2022年7月17日〜23日
今月 長年勤めた会社 無事定年退職 でも会社に残るけど
そんな訳で 一区切りとのこで 会社から1週間の休暇とお小遣い 支給
ありがたいことだ
母親 今年89歳 北海道 嫁とワンちゃんと一緒に北海道 一週間行くけど 一緒に行くかい?誘ってみたら
行く! 行く!だって
毎日1万歩目標に歩いてるおかげで元気な事
そんなわけで 17日から北海道 車での旅の始まり
今回は高齢の母親一緒なので 無理な計画は無謀
自宅ーフェリーで新潟→小樽へ
小樽から大好きな知床へ行って 連泊 のんびり過ごそう
17日新潟から小樽への新日本海フェリー 12時発 翌日朝4時30分到着
なんか天気予報だと ず〜っと曇みたいだ
船上のヘリポート ドックランになってた
ありがたい
旅行2日目
定刻どおり4時30分 小樽港到着
早速朝食だ 鱗友朝市へ
バラチラシ ウニ乗せ丼
途中 富良野のトミタファーム ラベンダーだけ見て行こう
一生懸命走って 知床ウトロ
今日から3日間お世話になります 石山さん
評判通り 食事豪華!
全て女将さんの手作り
旅行3日目
今日は野付半島へ
豪華朝食を済ませて 8時に出発
知床横断道路 霧の中の知床峠 5m先が見えない
羅臼側に降りてから 海沿いドライブ ほどなく野付半島 到着
ここ 渡り鳥のオジロワシ 春先 北に戻り忘れた子がいるから あたりキョロキョロしながら ゆっくり移動
おー! いたいた


さてさて昼食だ
野付半島ビジターセンターで食べよう

けっこう豪華 しかしホタテの厚みが凄い
開陽台に向かおう
北海道は大きい 移動時間かかるなぁ
途中 キタキツネに遭遇したけど 毛並みが凄く悪かった 宿の主人に聞いたら 観光客が人間の食べ物を与えてしまい 添加物で毛並みが悪くなる 結果的には死んじゃうんだよねって言ってた

熊にも餌をあげてしまう観光客が沢山いるそうだ
熊に一度でも人間の食べ物を与えると 美味しいから結果 にんげんを襲って食べ物を得ようとするようになるそうで 結果射殺するしかなくなるそうです
本当気軽に餌与えるの
考えてほしい
旅行4日目
知床滞在3日目 今日は 知床五湖 カムイワッカ湯の滝 フレペの滝 の予定
宿から三か所共に近いから気楽だけど 天気予報 昼から雨
知床は 景色が全てだから 景色が見えないのは 残念 まっ仕方ないよね
とりあえず朝一 カムイワッカへ向かう
ハァ~! 雨 視界悪い
あっ!熊 発見! といっても気がついたの10mほど先 接近しすぎ 怖いね
おっ!今度は斜面に鹿🦌
知床五湖とカムイワッカ湯の滝への道の分岐点からカムイワッカ方面は林道 ほぼフラットダート
午後には天気回復する事を祈り 熊の湯行って その後 昼御飯にして 時間調整しよう
毎日羅臼昆布食べてるから美味しいの当たり前
値段も最高に高かった
ウニ丼¥4700円 ビビる
再度 知床五湖方面へ
小雨降る中 知床五湖の高架道で散策 まわり一面霧 (;´д`)
知床五湖から戻る途中 またまた熊さんに遭遇 親子3匹でのんびり道を歩いてる
クラクション鳴らしても 全く気にしない 堂々としたもんだ
さてさて明日の天気に期待しよう
旅行5日目
知床→小清水原生花園→北海水産のホタテバーガー(サロマ湖付近)→札幌までの移動だ
早めの出発だ NAVI上で7時間位かかる予定
朝8時出発
今回 3日間 宿泊した石山さんの感想
基本的にペット同伴できる宿は少ない ウトロ地区には2軒ペット同伴可能な宿はあった 民宿石山さんと もう一軒は大きなホテル 食事が大きなホテルはバイキングなのでやめといた 結果石山さんにして大正解だった
個人経営の宿っていいなぁって実感
宿の主人との会話面白いし それぞれの客のニーズ可能な限り臨機応変に対応してくれる
大手ホテルには対応できない日本ならではの おもてなし
宿を出発する時 女将さん 痴呆症の母親の手を握りながら 頑張ってまた来てね!って見送りしてもらって 少し涙でちゃった
また宿泊に来ます
さて出発しよう
まず小清水原生花園
道東 満喫したよ
札幌に向かおう!
今晩の宿に車置いて サッポロビール園 ジンギスカン食べに行こう
ジンギスカン美味しかったぁ!
6日目 7月23日
早いもので今日の夕方のフェリーで帰る日だ
89歳の母親も 頑張って元気で生きて 来年も来ようって言ってる
ぜひ来年も一緒に来たいなぁ
でも母親 認知症なので嫁さんが色々面倒見るの大変そうだけど
嫁さんには ひたすら感謝しかない
ありがとうございます
朝食食べに 札幌中央市場へ
ワォ! 朝から¥17500円
帰りは 苫小牧→大洗へのサンフラワーで帰路へ
今回よくわかったこと
動物撮影しようと思い Eos7d とEF400m持参したんだけど なんせ重い
いざ動物 鳥 発見して車から取り出しているうちに 動物達は 何処へ!
このパターンが多かった
知床で動物 鳥 撮影するときは
もう少し機動力のいい 軽い望遠レンズとカメラ本体の組み合わせ考えないとだ
さてさてまた3週間 お仕事頑張ろう







































