今日は叔母の命日の為、仕事を中断して墓参り。
叔母と言っても、父が幼き頃に亡くなっていて、写真でしか拝見したことしかなく、
あまり叔母という実感はない。
だって子供の頃に亡くなってるから、叔母とは言えないしw
そんな墓参りの最中、一匹の虫が腕に止まった。
臆することなく、腕の上を縦横無尽に歩き回り、まるでカメラ目線になるかの如く、ピタッと止まる。
何か可愛いので撮ってみた…
名もなき虫(ただ知らないだけw)がまた愛くるしいw
小さい頃に亡くなった叔母、小さいながらも頑張って生きる命…
人間て人と虫とじゃ命の大きさが違うって思ってしまうけど、虫だって命がある。
なので害虫と呼ばれるもの以外は、やむなくって時以外はなるべく殺生は避けています。
まぁ叔母の事を比喩表現しては失礼にあたるがw
ふとした時にこそどんな小さなものであれ、命の尊さを重んじるようになった。
家族の絆とか感動モノに益々敏感になり、加えて涙腺が昔異常に脆くなったのも、
色々関係してると自分では思っている。
来月で32歳を迎える自分にとって、それだけ家族に対する思い入れがあるからだろう。
今日は墓参りなので祖母も一緒にいたし、祖母に対する思い入れ、歳をとった両親を見てるから
余計にそう思う。
曾孫の顔を見てもらうまで、元気でいてもらわないと困るしw
うちの家族が大病や怪我をすることなくいられるのも、いつも見守ってくれてる叔母を含めた
御先祖様のお陰です、いつもありがとうございます。
いつもこの気持ちを忘れないで、家族に対し、仲間や友達はもちろん、常に人に感謝する気持ちを
忘れず大切することを心がけている。
そして自分が人間であり、五体満足に生かされてることにただただ感謝するだけ…
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