とあるゲームの発売が控えてるけどもそんなものに時間を割いている余裕はない。
とりあえずやる事

・ギルバトにしっかりでる(だけじゃなくてちゃんとギルドが勝てるように貢献できる攻め方をする)
・ギルドポイントを何とかして450まで貯める(月曜日なったと同時にイフリート召喚したい)
・水イフを絶対ゲットする!!!(他の属性は許されない)
・水イフが来ても良いように覚醒用素材を集めておく(魔力)
・巨人に籠る

これだけのタスクがある
特に水イフ。これが引けなかった場合は色々と育成の方針を変更しないといけなくなる。まぁ自分の引きだとタイロン引いちゃったし人生の運の大半を使い果たしてるから無理な気はするが、少なくとも風がダブるのだけは避けたい・・・。風姫の特殊召喚は後2週間後だし、水イフ引けなかったらヴィゴルを☆6にしようかと思う。

何が引けるかで俺の今後が変わる。今週末はアツい!!!!!
※この記事を読まれる前に大前提
この動画のパーティはアタッカーがデオマルスだからこそ出来るPTです。




サマナーズウォーはキャラクター達のシナジーが最終的な強さを生む。
それは自分も理解しているつもりだし、そうやって考えて今まで頑張って来た。でも、この動画はその"シナジー"の頂点に立つ動画じゃないかな?って思う。自分が持っている考え方が一瞬で変わった。まだ自分は"キャラの性能にモノを言わせたPT"を組んでいるだけなんだなと痛感した動画があったので紹介したい。



この動画。海外鯖のアリーナ金星2~3のレベル帯のプレイ動画である。PTの編成は
L:デオマルス(水イフ) ベラデオン バナード コナミヤ
編成を見てわかる通り、全てのキャラクターがガチャを一切せずに入手することが出来る「完全無課金パーティ」である。水イフを入手するためにはギルドへの参加は必要だが、ギルドポイント稼ぎ用の単騎配置ギルドなどは自分の手持ちの強さにそこまで左右されずギルドポイントを集めることが可能なので、十分にこのPTを作る事は可能。と言うより非常に容易。

残りのキャラに関してはブログの様々なところで使い勝手のいいキャラとして名前が挙がるキャラのみで構成されている。それなのにこのPTは実に多くのシナジーを以って完成されているPTなのである。まず、このブログの一番最初にも書いてある通り、アタッカーでありながら全ての攻撃の要であるデオマルス(以下水イフ)からPTメンバーの説明を。

イフリートはギルドポイントを使ったショップ交換でのみ入手が可能なキャラクターであり、ガチャなどをいくら回しても絶対に入手することが出来ない☆5キャラである。逆を言えばギルドポイントを稼げる場所に所属すれば遅かれ早かれ☆5が必ず手に入るという事にもなる。その中でも一番の性能を持つイフリートがこの水イフである。純粋なアタッカーとしてのスキル・能力を持ち合わせながら、パッシブスキルである精霊の王が大変強力。その内容と言うのは、「全ての属性に対して有利属性判定で攻撃することが出来、かつ自身が倒される際にHP1で生き残る」と言う物。説明だけ聞いてもとんでもない強さである。そう。彼に"反属性"は存在しない。光闇のキャラクター達をも超える属性判定を彼は持っているのである。

ベラデオンは光御三家として非常に優秀なスキルを持ち合わせた無課金キャラ随一のスーパーマン。
・通常攻撃→防御弱化
・スキル2→敵単体の強化効果を全て除去
・スキル3→味方全体の攻撃ゲージを30%上昇させ、HPを30%回復
相手へのデバフ・相手の厄介な強化効果の排除・PTのコントロールと回復の3つをたった1体でやってのけるキャラクターであり、この動画においては彼が行動するたびに彼が持つ役割をしっかりと感じられるほどに彼のスキルは全て無駄がない事がわかると思う。

バナードはこのPTのエンジン役として燦然と輝くスーパーバード。先手を取って順風を打つ。たったこの二つの行動だけで戦闘の流れを一瞬でこちら側に引き込むことが出来る能力、そしてスキル2は2ターン度に打つことが出来る非常にリキャストの小さいスキルなのにも関わらず、1回で相手の防御と攻撃の両方を弱化させることが出来ると言う高性能なデバフ。先手を取った後でもいぶし銀の活躍を見ることが出来る。

