木曽御嶽山 2026−7−24

 

名古屋は連日気温40度近くあり危険な暑さです。

避暑と、おまいりをかねて、長野県と岐阜県の県境にある木曽御嶽山(標高3067m)に登ってきました。

名古屋駅から7時発「特急しなの」で木曽福島駅へ。



駅から路線バスに約1時間乗って、おんたけロープウェイ(標高1570m)の乗り場へ。気温は24度。



ロープウェイを降りると標高は2150m。気温は22度。涼しい。

少し歩くと黒沢口登山道の七合目の山小屋「行場山荘」があります。

昼ご飯は行場山荘で、ちからもちうどんを食べました。登山開始です。





八合目の山小屋「女人堂」まで約1時間かかりました。

今回の御嶽山登山では、久しぶりに金剛杖を持って行きました。

この金剛杖は50年くらい前から使っていて、たくさんの焼き印が押してあります。

もうなくなってしまった小屋もあり、我が家の思い出のつまった大切な金剛杖です。

久しぶりに女人堂で焼き印を押してもらいました。







八合目の山小屋女人堂までくると、標高は2470m。ハイマツやナナカマドなどの低い樹木になり、九合目の山小屋「石室山荘」や頂上の剣ヶ峰の鳥居がみえます。

乗鞍岳も見えました。



登山道では、きれいな高山植物にもたくさん出会いました。たくさんの鳥の鳴き声も聞けました。

沢には雪渓が残ってました。



















約1時間半登って、午後3時に九合目の山小屋「石室山荘」に到着。今日の宿です。

御嶽山は霊山です。白装束の信者さんにたくさん出会います。御嶽山の山小屋は、部屋ごとに、おまいりをする場所がもうけてあります。






午後4時、発電機が動きました。

午後5時半、夕食。とても美味しかったです。標高は2820mの山小屋とはおもえない料理です。

初めて会う方とのおしゃべりも楽しかったです。

夏なのに石油ストーブがついてます。いつもの名古屋とは別世界です。







午後8時、発電機が止まり消灯。

夜1時ごろ、ダウンとレインジャケットを着て小屋の外へ。風が強く寒かったですが、星がきれいでした。




iPhone16pro ナイトモード30秒で撮影