はじめに….
藤ヶ谷太輔様 さま
17年間頑張ってきてくれてありがとう。
17年前の今日の奇跡と、17年間の努力に、、、ありがとう。。。
どうもです~| 壁 |д・)
太輔にとってそして太輔担当さんにとって大切な日。…ですが、お祝いコメはこれぐらいあっさりにさせてもらいます….(^_^;)
さて。
びっくりするほど「今さら」だけど、名古屋のことやっぱりちょっと残しとこうかな( ´ー`)
レポ的なことはホント今さらだし今回まったく書けないけど、せっかく3人のお子たち連れて名古屋まで遠征したんだし、
子連れ(しかもちび3人!)参戦てどんなん?
したいけど出来るかな?
って思ってる方にとって少しでも参考になるかもってことで、ちょろっと書いてみたいと思います。
そーゆー方が読んでくださるのかどうかはわからんけど(^_^;)
名古屋レポいつまでも待ってるよとありがたーい言葉をかけてくれる戦友(?笑)、レポじゃなくてすまぬー

Kis-My-Ft2の観察記録というより母と子の参戦録って感じですので、どうかご了承ください。。。しかも長い(^_^;)
10月28日
娘を小学校まで迎えに行き、いったん帰って着替えたり荷物積み込んだりして、ようやく出発



奈良から名古屋まで、高速飛ばして2時間強で名古屋駅から2駅ほど離れたお宿に到着。
お宿到着のほんの5分前…
名古屋って都会やな~と思いながらナビに従い安全運転してると、急に後部座席に座る玉担娘の
!?わー!!!
の声。慌てて
なにっ!どしたんっ??
…………はっ!まさかっ…
…そう。オオカミさんトレーラーを見たとのこと!しかも路肩に停まってる!
…けど、こっちは急には止まれず、ルームミラーやらサイドミラーやらでトレーラーの姿を確認するもオオカミさんの姿は見えないまま…泣く泣く目的地へと車を走らせたのでしたo(TωT )
見たかったなぁ~o(TωT )
そしてお宿…、、。
今回もともと車での日帰り予定だったんだけど、ダンナ(もちろん留守番)が、
ライブ後の疲れた体でしかも夜中にちっちゃい子3人乗せて高速2時間以上走るなんて…万が一何かあったら全員が……
…それはちょっと
…って。
…それはちょっと
…って。そしてまさかの一言。
もう…泊まった方がいいんちゃう

……い、今なんと!?Σ(=°ω°=;ノ)ノ
…いいんすかー(((( ;°Д°))))!?
ってことで、思いがけず初のお泊まり遠征となったわけです。2日目は参戦しないのにね(^_^;)ありがたやありがたや
話がそれちゃった。
全室和室の格安のお宿に着いて荷物を降ろし、準備をして地下鉄に乗っていざ!ナゴヤドームへ!
車内は他のお客さんに加え途中から乗ってきたKis-My-Ft2ファンの方々でいっぱい。
隣に座ったおばさまたち3人組は横浜から来たって言ってたし、ナゴヤドームで目の前のお席だったおばさまは埼玉からだと言ってた。
子供連れてるからだと思うけど、気軽に話しかけてもらえてなんだか嬉しかったなぁ(´∀`)
ナゴヤドーム前駅からドームまでは、近いようでちょっとした距離歩かなくちゃいけなくて。
一番下のちびスケは、手すら繋ぎたがらず勢いよく先頭切って走って追いかける私や娘を困らせた後、しばらくすると人の多さやダッシュの疲れか、全く歩かなくなって常にだっこ~だっこ~(^_^;)
まぁ、ドーム周辺や目の前のイオンの混雑具合からして、抱っこ移動がベストなのは確かなんだけど。
15キロのちびスケを常に抱っこしての移動は、相当疲れたよね( ̄▽ ̄)
ドームに入る前にイオンへ。
時間や予定が読めない私たち親子に、いつでも予定合わせるからと言ってくれてコメダ珈琲のお席まで取っててくれたヲ友達とほんの少しだけお話しながら甘味補給
ドームのお席に着いたらそこから長丁場。
気持ちとお腹を少しでも落ち着けとかないとね。
初のナゴヤドーム。
お席は3塁側着席ブロック。
東京ドームの着ブロは3階席で…とか聞いたりもしたので、かなり遠いお席かもと覚悟してエントリーしたんだけど、ナゴヤドームの着ブロはバクステを斜め後方から見る位置の1塁側と3塁側スタンド1列目~で、花道とだいぶ近い場所でした。
ま、そんな中でも私たちは着ブロエリアのの最後列だったんだけど(;^_^A
LIVEが始まってからしばらくは、ちびスケはあっけにとられながらも普段からよく家で踊ってる曲が続いて嬉しそう

