こんにちは.今回も図形問題への取り組み方について説明していきます.前回は,図形問題への取り組み方として「座標に置く」ということをお伝えしました.それでは,他にはどのような取り組み方があるでしょうか.
みなさん,高校数学で習う図形絡みの分野を思い出してみてください.その中に数Bで習うベクトルという分野があります.これを図形問題に応用するのです.
どう応用するかというと,図形をベクトルで考え,式化する.図形が図形のままで考えられないときは,式化するとうまくいくことが多いです.それは座標に置いて考えるのも同じです.
ですので,座標に置くのとは別に,図形をベクトルの問題として捉える手法も,図形問題への取り組み方のうちの一つであると言えるのです.
たとえば,垂直条件がくれば内積が0(厳密に言うと垂直であることと内積が0であることは必要十分ではありませんが)が使えますし,図形と式で考えるよりも楽な場合があるのです.
これらをうまく使い分け,図形問題に取り組んでいきましょう!
みなさん,高校数学で習う図形絡みの分野を思い出してみてください.その中に数Bで習うベクトルという分野があります.これを図形問題に応用するのです.
どう応用するかというと,図形をベクトルで考え,式化する.図形が図形のままで考えられないときは,式化するとうまくいくことが多いです.それは座標に置いて考えるのも同じです.
ですので,座標に置くのとは別に,図形をベクトルの問題として捉える手法も,図形問題への取り組み方のうちの一つであると言えるのです.
たとえば,垂直条件がくれば内積が0(厳密に言うと垂直であることと内積が0であることは必要十分ではありませんが)が使えますし,図形と式で考えるよりも楽な場合があるのです.
これらをうまく使い分け,図形問題に取り組んでいきましょう!