最近仕事が忙しすぎて、ゲームをするヒマがなかった。その結果、ようやく一段落ついた時には積みゲーの山…まあ、やっとヒマになったんだから、自分へのご褒美ご褒美とパッケージのラッピングをはがし、パカッとパッケージを開ける!!無い!嘘やん!何だこの一枚のペラッペラの紙!…思わずパッケージの中を二度見してしまった。ここ1年、昔のゲームばっかりやっていた為全く知らなかったのだが、現在ゲームの説明書は紙ではなく電子説明書としてゲーム機本体から見るシステムになっているらしい。 これに私はとても驚いた。個人的な意見ではあるが、ゲームの説明書というのは紙だから良いと思う。ポテチ食ってる時にポテチの裏を見て「あーこれ北海道産のポテトだ」と思ったりするように、わざわざ操作方法が解っているような説明書を見て「あーなるほどここのキャラはこうなのねー」とか、説明書の隅に「○○するといいことあるかも!」みたいなお得情報が載ってるのを見つめて「おおっ」っとなったり…とにかく、『紙のゲーム説明書』そのものに色々な楽しみ方があったのだ。それをなくすなんてとんでもない!しかし、現在ではこれが王道であり、むしろ妹に聞いたところ「え?知らなかったの?」と呆れられる始末だった。 ああ、これが電子化の波…これがジェネレーションギャップ…そんな言葉を深くかみしめる一日だった。ゲーム自体はリメイク品でも改良点がいっぱいあって面白かったです。 紫愛と伊冬流行