おはようございます!
最近建築リア充の優馬です(笑)
建築漬けの毎日で楽しすぎです♬
あ!はじめましての方は⇒こちら!
今日はタイトル通りですが、
建築団体
Open
について書きたいと思います。
なので、建築学生でない方はそーっとこのブログ閉じてもらって結構ですよ♪
はい!では、書きます。
そもそもなぜOpenなのか?から説明していきたいと思います!
僕は山梨から上京してきたのですが、
都会の第二印象は
壁を感じる町
でした。
というのは、
人がたくさんいるからプライバシーを守るために壁を多く作らなきゃいけない。
だから、分厚い壁を引く。
すると、不思議にも人が多いのに孤独な空間が増えてきてる。
人がたくさんいるこの東京という都市で、
たくさんの人が孤独な空間にいる。それはおかしいと思いました。
ですから、個人が開ける団体にしたいと思いました。
また、
去年プリツカー賞を受賞された伊藤豊雄さんは、
表彰台にてこんなことをおっしゃいました。
今の都市はどこも均一化が進み、北京にいるのか東京にいるのかわからない。
そんな都市になりつつあるところがたくさんある。
その原因は、都市が文化を取り入れず、また自然を取り入れなくなってしまったからだ。
これからの建築は、文化に開き自然に開かなくてはいけない。
このようなことを述べておりました!
僕なりの解釈ですが、
都市は、人のために壁や天井の線を濃く引いてしまった。
それにより自然が全く入ってこれなくなった。
建築などの人工のものは、どこでも条件がそろえば建てられるが、
桜の木などの自然のものは、その場所のその環境にしか発生しない。
すなわち、
その場所のその環境にしか発生しない自然を
人の生活に取り入れたものが文化となると思うのです。
簡単に言うなら、自然=文化
つまり、自然が全く入ってこなくなった現代の多くの均一化都市は、
文化が無くなってきてしまったと思うのです。
それでは、いけないと思うのです。
いや、そんな正しいことが言いたいのではありません!
ただ単に嫌なのです(笑)
だって、みんなまったく文化のない都市になったら個性が無くなってしまうじゃないですか!
残るのは僕の嫌いな英語とかその他外国語。もっと言えば差別だけです。
そんな未来にいたくないのです。個人的にですが。
よって、
・都会に開く
・自然に開く
・文化に開く
・世界に開く
こんな団体にしたいと思いました。
以上まとめると、
どんどん広範囲に開いていく団体にしよう!
ゆえに、
建築団体Open
です。
おまけというか、
僕はこの団体は個人が尊重され、その個性をどんどん伸ばしていける団体にしたいと思ってます。
学校のように大きな団体だと個人が見落とされてしまいがちです。
ですから、あまり大きな団体にしたくないのです。
ということで、メンバーの上限を設定しています。
20名まで
です。
場所は、主に渋谷で活動するつもりです。
臨時として各メンバーの大学の製図室や食堂を活用します。
やること等は今集まりつつあるメンバーで意見を出し、決定していく感じです。
まだ駆け出しですが、必ずいい団体にします。
また興味のある方やぜひ入りたいという方は、
DMあるいはLineお願いします!
みんなも建築をOpenしましょう!
