xvcxymu911のブログ

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2週間前は、テーハミングに行ってましただす。
その前のサンフランシスコ旅行やらでJALのマイルがしこたま貯まったので、引き換えのマイル数が国内線と変わらない韓国へ、てな具合メイン 出会い系です。
高校の修学旅行がテーハミングだったので当時の公立高校で外国に修学旅行というのは珍しかったかもしれません、11年ちょっとぶりの韓国になります。
そして無料航空券の場合、国内線を乗り継いでも追加のマイルは必要ないので、とあることを企む310の本業の開幕戦に合わせて、9日に帰国し、新千歳にタで乗り継ぐという魂窒ナすタと言っても航空券本体の話なので、燃油サーチャージと空港税諸々で1万円弱は掛かります。
宿はどうにか安宿を探し、ソウル中心部から23km離れたゲストハウスは1泊何と4100円、4泊しても16400円でした。
こんな感じでずいぶん安上がりな旅行になりますが、行きはエコミーの無料航空券分が満席だったので、何と何と、ビジネスクラスミー往復のマイル数はエコミーが13500マイル、ビジネスが27000マイルですが、行き帰りで別のクラスの場合は足して2で割るので、+6750マイルでビジネスに乗れる、という具合だす1日目35という訳で出発当日、35午後の羽田空港。
何と、おビジネスだとラウンジが使えるそうで、貧乏性の血が騒ぐ笑。
昼飯をラウンジでタで済ませるという窓の外は雨、雨が降ってると、ここでイルカの歌が出てくるオイラも相当爺臭いですな飲みませんでしたが、ビールサーバーまでありました程なくして、離陸おビジネスはシートは広くて前後の間隔もあり、まぁ快適機内食はシースー何と、皿に盛り付けられて出てきました飲み物も、使い捨てカップではなくグラスでハーゲンッツまで付いてきて何とも豪勢でした隣国の空港に緊急着陸とかだとどうしようかと思いましたが、2時間半ほどで金浦空港に無事着陸。
そう言えば、羽田でスーツケースを預けた時にこんなタグが付けられたのですが、荷物も先に出てきました。
ソウルは鉄道網がずいぶん発達してますなぁ、地下鉄で市内まで移動です20時頃に宿に着いてチェックインし、地下鉄で再び街に出てみました。
ソウルの地下鉄はずいぶん安く、初乗りが日本円換算で80円弱、しかも初乗りの範囲は10kmだす。
地下鉄の駅にて。
当然読めませんが、225に地下鉄料金が150ウォン値上げされた模様だすそれでも80円弱な訳ですが。
羽田のラウンジと機内食であまり腹も空いていなかったので、何故かワッフルを食べて宿に戻りました笑。
2日目36今回は予定も全く立てずに思い付いたままに動いていたので、名所みたいな所にも行かず、ただの散歩じゃないかというリでした今回の宿はずいぶん居心地が良く、日本語も通じるし、管理人さんはかなりいい人で、寝てばかりだった気すらしますソウル中心部の明洞ミョンドンで何食おうかと考えていたところでしゃぶしゃぶ屋に入る。
肉と海鮮のセットを選んだのだが、量が2人分じゃないかと思うほど野菜たっぷりで日本にいる時よりまともな食生活じゃないかと錯覚笑。
これで1100円ぐらいだったかなソウルで食ったものはみんな美味しかっただすソウルには日本人がたくさんいて、日本語もずいぶん飛び交っているので、外国に来た感じが実はあまりしません。
日本語の看板も多いのですが、ビミョーな和訳も多くてこれを見るのが楽しみだったりもしますこれもインチキ和訳ですな笑。
包装が意味するのはテイクアウトのことだろうか謎。
この日は少し足を伸ばして弘大入口駅周辺も歩いてみました。
※弘前大学ではありませんカラオケ屋のようですが、歌っているのが外から丸見えという斬新な造りです笑。
3日目37南大門市場。
問屋街みたいで、カオスですいい飯屋はないかと探し歩くそして見つけた店炭火焼肉専門店、その名もウリナラ名前には惹かれたのですが笑、高く付きそうなのでスルー旨そうなソーセージ串を出してる屋台を発見。
3000ウォン≒220円で1本買う、結構ボリュームありました。
タッパーを持参するサポがいるかどうかは定かではありませんまだ小腹が空いたので、ケンタッキー。
ソウルで食べる必要は特に無しでもジンガーチキンバーガーとか言う日本にはないメニューだったです。
海苔海苔天国ってネーミングはいかがなものかと笑。
しかも何でだか木村カエラの歌が流れとる店内この日はシータクにも乗ってみました4kmちょっと乗って400円ちょいでした。
模範タクシーと呼ばれる優良タクシーではなく、一般のタクシーだったので、英語も満足に通じず少し不安でしたが、地図を見せてここに行って下さいなという感じを出したら、ボッタくられずにちゃんと目的地に着きました笑。
距離的に、日本だと2000円近くしますが、タクシーも安いソウルでした。
4日目38怪しい看板シリーズ。
チープって安かろう悪かろうのニュアンスがあるように思うから、リーズナブルが正しいような気がしますな突如、明洞の街を通り抜けたデモ隊何を要求しているかは不明ですが、これで謝罪と賠償以下略とかだとビビるなオイ近くの両替屋と言っても両替所が併設されたセブンイレブンですがに教えてもらった、小路の小さい飯屋でソウル初焼肉牛肉は韓国では高級食材のようで、1900円と値段はそこそこでしたが、これも旨かったなぁその両替屋の人も日本語が通じるし親切で、その飯屋の5引きクーポンをくれました。
そのクーポンを持っていくと、うちに少しキックバックがあるんですよ的なことを言っていた両替屋氏。
あけすけです韓国では、いわゆる中の人を指す言葉ってあるのでせうかねぇ笑。
ゲームショップの宣伝のようです。
明洞の街はこんな感じで賑やかです。
日本と決定的に違うのは、屋台の多さでしょうかねぇ5日目最終日39この日は昼の飛行機でイルボンに強制送還となったので、市内見物はなしで仁川空港まで行きますその時乗った地下鉄の車内アナウンスをアップしてみました日本と違うのは、駅のホームや車内でのアナウンス時に、謎の音楽が流れます乗り継ぎで1回外に出たソウル駅周辺はこんな感じです。
そして仁川空港着、金浦空港とは規模が大違いで、駅からずいぶん歩かされましたそうそう、500円と500ウォンはクリソツです越後製菓とサトウの切り餅ぐらい似てると思われます笑。
余ったと言うかレートが良さそうだったのでわざと余らせたウォンは次の旅行地イギリスポンドに両替英ポンドはマイナー通貨の部類に入るのでしょうか、日本だと片道10円ぐらい手数料が掛かりますが、韓国内だとウォン経由でも片道4円ほどでした。
帰りは小市民と書いてエコミー、機内食は弁当に紙コップ入りの飲み物、まぁこれが普通な訳ですがね笑。
羽田着が満席だったので、帰りは成田着の便でしたが、2月のサンフランシスコ旅行も羽田発着だったので、初めての成田空港でしたそんなこんなであっという間の亡命生活でしたが、ソウルに次回行った時のための下見なんじゃないかと思うほどープランでしたでも、それぐらい気軽に行けるところになりましたなぁ。
安いツアーなら3万円台もざらですし、韓国再訪もそう遠くない時期にあるような気がしていますあとは、何とかスミ、と適当に語尾にスミを付けてしゃべる機会はありませんでしたな必要最小限の単語を少しだけ覚えましたが、もう少し頑張らないとですてな訳で、イギョラおしまい。