このゲーム1にも2にも大事なのはルーンry

何回も言い過ぎているので、ちょっとだけ踏み込んだ話。
最近始めた人達は非常に強くなりづらい仕様になってしまった事は恐らく今までやってきた人程思うところかもしれない。と言うのは全て「死のダンジョン」のせいなんだけれども。

実際のところ、死のダンジョンって自分達レベルの人たちにとっても誰得ダンジョンな訳で「使い道全く考察される気配すらない破壊のルーンを実装したかったがために、有用なルーンも全て死のダンジョンドロップに変えてみんなに死のダンジョンやってもらおう!」って魂胆が見え見えだった。んで蓋を開けてみると超絶難易度でダンジョン自体に2回の修正・一部モンスターの通常攻撃を多段攻撃に変えるなどのアップデートを経て現在の難易度に落ち着いている。それでも死のダンジョンを突破するためには専用のキャラを育成させることが必要なレベルである

現在全属性フェアリーの通常攻撃が3回攻撃に変更されたのもゲームを始めたばかりの人達の手持ちでは死のダンジョンを突破できないという事での救済措置。そして死のダンジョンからは激怒のルーンや意志のルーン、果報・吸血ルーンなど特定状況下において使用頻度の高いルーンが固まってしまっている。つまり今現在、自分たちのレベルですらこれら有用なルーンの収集が出来なくなってしまっている状況なのだ。自分は今ヴェラモスを☆6にしたらダンジョン用キャラの育成を始めるつもり。

ちょっと脱線した。実は話したい事はこんな事じゃない。

よくいろんなサイトを見てるとおススメキャラと一緒におススメされるルーン構成も書いてると思う。だけど、おススメのルーン構成って言うのはもう基本的には(銀星とか金星目指してる人)用のルーンだと思ってしまって構わない。そもそもゲーム始めたばかりの人が絶望や暴走のルーンで固められるわけがないし、激怒などに至っては死のダンジョンドロップに変わってしまってより入手難易度が上昇した。今回はそんな「ホントはおススメになってないおススメルーン」に惑わされないように出来るルーンの集め方を。(ゲームを進めて行けばおススメルーンの意味もわかるし集められるようになるから勘違いしないように!)

巨人式って方法がある。
巨人式?なんでしょう?って話だけど、やる事は死ぬ程わかりやすい。
・カイロスのダンジョンで最も難易度が低い巨人ダンジョンの攻略を第一に考えて
・巨人ダンジョンを回して得たルーンを使ってキャラを強化していく。


凄くわかりやすくて簡単。ちなみに死のダンジョン追加前までは激怒のルーンも巨人ドロップだった為尚更この手法が取り入れられてた。

利点って?
巨人式の利点ってかなり簡単で
・基本的なルーンはここで全て揃う
・基本的なビルドは全て巨人ドロップのルーンで出来る
・巨人で落ちるルーンを使えば巨人ダンジョンそのもので上層を目指せる(ココ重要)

である点。
巨人ダンジョンで現在ドロップするルーンは
絶望ルーン・元気ルーン・猛攻ルーン・刃ルーン・迅速ルーン
の5種類。絶望は特殊ルーンの中でも使用するべき用途がハッキリしているので使い道も見えやすいし装備すべきキャラもなんとなく想像しやすい。元気ルーンは迷った時の基本で単純に体力増加って効果がわかりやすい。猛攻はアタッカーに必要な火力を補えるし、刃ルーンはアタッカーに必要なクリ率を補える。この二つだけでアタッカーに必要なルーン構成は揃う。迅速ルーンは攻撃速度を上昇させる為サポート役や回転率を上げたいキャラにつける事でPTの生存率、果てはバフ効果などでの火力上昇にもつながる。そう。巨人で落ちるルーンって実は全てが基本に忠実ですべてにおいて有用。そしてドラゴンダンジョンや死のダンジョンと違って巨人ダンジョンで落ちるルーンを厳選すれば巨人ダンジョンの高層階も狙えるし、迅速で攻撃速度を上げればドラゴンダンジョンも潜る事が出来るようになる。結果としての育成の幅も広がるってわけ。


構成の一例として
・風ピクシー(シェノン)
迅速ルーンで攻撃速度を上げて回転率を上げるもよし、オール元気で低いHPを補うもよし、絶望・元気のセットで全体攻撃を活かしたスタン役にするもよし

