ちょっと病気にかかって寝込んでます・・・現在進行形?いえ、徐々に回復してきておりますよ。運悪く2つの病気が重なって治りが悪いのです。
40℃超えた熱出したの人生初めてで、色々あんまり覚えてないんですけど、とりあえず妹に病院まで連れてってもらってすぐに点滴を両手に刺されたの事だけは鮮明だわ^p^
水も飲めなくて入院フラグも立ってたんですが「侍だから気合で治す」とか訳分からない事いって断りました。入院めんどくさい←ここ毎年入院してる人
あ、もう固形物も飲み込めるようになりましたよ。でもうっかりきをぬくと、すぐに高熱がでるので要注意な毎日です/(^o^)\
あんまり声も出しちゃだめだって言われてるので、とにかく静かに栄養とって早く治るように頑張ります。

*☆*:;;;:*☆*

メールチェックの間、ピグ中毒なので庭覗いたり(というかピグライフ中毒)、スクラッチで部屋にたまたまお会いできた方々にはご心配おかけしました。会ってない方にもご心配おかけしてます。すいません、ありがとうございます。
お手紙もちゃんと拝見しておりますので、後々お返事させていただきたく思います。

熱で寝汗がすごいので、部屋着を買ってきてもらったんですが、かわいすぎて身が引き締まる思いです(キリリッ
これ着てるときに汗かきたくない!みたいな・・・だって可愛いんだもん!^p^

元気になったらみんなと色んな場所にれっつらごーしたいですヽ(゚∀゚❤)ノ
では、もうしばし休息をいただきますぞ。

今日じゃないある日のお話。


妹から「今日は千夜ちゃんとお茶!!wktk」メールがきてたので、いつまでも仲良しスールでうらやましいなーと思いつつ、自分はまた微熱が下がらなくなって、薬でウトウトしてると「宅飲みする。おつまみも作って待ってるのでおいで」との事なので、さっさと自分の用事を済ませて千夜ちゃん宅にお邪魔してきました。

お邪魔した時には、キンキンに冷えたビールと冷酒、きゅうりと山芋の和え物、茸と鶏肉のマヨオイ炒め、茄子のそぼろあんかけ、かに玉(関東風)が出来上がっていて、お客様(゚д゚)ウマーと思いながら乾杯。お料理に舌鼓をうちました。

きゅうりと山芋はあっさりして美味。夏はin鷹の爪か梅肉でさらにおいしい気がする。
茸と鶏肉のマヨオイ炒めは、若い子向けで、一品あると誰にでも喜ばれそうでした。(゚д゚)ウマー。
茄子のそぼろあんかけは、鉄壁。ただし灰汁抜きは忘れないようにw
かに玉(関東風)は、はじめて食べたけど、関東はケチャップベースなんですね。しょうゆベースのあんとはまた違って美味でした。


飲みながら色々話していると千夜ちゃんが「幸せ」すぎて泣けてきたと、グスグス言いはじめたのですが(彼女の名誉のため言うと泣き上戸とか酔ってたわけではない)妹がぎゅーっとして「私も千夜ちゃんに会えて幸せ・・・!」とニタニタしてるのが気持ち悪かったです^p^いいところなんだから顔くらい自重しろ。

妹まじ自重しろと思いつつも、千夜ちゃんの流す涙はすごく純粋で無垢で、少女のように眩しかった。
千夜ちゃんは以前一緒の職場で働いていたかけがえのない仲間の一人で、私もあの場所がなかったら色々な人たちに出会えなかったと思ってるのです。あの時、平凡な人生が一瞬で芽吹いて、今の自分がいるんだと。あの場所は個性を許してくれた。一人一人に刹那的にでも居場所を与えてくれた。
そしてそれが救いになってるのが、千夜ちゃんだけじゃないよと言いたかったけど、語りとかまじうざいので黙ってた私、空気よめてる。gj。
そろそろお暇する時間になったので、お片づけさせてもらって、お家に帰りました。

千夜ちゃんと会うと、暫くの間旦那も彼氏も(゚⊿゚)イラネってなるのですごく不思議です。
ああ、えっと百合ってわけじゃなくて、少女に戻った気がするんだ。
少女時代って、お友達とのお手紙と、学校の事、お稽古の事、片思いの事、で構成されてたんですよ。私だけじゃないと思うんだけど。今時の子はメールとか使えるからお手紙とかないのかな。まぁいいや、とにかくほら川端康成も言ってるじゃない。「なんとなく好きで、その時は好きだとも言わなかった人のほうが、いつまでもなつかしいのね。」って。なんかそういうノスタルジックで、親友と手を繋いでずっと一緒にいようねって約束した、幻を見せられた気分。清らかな気持ちとか、そういうのがわいて来る。
自転車こぎながら、千夜ちゃんが使える魔法は、お洋服だけでなくて、話すと心を少女に戻らせてくれる魔法もあるんじゃないかと思った、6月も末の話。


今なら言える!「奇跡も魔法もあるんだよ」  ^p^どや