいもうダメだなと思いながら諦めていましたがすぐに電話が掛かってきて3日後にくるように言われました

遅刻して写真も張らなかったのに合格だなんてラッキーだと思いスキップしながら出勤しました

実際働きだすと商品出しの箱が重たくて大変です一個では軽くても大量の商品が両手一杯の段ボールにぎゅうぎゅうになって配達されますからこれを配送に人と奥まで引き込んでふたを開けて陳列していきますまさに重労働なんですやってもやっても終わらないし腰も痛いし指先も痛くなるしもうイヤ