れいやの糞みたいな独り言ブログだぞ( ・Д・)ゴラァ -6ページ目
ある日目覚めると僕はロボット。椅子に座り前を見てるぼぉっと。
わからず君を呼び止める『ちょっと』でも既に声は出てこない
だけど僕に気付いた君は手をそっと頭にやり撫でてくれたよ
『どうでもいい何か教えてほしい』そんな気持ちは少しずつ消えた
君は僕を家に持ち帰って 他のロボットと手を繋げて「友達だよ」と一言告げて またどこかに出かけてしまって…
「待って」と言っても黙ったままな僕 寂しい気持ちわかって欲しい 息をしてないのに少し苦しい
[これは僕だけの不思議な話]

泣いても 泣いても涙出ない この感情はどこにやればいいんだい?
言いたい 言いたい 事も言えない でもなぜか君の側は暖かい
泣いても 泣いても 涙出ない この感情はどこにやればいいんだい?
言いたい 言いたい 事も言えない でもなぜか君の側は暖かい

夜になると部屋に灯る明かり 帰ってきた笑顔の君が眩しい 「ごめんね お待たせ」の声がまた優しい 無いはずの心が熱い
すると ぽっぽっぽっと動く手足の音 驚くことなく君は言う「あなたの名前は今からユウ」それは懐かしくもあり何か暗い 思い出したくない過去が怖い 怯えているのがわかったのか 君は僕を抱え黙ったまま 「変わったかな」とつぶやきを聞いた

床に座り手を合わせて知った そうか僕は君の彼氏 位牌には優という叫び

泣いても 泣いても涙出ない この感情はどこにやればいいんだい?
言いたい 言いたい 事も言えない でもなぜか君の側は暖かい
泣いても 泣いても 涙出ない この感情はどこにやればいいんだい?
言いたい 言いたい 事も言えない でもやっぱり君の側は暖かい