こんにちは エリートヒゲ民族です
中3からヒゲに育毛剤を使って
夢であったヒゲともみあげを
繋げましたがすこし後悔を
しています。
エリートヒゲ民族です
主な内容は生い立ち、独り言など
これまで生きてきた
人生の確認用ブログです。
ゆっくりしていってください
生い立ちから話します。
今日は幼稚園の時のお話です
僕は好奇心の塊のような子供でした
三輪車を乗り回し行けるとこまで
行っては迷子になり
あらゆる大人に助けてもらいました。
ある日、唐突に幼稚園まで
行きてえ…と思い三輪車にまたがり
当然手ぶらでペダルを漕ぎました
が、家から幼稚園までは2kg弱あり
当時の僕で換算すると2000人分の
距離です。おまけに長い上り坂
何度も引き返そうと思いましたが
幼稚園に行きてえ…欲は収まらず
必死にペダルを漕ぎました。
折り返し地点1000人分の距離は
走りました。
ここで試練です。そう迷子です。
いつもはバスに乗り向かっていた
幼稚園なので当然道が
わかりません、ですが
とりあえずまっすぐ行ってみよう
という謎の自信で幼稚園に
着きました。道中2回ほど泣きました。
幼稚園に着いても門は閉まっていて
中に入れず門の外から中へ
おしっこをして帰ることにしました。
帰り道は順調に帰れましたが
そろそろ家かなといったところで
この道曲がったらどうなるんだろ…
と思い曲がりましたが
それが思わぬ失態、迷子です。
何故だか怖い家があり、
幼稚園児ながらこれはやべぇ…と
感じました。思いっきり
泣いたのを思い出します。
泣いているとよく家に来る
おじいちゃんの友達に会い
無事家まで送ってもらいました。
今でも怖い家の夢を見ます。
ですが、夢で見る怖い家と
実際に見るその家は
全く違うのです。
迷子という絶望的な状況と
ちょっと洋風チックな建物で
幼稚園児だった僕は今でも
見る怖い家の見た目に
見えていたのでしょう
ちっちゃい頃の価値観や
見えたもの見えているものは
なにも囚われず無邪気なまま
そのものが見えていたのでしょう。
今では携帯でなんでも
調べれますし見たければ
画像検索で一発ですね。
なにも考えず本能で
ものを見ていたあの頃に
戻って見たいものです。
あの頃の自分に今の僕は
どのように見えているのでしょうか
さて、次回は小学校編です。
次回お会いしましょう。