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無駄な写真のブログ

Amebaを使ってみることにしたのはいいのですが、なにをするか全然決めてませんでした
デジカメ一眼を買ったことで撮った写真を載せてみることにしました
カメラ歴は長いはずですが無駄に長いだけ、ということで、タイトルを「無駄な写真」にしました

さて、今な夏真っ盛りですが、写真の方は実はまだ4月の話の桜の話のつづきなんです・・・汗


4月初めに桜を撮りに行った時、もう一つ目的がありました。それは古書フェア

古本のことですが、最近は古書という方がいいかもしれません。


名古屋古書会館というものがありまして、そこで古書フェアをやっているということで行ってきました。

会館は思っていたほどは大きくなく、並んでいる本の数も期待程はありませんでした。


古書・・・最近は本自体読まなくなってしまったので、買うことも少なくなってしまいました。


買うだけでなく、古書店に並んでいる本をただ眺めているだけというのも好きです。

お店に入ってぐるぐるっと中を眺めて回って買わずにでてくるので、なんとも申し訳ない感じ



写真は、古書会館の近くの交差点、都市高速の交差が面白かったので、


無駄な写真のブログ-都市高速交差
これはIXYで撮ってます。

換算焦点距離24mm




桜を撮ってきたのは鶴舞公園だったわけですが、公園前から西に伸びる通りが大須通りです。

そこで撮った写真



無駄な写真のブログ-大須通り
これもIXY。換算焦点距離24mm

この写真気に入ってます。

オートモードで撮っているので、全てカメラ任せ。IXYがあれば誰でも撮れます(汗汗・・・笑)

西日の逆光にも負けずカメラが頑張ってくれました。


さて、大須通りの大須商店街には古本屋がたくさんあります。

ここを最初に訪れたのは25年くらい前になるかと思うのですが、残っている店が多くて感激です。


ここから西に行って上前津の交差点あたりにも古本屋はあります。

ずーっと定番のコースですね。ここはほかには何もないけど歩いているだけでもなぜか気分がいい


さてさて、そんな大須通りの途中のビルに洋書の古書店があります。

ビルの写真を一枚
無駄な写真のブログ-洋書古書
これは換算120mm。手持ちのIXY420は換算24mm-120mmで都合5倍ズームです。


伊正ビルというらしいですが、これも25年前にはありましたね。築何年なんだろう。


洋書の古書店はここの2階です。

名前がイマイチ覚えられない。メディアなんとか・・・なんとか(すみません!!)


2度ほど行きました。

店員さんは外国の方です。日本語上手

4年前くらいからここで店出していて、その前は大須に店があったとか

残念ながら、消費税とか経費やらで、来年初めくらいにはお店を畳んでしまうとか・・・


ここに並んでいる本は日本の新書の洋書店でも売ってないようなものがあります。

なんでも店員さんのお父さんが集められた本だそうで、店員さん自身思い出の本らしいです。


一応、分野とかジャンルで並んでいるのですが、それでも洋書に慣れないせいか、

買いたいものが明確でないと、探すのに手間時間かかります。

じぶんなどはそういうのが楽しいので、とても好きなのですが、時間が。。。

コーヒーなどもあるそうなので、一度時間のあるときにじっくりと探索したいものです。








シャッタースピード
 のページですが、




アメブロのエディタ画面で「画像を元の大きさで使う」って設定にして、


大きく表示するようにしてあったのですが、ブログ画面に対しては大きすぎたようです。




とりあえず、写真の大きさを調整するのはやめて、


全体の雰囲気がわかるように、アメブロ標準設定の小さい画像を同時に載せました。




写真をクリックすると画像表示ページに行くから、小さい画像だけでもいいよなぁ




いずれまた

シャッタースピード  のページをUPしました。


大きめの写真を使ってみました。


アメブロのエディタ画面で「画像を元の大きさで使う」って設定にするのですが、

ブログ画面に対しては大きすぎたようなので、いずれ写真の大きさを調整したいです。

一眼で出来て、普通のコンデジに出来ないことは、シャッタースピードを変えることかな?

コンデジでも高級コンデジではシャッタースピード変えられます。


E-PL3では Sモード です。


のページで出てきた某公園の噴水の写真をシャッタースピードを変えて撮影しました。

ズームレンズ使って撮ってます。写真もいつもより大きめの表示で

まず換算焦点距離140mmで全体が分かるように

まず1/4000秒です。E-PL3では最も速いシャッタースピード。
無駄な写真のブログ-1/4000sec 全景
無駄な写真のブログ-1/4000sec 全景
確かに水滴が止まっているように見えます。

続いて1/30秒

無駄な写真のブログ-1/30sec 全景
無駄な写真のブログ-1/30sec 全景

こっちは水が糸を引くように写りますね。




拡大してみます。換算焦点距離300mmです。


まず1/4000秒
無駄な写真のブログ-1/4000sec 拡大

無駄な写真のブログ-1/4000sec 拡大

続いて、1/30秒
無駄な写真のブログ-1/30sec 拡大
無駄な写真のブログ-1/30sec 拡大

結構感動です。


PEN-Fでは1/500秒までしか設定できませんでしたが、E-PL3では1/4000秒

オリンパスの最近機では1/8000が可能だとか・・・


あ、E-PL3はメカニカルシャッターなので、機械式のシャッターがこの時間で動作します。

デジカメによっては、撮像素子(フィルムに相当する)のON-OFF的な動作の電子シャッターっていうのもあります。


メカニカルシャッターと言っても、シャッターが動作するためのスイッチは電気的にONされます。


ちなみに、PEN-Fは完全なギミックで動作します。


シャッターボタンとシャッターは全て機械でつながっていて、シャッターボタンをを押し込むと、機械的に連動してシャッターが切れるのです。

PEN-Fでは時にはシャッターボタンをギリギリまで押し込んでいて、撮りたい瞬間にシャッターが切れるように狙うみたいなことをしてました。


とっても懐かしい。


PEN-Fは電池を使いません。すべて機械を手で動作させます。

シャッターボタン。フィルムの巻き取り、絞りの開け閉め、シャッタースピード。

機種がPEN-FVなのでセルフタイマーもレバーを動かして動作させます。


今のほぼ全てが電気・電子で動作するデジカメではとても考えられないことですね。




カメラ紹介 の記事にIXYの写真を追加しました


読み返してみると、デジカメに詳しいひとはみんな知ってるような話で恥ずかしい



もうひとつ、


ブログのデザイン変えてみました。


これもしばらくしたら替えよう


デザインに内容が負けてる