サスペンション設定を変更してみる。
まずフロント
フォーク上部の六角を回してプリロードを変更。
上から線が8本見えている状態(写真の状態)が最もソフト
そこから締め込んでいって、5本がスタンダード
1本が最もハード

このように17のレンチで比較的簡単に回せる
今回は最もソフトに変更

次にリア
床下モノショック(写真右が車体前)となっている
こちらはプリロードとダンパーの固さを変更できる

プリロードの変更には車載工具を使う


このレンチを組み合わせてグリップを延長して使う

ちなみにジャッキアップしないと工具が地面に当たって回せません
リアタイヤが浮くようにジャッキで上げる(後述)
(固いのでCRCをかけてから足で蹴った)

次に、同じく車載工具でバネに接しているプレートを回して調整
緩めるとソフト
締め込めばハード

バネに接している面までの距離が
52mmはソフト
54mmはスタンダード
63mmはハード
らしいけど、どこからの距離なのか取説イラストだとハッキリしない
今回は最もソフトにしたいので、ロックナットのねじ山が3山掛かる所まで
プレートをギリギリ緩めて固定
ちなみにジャッキでリアタイヤを浮かして、荷重が掛からない状態にして作業しないと
ちなみにジャッキでリアタイヤを浮かして、荷重が掛からない状態にして作業しないと
回すのが固くて大変です
次にダンパーの固さは
次にダンパーの固さは
その前方にある径の小さいギザギザを手で回して調整する(これは簡単に回る)
まず全て締め込んだ状態から
20クリック戻しが最もソフト
10クリック戻しがスタンダード
3クリック戻しがハード
今回は最もソフトに。
インプレ
フロント/リア共に最もソフトにした結果、フワフワするほどでもなく路面の凹凸を程よく吸収してくれるようになった
US向け車体なので標準体重は80kg位ではないだろうか。
まず全て締め込んだ状態から
20クリック戻しが最もソフト
10クリック戻しがスタンダード
3クリック戻しがハード
今回は最もソフトに。
インプレ
フロント/リア共に最もソフトにした結果、フワフワするほどでもなく路面の凹凸を程よく吸収してくれるようになった
US向け車体なので標準体重は80kg位ではないだろうか。
当方体重60kgなので最もソフトで問題なし