・アタッカー系モンスター
素直に猛攻・刃のセットで火力もクリティカルも補えるアタッカーにおけるもっともシンプルで基本的な構成が巨人で組める。(例:ラオーク・マジックアーチャー)

・火マジックアーチャー
このキャラは全体攻撃を二つ持っているキャラであるため、絶望ルーンを装備したスタン役での運用も十分強い。火力に振ってアタッカーでもいいが絶望装備も捨てがたい

攻略サイトで「暴走がおススメ」と書かれているキャラ
この手のキャラは基本的に迅速を装備すればいい。暴走が必要な場合は様々あるけれど、大体の場合は回転率が欲しいから。最初の内は素直に攻撃速度を上げて回転率を高めればいい。

このように序盤中盤におススメのモンスターも巨人のルーンで全て代用できる。
そして何より巨人ダンジョンは「序盤中盤においてはどのルーンがドロップしても損をしない」って言うのが最高の利点。ドロップするだけ得。序盤で使わないって効果のルーンが1つもない。こういった理由から自分自身は巨人ダンジョンの攻略をまず第一優先で考えることを強くおおススメする。後でしっかりと巨人ダンジョンの低階層に関する攻略もまとめたい

まとめ
・巨人ダンジョンは神
・巨人式ってどのレベルになっても使える素晴らしいルーンの考え方。現に自分のレベルでもやってる人は山ほどいる
・仕組みさえわかってしまえば巨人ダンジョンのクリアは容易。今自分がアリーナ用などで育成しているキャラでも代用可能
・多段攻撃を持っているキャラに関しては巨人ダンジョンでの使用はよく考えるように。
「火のイヌガミは序盤中盤で強い」
ってイメージは自分の中でもあって、実際固定観念に縛られているかのように今はもう育ててはいないんだけども、今一度よく考えてみると本当はもの凄い可能性を秘めまくってる存在じゃないの?って凄い思う。

YDCBゲーミングって言うゆーちゅーばーさんが海外に居る。グローバルサーバーでサマナーズウォーの実況を上げている人達。海外のキャラ達のルーン構成やギルドバトルを見ることが出来るので凄くお世話になっている人達なんだけど、彼らも物好きでいろんな「キワモノ」キャラを☆6にしてアリーナ運用する動画を上げている。ラオークもその中の1体として紹介されてたんだけど「uh...not so bad.」って言ってる。まぁ言葉の通りそんなに悪くはないって使用感なんだろう。今回はそんなそんなに悪くはない使用感のラオーク先生を今一度考えてみる。

まずラオークって何がそんなに強いんだよってまずスキルがアタッカーとしてあまりに優秀過ぎる事。本気で死ぬ程優秀

スキル1
スキルマで70%の確率で防御弱化の的中判定(的中の判定を行うのと実際に防御弱化を付与するのは違うので注意!)を行えると言う点と、30%の確率で連続攻撃するって言うスーパー優秀なスキル。まずアタッカー個人で防御デバフ入れれるのって何度も言うけどクソ強いのと、それでいて30%の確率で連続攻撃するって言う点が本気で強い。例えば、最初の1発目で相手に運よく防御デバフを入れれたとしたらそこから30%の確率で発動する連続攻撃の火力が大幅に上がる。とてつもなくゴリゴリ減る。減りまくるし運がいいと「キミが死ぬまで殴るのをやめない」状態になる。

スキル2
実はこのスキルこそがラオークをもう一度再評価する際に超高評価になる部分だと思う。現在の環境って言うのは通常攻撃に様々な特殊効果を持つキャラがホントに多くなった。んでこのスキル2の協力攻撃って言うスキル。スキルの内容は単純で「PTの誰かと一緒に"スキル1"を行う」ってスキル。これ勘違いしちゃいけないのは、ラオーク自身は"スキル2"の判定になってるから連続攻撃はしない。けれども、ラオークを2体PTに入れてる状態で連続攻撃を行うと、もう1体のラオークは"スキル1"を行うので連続攻撃するって言う点。これ詰まるところ協力するキャラがラオークに限らず「スキル1に特殊効果を持つキャラはその効果を発動させることが出来る」って言うのが現状の環境に兎に角刺さりまくってる。例えばこの前の記事で紹介したマジックアーチャー。アレはスキル1に各種状態異常を付与する効果が追加された訳だけど、ラオークが協力攻撃を行ってもしマジアチャと協力した場合はもれなくマジックアーチャーの状態異常付与効果が相手に乗る。ラオーク1体のターンで他のキャラが担当できる部分を補う事が出来るって点が今よくよく考えてみたらとんでもないスキルなように感じてきた訳。もし水フェアリーと一緒に攻撃すればラオークが動くターンなのに相手が凍結して動けなくなったりするしね。ヤバイ。

