【後日談】所属寺のお手伝い③敬さん(仮名)が堂内で見た者は・・・。
所属寺で知り合った敬さん(仮名)。その後も仲良くさせてもらっていて・・・。何かとLINEしあったり、電話で話したり、交流が続いていて。先日LINEが来た時に、私に直接・・・。伝えたいことがあったようで・・・。電話がかかってきました。先日の。お寺の奉仕活動をしている最中に、私の側に・・・若い男性の霊が視えたのだそう。その霊の姿は・・・。髪の毛がなく、頬がこけて、細身で、身長は170cmない位だったと。敬さん曰く、「見た目から言って・・・ 病気だったのかなと思った」のだそう。そして・・・。特徴から言って、身に覚えがあるとすれば・・・。亡くなった夫しか思い当たりません。その男性の霊は、「死んでから、本当に、 俺を大事にしてくれたのは、 macalonだけだったことに, 死んでからやっと気がついた。 親兄弟は俺が死ぬと分かったときから、 俺は金づるだった・・・。 macalonを苦しめて、 つらい想いをさせ続けてきたから、 報いを受けて死んでしまった。 次の世で夫婦になれたら、 今度は俺が護る側になる。 本当にごめん、有難う・・・ と伝えて欲しい」と言われたのだと・・・。「わかった、時期を見つけて 必ず伝えるね」と敬さんが言うと、夫は・・・。未来の方向へと、進んで行ったのだそうです。「有難う」夫から生きている間に聞けなかった言葉です・・・。「有難うって言葉に引っかかったの。 なんでかなって思ったんだけど、 そうか、macalonちゃんに どうしても伝えたかったんだね・・・」奇しくも今月の23日が、結婚記念日でもあり、夫と過ごした6年半と言う月日と同じだけの時間を過ごして、13年と言う月日に沿うように、敬さんと言う視える方と、私が知り合う事を知っていて、想いを伝えてもらおうと夫が現れた。涙が止まりませんでした・・・。敬さんにその話を聞いた朝、実は夫が夢に出てきていたのです。夢に出てきていたことを敬さんに伝えて、「私、もし来世でもう夫婦になるなら、 今世でのような事繰り返すなら 絶対に結婚しないからね! って念を飛ばしていました」「次に一緒になるとすれば、 俺が護る側になるって言ってたから、 しっかり反省したんだと思う」と・・・そんなことがありました。今月の結婚記念日には、夫の好きだったジュースや、ケーキを買ってお供えして、献杯しようと思います。やっと・・・報われた気がしました・・・。深い悲しみから開放された気がしました。