この2年近く緩み続けてきた結果
数日前に突如として、自分の中ですごい大きな
変化を感じた。
仕事に向かう車の中で
これまでに感じたことが無い感覚で
内側から自然と溢れ出てくる感じだった。
目の前に「有ること」に対する感謝の気持ち
日々移り変わる空模様や
季節の移り変わり
聞こえてくる風の音や鳥の鳴き声とか
自分の白い息を見て
呼吸していることだったり
冷たさを感じられる肌の感覚
究極言うと、生きていること
命そのものに対しての感謝の気持ち。
まさにこの境地。
仕事から帰ったらほろ酔いになって
夜飯を味わって満腹になって
眠たくなったら、子供の温もり感じながら
一緒に寝て
朝は自然と目が覚めて
目覚めと同時に深呼吸すると
呼吸していることへの感謝か溢れて
1日が始まる。
でも自分の現状や現実に、これといって
これまでとの大きな変化はない。
変化したのは自分の頭の中。
これまでは、今目の前の自分の現状に対して
不足に感じていること
不満に思うところとか、そこから生まれる
欲望に対して考えて行動してきた。
他人との比較をすぐするし
他人に正解を求めることが当たり前の生き方で
自分の何が間違っているかっていう視点
でもこれまでが間違っていたって感覚もなくて
これまでの自分や流れがあっての今。
でも現状や現実に対して
このままでいいって思いは全く無くて
自分が心に望むことを都度受け止めていって
ここからどう変化していくのか楽しみな気持ち。
寝起きの一発ショットで、ウイスキー投入して
chill out聴きながら
ブログ書いてる日曜の早朝。
