2011年 冬
3歳 男の子
午後発熱、夜には39℃近くありました。寝るときは寝室を暖かくして、しっかり着せて、布団をかけて…
これがまずかったのではないかと、その後猛省しました。正解は、空調で25-6℃に調整して、薄着、頭または首または背中を氷枕で冷やす。寒すぎず暑すぎずが正解だと思います。緊急入院したときそんな感じでした。

深夜、突然ひきつけ(熱性けいれん)を起こしました。即、119。ひきつけたときは、すぐに頭を冷やし、落ち着いて、声掛けをするとよいとのことです。

大きな総合病院(労災)に運ばれました。当時は、ヒブや肺炎球菌ワクチンが任意接種で、子供の髄膜炎という言葉が流行っており、ヒブは受けてましたが、肺炎球菌は受けていなかったため髄膜炎が心配でした。血液検査で感染症の可能性が高いことまではわかったのですが、原因特定は難しく、なかなか解熱できませんでした。レントゲンで肺が若干白かったことから、肺炎球菌では?とのことで、それ系の抗生剤投与したところ、すぐに解熱しました。

総合病院はすごい。西洋医学はすごい。と、その時ほど思ったことはありません。

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