こんばんわ!
寒すぎて寒すぎてやっと最近暖房を解禁した優馬です♬
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僕の大学ではデザインパフォーマンス(以下DP)という授業があるんですよ!
いわゆる、設計の授業です(^^♪
その授業で構造の設計をしました。
使った素材はエコストラクチャーというものです。
開発者は、うちの大学の今川教授!
これです!

なんと、CO₂が接着剤なんです!
意外と頑丈!教授が言うには、
この素材はコンクリートに似てるらしいです。
ちなみにコンクリートは圧縮力に強いんです。
そして、引張力に弱いんです。
つまり、
押されるのには強いけど、
引かれるのには弱いということです。
これはみんな知ってる知識かなーと思いつつ書いてみました(笑)
話戻ります!
僕はコンクリートに似たこの素材で華奢なデザインの建物を設計したかったんです!
それで書いた案がこちら!

なんで華奢な設計をしたかったかというと、
みなさんもわかると思いますが、
コンクリートって見た目が重い!
だから、その逆を取るというか、
なんかこう、
カチカチのもので、すらっとしたもの
を作りたくなったんです。
たとえるなら、細マッチョ!!!

(笑)
そして、これを教授や授業サポートの先輩に見せたら、、、
「これは難しいですね」「理論上はできるけど…」
難しい反応でした。そこで何でですか?と聞いたところ、
「型枠を抜くのが難しい。」「できない。」「他の形を考えろ」
みなさんが全員同じことを言うもんでなんか逆に笑っちゃいました(笑)
でも、内心は穏やかじゃありませんでしたけどね。
あ!エコストラクチャーもコンクリートと同じで、作りたい形の型に合わせて枠を作るんです。
そして、そこにエコストラクチャーという砂状のものを詰めて、CO₂を注入すると固まるんです。
ですから、抜ければいいんですね!となかば強引に説得して作りました。
だって、型枠が抜けない。という理由だけで自分の作りたいものあきらめるなんて嫌じゃないですか!?
渋谷にだってこんな建築あるのに!!!

僕は、みんなに「できないつもりでやる」そう言いながら絶対できると自分に言い聞かせて作ってみました!
しかし、やっぱり現実は甘くないみたいでした。
この通り…


ちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー悔しかった(笑)
いや、、本当に悔しかった。
なんていうか、型枠ができる?できない?で「やめろ」と判断された教授たちの言う通りになってしまったんですもん。
できない理由が、構造的に無理とかだったら、納得できる。
けど、型枠ぐらいでできないってーーーーーーーーーーーーーーーーーー
って感じです。
こうなったのが水曜日。
壊れたときは、めちゃんこがっかりして、、、
しかも、帰り道雨(笑)
家帰って悔しい悔しいって布団で丸まってたら、朝(笑)
今はもうだいぶ落ち着いて、
こうやってブログ書きながら心の整理してます。
今回この設計で学んだことは、
コンクリートは型枠が命であること。
です。
そして、最後に言いたいのは、
今回の設計は、敗北に終わった。
自分に敗北。
もっと型枠を抜くための工夫ができたはずだし、
華奢で強い構造をもっと考え続ければ、綺麗で強いものができたはずだから。
だけど、
悔いはない!!!
やってよかった!!!!

でゃ!