真ん中ちび太も目を輝かせてペンラの色変えたりしながらフリフリしてるし、
心配してた下二人のちびたちが楽しそうにしてる姿見て、ホッとしたのは言うまでもありません( ´艸`)
長女はさすが慣れたもので、ドキドキする~
って言いながらも、始まってからは冷静にちび太に色々と解説しながら楽しんでたなぁ♪(´ε` )
って言いながらも、始まってからは冷静にちび太に色々と解説しながら楽しんでたなぁ♪(´ε` )…けどまぁ、ちびスケ2歳7ヶ月。。。やっぱ飽きちゃうよね( ̄▽ ̄)
幸運なことに通路側のお席だったから、ちびスケは私の膝の上ばかりではなく途中ちょっと通路に出てみたり、お菓子食べながら少し自由に過ごしてたかな。
それでも途中から、
もうかえる~
って帰りたいモードになってきたので、ここは潔く席を立ち、トイレへと気分転換に行ったの。(^▽^;)
Kis-My-Ft2に限らずだけどLIVE中にトイレに行ったことなんて今までなかったし、普段なら絶対に行ってなるものか!ぐらいに思ってるけど、今回はやんちゃ盛りのちびっこ連れ。
子供の様子次第で席を外すことも想定内。
あとはどのタイミングで行くかが重要なんだけど。
私は絶対に「証」から続く心臓破りのセトリ(笑)は外したくなかったので、それまでに。
トイレから戻ってしばらくだっこしてたら、けっきょくHairの途中でちびスケ
エタマイでの特効にもピクリともせずアンコまでグッスリなのでした。。(・∀・)
さてさて、すっかりちびスケ日記みたいになってるけど(^_^;)
その他のことも少し。
お席ははじめにも言ったように、着ブロ最後列。
最後列とはいえ、花道通るメンバーのことを十分肉眼で確認できる場所でした。
だけど、私の隣に座るちび太の目の前には、スーツ姿のとっても背の高い男性(家族4人で来てたお父さん)が座っていて、きっとちび太はすごく見にくかったはず。
席替わろっか?との声かけにも、ブンブンと首を横に振り、視界良好ではないであろうその席で、最近完全にみつ担になりつつある彼なりの初参戦を終えたのでした



AAOの時にね、サインボールのファンサあったんだけど。
一人2つずつボール持ってたのね。
ちょうどニカちゃんが隣の通路のところに来てくれて。
ちびっこにおいでおいでってして、ボール渡してたんだけど、もう一人ちびっこが続けてニカちゃんのとこに行っちゃったもんだから、そこですんなり二つ目(最後)のボールも渡しちゃったの。
超~笑顔でね。
ホント優しい優しいニカちゃんのお顔を見させてもらったよ

いつもならとにかく太輔を追うのがほとんどで、目の前に来たメンバーにも気付かず…なことも多いんだけど、今回は、集中して太輔を追うことができなかったので、その分他のメンバーのことを見ることが出来ました



ただ一つ残念なことも、、、。席移動するおねーさん方がたくさんいたこと。
着ブロエリアでも、後ろにちびっこ居ても、平気で通路の一番前まで来るの。
あれにはびっくりした
うしろでちびっこ見てますけどーヾ(。`Д´。)ノって叫びたかったわ


娘のお隣の席も、子供二人連れの家族参戦のお父さんが座ってたし、着ブロ席、ホントお父さん率高かったなぁ。
もちろん母と子とか母・祖母・子とか、お友達親子同士で、とかも多いんだけど。
私の見た限りでは、母に子3人…なんて人は居なかったかも(^▽^;)
何度も参戦してる長女は置いといて、長男ちび太と次男ちびスケはお正月の福袋以来二度目の参戦だったけど、福袋の時は1時半の公演時間で、なんとかギリギリって感じだったんで、今回3時間もつのかどうか…がちょっと心配だったの。
当然、好きな人を追いかけながらも常に子供のことは気になるし、周りへの多少の気遣いもある。。(着ブロだったんで今回はそのへんはまだマシだったけど)
娘だけ連れてた今までのように、がっつり太輔ウォッチングしたりLIVEに集中したりはなかなかできなかったけど、子供と一緒に「かっこいいねぇ♡」って言ったり、「ぱまちゃん(たまちゃん)どこー?」byちびスケ「あっちだよー」なんてやり取りしながら楽しく参戦できたのもなかなか良かったなぁって思います。
…まぁ、そりゃできることなら子連れじゃなく一人の女性として、太輔に逢いに行きたいけど…(〃∇〃)
そんな日が来るのはまだまだ先。
大阪ならまだしも、遠征しようと思ったら子連れは必須。
でも子供たちも大きくなるにつれKis-My-Ft2好き度が増してるのは事実だし

連れてくのも、悪くないかな。
今は今出来る範囲で精一杯Kis-My-Ft2を応援すること。
太輔を私なりに愛すること。
無理なことは無理だから諦めも肝心だけど、自分がちょっと頑張れば叶うことなら、出来る限り頑張りたい

…仕事と家事と育児に追われつつ、そんなことを考えてばかりいる、今日この頃です。
LIVE後は、お腹すいた~!の3人の声に、今日ばかりは時間には目をつぶり、イオンの中のマックでお腹を満たし、少しだけ空いた地下鉄にてお宿に帰りました。。。
翌日は朝から車走らせ帰途へ。
ちょっと…いやだいぶ遅刻はしたけど、ちゃんと娘も学校へ送り届け、あっと言う間に日常に戻りましたとさ。





☆おわり(・∀・)☆
今さらだし、長いし、Kis-My-Ft2本人たちやLIVEの様子はほとんど書いてない(苦笑)子供のこと中心の当記事。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました





