優馬です!
個人的な話なのですが、
僕はよく現実逃避します。
その方法は映画だったり小説だったり音楽だったり…
とにかく別の世界に手を伸ばします。
ここで訂正しておきたいのは、
この「現実逃避」は必ずしもネガティブな意味ではありません。
例えば、映画だったら
未知との遭遇です。
簡単に言えば、
無計画の旅のようなものです。
映画は全く知らない土地、人、価値観、日常等を映像で体験できます。
一方、小説は
朝の身支度です。
毎朝のあの忙しい時間、
自分という身体、様々な洋服の中、その日の気分、ある程度の美意識等で、
当日の服装を決めます。
それと同じようなことを僕は小説でします。
次から次へと流れていく物語、
小説の内容、記憶の中の情景や友人、主人公の感情、主人公の人物像等で
小説をできるだけリアルに頭の中で思い起こします。
こんな風に映画と小説を楽しんでいます。
けど、こうして書いてみると不思議なのが
結局現実からは逃避できてないということです。
映画は新たな知識になるし、
小説は知識の整理になってます。
僕はよく現実逃避した後、後悔します。
あの時間何かすれば…と
ですがこんな風に考え直してみると、
現実逃避も案外役に立ってるものですね。
無駄だと思う行動もすべてが全て無駄ではないのかもしれません。
では、また。