元々イベントや昨年のコンペで優勝した時のフラ雑誌の記事を見ていて憧れていました。
コンペにエントリーしたとの先生の話から、無謀にも「出たい」と希望してしまった私・・・
ワヒネクラスとの違い、ゆったりと柔らかさを存分に生かした表現に最初こそ戸惑ったものの
次第に皆で「呼吸を合わせて踊る」ことに快感を覚え、呼吸を感じることに常に意識を向けるようになりました。
すでに皆は「Ke Aloha」は振り移しは終えてかなり経っているので少しずつですが、先生たちの振りを真似て覚え、
ようやく全ての振りがつながって覚えられたのは5月。
「はぁ~楽しい♪」
と呑気に踊っていたところ・・・
6月に入り、姫のレッスンの日にお迎えに行く前にアシスタントの先生からラインが来ました。
頭の中に「?」をたくさん浮かべながら迎えに行くと、なんと「欠員が出たからコンペに参加して欲しい」との依頼が・・・
以前無謀にも参加したいと名前を書いたこともあり、クプナクラスに移ってからのフラも含めて、
直前1ヶ月で構成を変更するには時間が足りなかったので、先生が他のメンバーにも打診して私に依頼したとのことでした。
皆が前のコンペ以前から積み重ねてきたものが無い中、先生が私をピックアップしてくださったことに感謝して、断る理由もなかった(笑)ので参加させていただくことにしました。
初めてコンペチームのレッスンに参加すると、顔馴染みの人が
「一緒に踊れるの嬉しい!」
と喜んで迎えてくれました。
他のメンバーも温かい言葉で迎えてくれ、とても有り難かったです。
常に謙虚さを意識して皆のアドバイスにも耳を傾けていくと、構成も覚えられ、細かい点をアドバイスされることが増えました。
そして、踊れるのが嬉しくて嬉しくて感極まりまくった昨日は、本番直前の出番待ち中に泣いてしまった(笑)
本番はアクシデントがあったものの、気持ちをひとつにして皆で踊れ、結果2位でした。
怒涛の1ヶ月でしたが、足を引っ張ること無く貢献出来たことが嬉しかったです(^-^)/
一緒にケイキ(子ども)の上級クラスの子たちも出たのですが、そこに元同じクラスだったママがいて、その友達の存在も本当に有り難かったです。
心強い存在でした。
そして、応援に来てくれた旦那と姫、同じスタジオの皆の声援も心強かったです。
うちのスタジオのとってもいいところ、それは自分たちのコンペで無くとも、精一杯応援してくれるところ。
ケイキだろうがワヒネだろうがクプナだろうが関係無く、まるで自分のことのように喜んだり残念がってくれる。
最高の仲間たちです(^-^)/
そう、一方で声援が一番喧しい?(笑)
でも、本当に得難い経験をさせていただきました。
どれだけの人たちが、コンペに関わっているのかも知ることが出来、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ホントに思い切って参加させていただいて良かったです!!
