前回までのお話 もらったガンマが公道復帰を果たしました
前回のキャブ不調の改善の為に、メインジェットの交換に挑みました。が!
まぁ、キャブにアクセスするまでの儀式の大変な事。
取れない事は無いんですが、まず燃料コック。
なぜ別体式なんですかね。
そしてオイルタンク。
何故一体式なんですかね。
メインジェットの交換で1時間経過。
細かく番数を替えると違いが分かりにくい(センスが無い)ので、手持ちのジェット
一番大きいのに替えてみました。
トルクの谷間は消えたのですが、全体的にモッサリした感じになってしまいました。
次は15番下のジェットと交換。30分で終わりました。
モッサリ感は消えました。
これで様子見かと、キャブは保留。
まぁ、動き出せば何らかの不具合が出るだろうと覚悟はしていましたが、案の定出ました。
ちょっと見えないけれど、キックシャフトのオイルシールが寿命のようで、オイルが滲みでていました。
プラグと一緒に注文して交換済です。
今日、もう少し乗ってキャブの状態を確認しようと思い、成田空港わき、飛行機の丘まで行ってみました。
目的は別にあり、飛行機の機内食を作っている、ゲートグルメと言う会社に勤めている友人が、そこで販売会を行うと言うので
行ってみました。
この時期航空関連は瀕死ですからね。僅かでも役に立てれば。
普段はオートバイに乗ると、食事は簡素な物、または食べないで走るを優先するんですが、食べ物の写真を撮るというオシャレな
行為をしてみました。
慣れない事はするもんじゃありませんね。
ビーフチークバーガーと言うんですが。美味しいんですよ。
朝食を食べない習慣の私には2個あっても良いくらいなんですが。
インスタ映えしないとはこの事ですね。撮影センスゼロ。
折角美味しいのに、ゴメンネテッチャン。
ジェットを替えて燃費も取りたかったので、栗源方面から山の中をウネウネして刑部岬に行きました。
良い天気で気分良く走れました。
結果モッサリは無くなりましたが、パワーバンド手前の谷間が少し出てました。
迷いなく全開にすると現れないのですが、流れに乗ってパーシャル状態だと、谷間が現れてしまいます。
無視してアクセルを開けると消えるんですが、実用的な使い方ではないので、改善が必要でしょうね。
帰って来てジェットニードルを1段下げて終了。
試走は後日になりました。
目的の一つである燃費、まだ確認していません。
ガンマは希少種なのでしょうか。刑部岬で2人の方に声を掛けられて、1時間程休憩してしまったのです。