後この攻撃、もう一個ヤバイ点があって「一緒に協力して行動した味方は1ターン動いた扱いになってスキルのクールタイムが減る」って言う点。超強すぎる。
例として、水フェアリーの回復スキルはスキルマでクールタイム2ターンになる訳なんだけど、フェアリーが誰かを回復させた後にラオークの協力攻撃でフェアリーが動いた場合、次にフェアリーのターンが回ってくる時は「ラオークとの協力で1ターン。フェアリーにターンが回って2ターン目」となって、回復を2連続で打てたりする。PTコントロールも出来るって事。あれ?強すぎない?

スキル3(パッシブ)
そしてこのパッシブスキルがラオークを序盤の神様と言わしめる点で、敵を倒すと即時でターンを獲得することが出来るって事。(協力攻撃の場合とどめを刺したのが協力した見方だった場合発動しない)スキル1の確率勝負で死ぬ程運良かったぜ!って相手をワンパン出来たら、なんとハッピーセットで追加ターンが付いてくる。意味わからない。

あれ?超強くない?強すぎない?ってなると思う。正直書いてて自分でもなってる。


弱点ってなによ?
詰まるところこんだけスキルが優秀でも使われてないにはそれなりの理由があるってもので、理由は単純です。

ステータスが低すぎる

うん。。。
このキャラ、☆6レベルマしても攻撃力681しかありません。せいぜい攻撃を頑張って盛っても1500が良いとこ。アタッカー枠って普通に攻撃力2000は超えてくるから、実は素の火力自体は非常に低い。それでいてスキル1が運ゲー要素なのでハマらないととことんハマらない。そう言ったアタッカーとしての安定感の無さから選ばれないです。☆4のアタッカー候補が居れば普通にそっちを使うべきってなる訳。悲しいけど、これが現実。
ただ最近のアップデートでマジックアーチャーとのシナジーはやばいんじゃないか?って思う。アタッカーの属性を複数用意するって点では風マジックアーチャーとの組み合わせを狙いたいけど、火マジックアーチャーはLSで火属性のキャラの攻撃力35%上昇なので火アチャとラオークで組み合わせるのも悪くはないかと。

まとめ
・ラオークそのものはマジで強いです。正直純☆4のアタッカーが居ない場合は瞬発力爆発力共にトップクラス
・最終的にネガティブな事を書いてしまったけど正直今自分の手持ち的にもラオーク使ってみようかなってぐらい「スキルは」マジで優秀なので無課金・中級者までの人はマストで育てよう!
・アップデートでマジックアーチャーが強化!組み合わせることで協力攻撃が上手く活きる場面が多くなると思う。
ギルドバトルってこういうもんですの紹介。声入れてみたけど初声入れだったので音量大きい。すいません。

この動画、訂正したい点が1つ。2戦目のカミラの説明。「スタンしたんだけど、クリティカルしたからスタン解除されて、暴走付けてたから行動された」って喋ったけど、あれは単純にスタンが直って攻撃ゲージが100%になったので攻撃しただけです。相手が暴走するシーンは無かったけども、基本的にカミラは暴走ルーンを採用するキャラなので(毎ターン自身を10%回復というパッシブ上)勘違いしちゃいました。テヘペロ

まとめ
・勝てそうな感じの状況だったため弱いとこばっか叩いてすいません。しかも余裕ぶっこいて引き分けからの削りきれずとか言う典型的戦犯ごめんなさい。
・今後もギルバト暇があったら上げて行きます。一応この動画だと信憑性無いけど、金星1ぐらいの相手なら編成次第で殴れるレベルなので面白いバトル見せれればなぁと思っとります。