そしてコナミヤ。このPTにおいて彼が居ると居ないとでは強さが大きく変わるのではないだろうか?問答無用でこのPTの核であり、このキャラが戦闘における全てを掌握するPTコントローラーである。リモーションを使い水イフにターンを送って割りこませ強力な一撃をお見舞いする。PTがデバフをかけられた時には平穏で全てを無にする。通常攻撃で主要キャラをスタンさせる。この動画を見れば、コナミヤがいかに強いのか。何故強いと言われているのかの全てがわかると思う。このコナミヤの活躍には正直自分ですら度肝を抜かれた。


PTの説明が終わったところでこのPTがいかに様々なシナジーを以って動いているかを解説したい。

1.まず最初に先手を取るべく最速のバナードが相手に速度勝負を挑む。日頃のルーン厳選が光る一瞬。この一瞬の為だけに攻撃速度厳選を行う。同じ速度PT相手に先手を取った時の嬉しさは苦労の比ではない。そしてバナードが行動を取ったらまず「順風」を打ち、味方への行動のバトンを渡そう。

2.バナードからのバトンを受けたベラデオンの行動。ベラデオンはここで相手の一番厄介な敵に対して防御弱化を行う。ここが抵抗されてしまっては彼の役割としての意味がないので、この動画のベラデオンは効果的中を70%まで高めている。

3.次に行動するはコナミヤ。先手を取れた場合は手持無沙汰だが、相手に先手を取られた場合は彼が様々な弱化効果を解除する重要な役割を担う。

4.最後に水イフが行動。相手に大ダメージを与える。

その後の流れが正にシナジーの塊である

・相手の強化効果にはバナードのスキル2で対応し
・相手アタッカーや強力な攻撃を持つ相手に対してバナードは急降下で攻撃弱化
・コナミヤはリモーションですぐさま水イフにターンを送り相手より先に割り込ませて
・リモーションの効果で攻撃強化のバフを受けている水イフが強力な攻撃を相手にお見舞いする

この流れを状況を見ながら行う。コナミヤのリモーションは時として平穏のリキャストを縮めるために自分に使う場合もあるし、PT全体がピンチの際はベラデオンに使ってスキル3で回復する。バナードは常に味方にバフ・相手にデバフを途切れさせずに、安定した戦闘状態で水イフは心おきなく自身の火力を最大限に発揮する。

この流れが動画を見るだけでストレートに伝わってくる。
・常に攻撃速度で勝り
・場をコントロールし続け
・相手より有利な状況を維持し続けながら
・相手の属性に左右されないアタッカーが縦横無尽に動き回る


この戦闘におけるシナジーの基本をとにかく忠実に行うPTなのである。

そして最後にもう一点だけ。自分が本当に感心してしまった点がある
それは水イフのルーン。

本来水イフは暴走・刃/反撃/意志のどれかを組み合わせてビルドするのが基本で、主軸として暴走ルーンの採用がある。しかしこの水イフは動画の最後に見せている通り、激怒/刃を採用したワンパンマン構成を採用しているのである。本来であればこの型は攻撃速度を上げないと行動する前に封殺されるパターンが多いため採用されないのだが、このPTにおいては全くもって関係ない。コナミヤのリモーションが彼の攻撃ゲージを全て管理している為、彼は攻撃速度に振る必要もなく、最低限のサブオプ厳選のみで、メインオプション246攻撃クリダメ攻撃の完全アタッカー仕様となっている。このルーン構成のしかたも正にこのPTであるからこそのビルドであり、ルーンの組み方にすらシナジーを考慮した最適解を彼本人が考えて導き出している証拠なのである。


この動画は自分のサマナーズウォーに対する考え方を大きく変えるものであったことは間違いない。そして、自分もこのPTを組んでみたいと思った。水イフを入手することが出来次第作成に着手してみたいと思う。

まとめ

だから俺に早く水イフをくれええええええええええええええええ
いざ巨人でルーン掘り!
って実際にやり始めると巨人等のカイロスダンジョンから落ちるルーンはそれなりにレアだったりヒーローだったりが落ちる確率は高いんだなぁと感じるのではないだろうか?(ルーンの星の数はさておいて)

