Googleのサービスに、ウェブマスターツールがあります。
ウェブマスターツールでできることは
●Googleからのメッセージを確認できる
不自然なリンクがや、コンテンツエラーが増えている、
Googleエンジンがサイトにアクセスできなかった場合など、
サイトの問題点をGoogleがメッセージで指摘してくれるので、
問題箇所の早期発見が出来ます。
●クロールエラーを確認
Googleエンジンが正常にクロールできないURLとその原因が確認できます。
●被リンクの情報
「Open Site Explorer」を始め、様々な被リンクチェックツールが存在しますが、
それらはGoogleの持つデータベースとは異なるため、正確な情報を得られるのは
ウェブマスターツールだけです。
●Googleに「sitemap.xml」を送信できる
サイトマップ(sitemap.xml)は、Googleが検出できない可能性のあるページを
Google に知らせることができるものですが、
これをGoogleに送信するためにはウェブマスターツールが必要です。
●HTMLの改善箇所の検知ができる
タイトルやメタデータ(descriptions)の重複や不足等があった場合、
対象となっているURLを確認することが出来ます。
その他にも有益な機能はたくさんありますが、この5つのポイントだけでも
ウェブマスターツールを利用する価値があると思います。
パンダアップデート以降、内部のコンテンツが重視されるようになったので
この『ウェブマスターツール』を使って、問題点の早期発見・
対処ができると思います。