自分はまだそのレベルじゃないけど、今の赤星ランカーってのは☆6のルーンそのものはスタート地点で、その中でもヒーロー以上のルーンで良質なサブオプが付いているルーンを厳選してメインのキャラに装備している。☆6のヒーロールーン以上がドロップする確率って言うのは巨人10階で約4.5%程度。そこから目当ての種類の目当てのメインオプションで目当てのサブオプが付いているルーンを「掘り起こす」事から始まる。そしてそのルーンを強化して目当てのサブオプが強化されなければ厳選失敗・・・こんなことをしてる。ただの病気。

だけどそんな厳選をしているからこそ、トップランカー陣のキャラクターって言うのは正に理想のステータス構成をしており、美しいほどに完璧だったりする。そんな厳選の結晶を垣間見るとモチベーションがなぜか上がるのもこのゲームの面白いところ。今日はそんなルーンのサブオプションの見方と、一口に言っても深くまでは伝わり辛い「厳選」の意味について話す。

そもそも...
「サブオプの厳選」って単語だけで全ての中身を理解するのは本当に後半になってからの話で、始めたばかりの内は「ヒーロールーンとかで使えそうな能力が付いてるのを掘り当てる」って認識で十分だと思う。正直それをやるだけで銀星1は確実にアリーナで行ける。これだけで月に200個のクリスタルゲット。基本を知ってるのと知らないとじゃ大きすぎる差になる。ゴタゴタこんな話を続けてもしょうがないので、中身の部分に入っていく。

1.アタッカーに要求されるルーン

アタッカーの基本は
・攻撃力が高くて
・攻撃速度がそこそこ高くて
・クリティカル率を確保して大ダメージを与える


のが全ての基本。そうなると自ずと付けるべきルーンのメインオプションは見えてくると思う。
ルーンのメインオプションについては、今現在ちゃんとゲーム右側の「EVENT」項目からガイドを見ることが出来るのでそこで理解してもらって。

246の偶数ルーンに

2.攻撃%ルーン
4.クリダメルーン
6.攻撃%ルーン

で間違いない。メインオプションが決まれば次はいよいよ「サブオプの厳選」になるが、基本に書いた能力を補えるル^ンが欲しい訳で、今現在上記の構成のルーンを見ると
・攻撃力は足りていて
・クリティカルダメージも上げているためOK

の2つを満たしている。となると足らないのは「クリ率・攻撃速度」になる。つまりサブオプションには「クリ率・攻撃速度」の最低どちらか一方、出来れば2つとも付いているレア以上のルーンが必要って事になる。これを1から6番までのルーンで厳選すると、クリティカル率もしっかり確保して大ダメージを狙えるアタッカーの完成。

アタッカーに次点で必要なもの
コレは凄く奥が深い話になるから基本的なモノだけを羅列する(次点で何が必要かは本来自分で考えるべきで、正解はないです)

・体力%
例えアタッカーと言えども耐久力は最低限必要。逆にサブオプでHPを中心に厳選して非常に高耐久でありながら火力を備える型でビルドする人もいる。

・攻撃%
アタッカーの長所を伸ばしまくってこれぞアタッカー!って火力を出したい人用。攻撃は最大の防御って言葉も世の中にはあって、サブオプで攻撃速度を比較的高く確保できているなら体力より攻撃のサブオプを付けて火力でゴリ押した方が結果的に全体が受ける被害を減らせる可能性もある。

その他の枠組みはそのキャラに応じて必要なルーンは大きく異なる。その為「このルーンが必要」だとか「サブオプはこれで!」って言うのを無理に教え込むと、自分で考えることをやめてしまう。このゲーム脳死でルーン組むことほどつまらない物は無くて、自分でキャラクターの強さを見い出してどう言ったルーン構成にするかを練るのがこのゲームの楽しさの全てなので、基本的なアタッカー以外はある程度自分で考えてやってみる癖を付ける事も必要だと思う。

最後に
突き放した言い方をしてしまっては意味がないので、サブオプでこれが付いてるとお得感あるってサブオプを紹介する。

・体力%
アタッカーだろうとタンク役だろうとHPは必要なゲームなのであれば有用

・攻撃速度
このゲームにおいてはサブオプの中で一番の当たりどんなキャラでもマイナスが無い。プラスにしか働かない唯一無二のサブオプション

・クリ率
アタッカー等においては最重要。ある程度厳選の作業に慣れてくると、刃ルーンのセット効果がいかにショボいかをわからせられる。クリ率は基本的にサブオプで稼ぐものと言う意識を持とう。