こんにちは.今回は2次関数克服法③ということで,最大・最小問題に対する見方をお伝えします.
まず,何度も言っています通り,2次関数で重要なことはグラフを描くことですね.グラフが描ければ何が嬉しいのかということですが,2次関数のグラフには対称性があるので,その形をみれば問題が解ける,ということなのです.
実際,最大・最小問題には区間が設定されていることが多いです.しかし,2次関数の形状を考えてみると,最大・最小となる候補が決まっている,ということは認識していますか?
はい,その候補とは,頂点または区間の端の点ですよね.
で,候補が分かったところで,どこを境にして考えるかというと,区間を少しずつずらしていけばお分かり頂けるかと思いますが,今,下に凸の場合を考えますと,最小値は3通り,最大値は2通りありますよね?これは区間と軸の位置関係で変わっていきます.
分かりにくいのは最大値の方かもしれませんが,これは区間を少しずつずらしていくと,同じy座標になるところがありますので,それを境にして最大値が変わる訳です.その位置というのは,区間の真ん中が軸と一致するところですよね.
という風に,2次関数の最大・最小は実はパターンが決まっているのですね.図をしっかり見ながら考えていけば,必ずできるようになるはずです.
2次関数が苦手だと思っていた方々,そう難しく考える必要はないのです.しっかりと,当たり前のことをやれば,できるようになりますよ!
以上,3回で2次関数克服法でした.
まず,何度も言っています通り,2次関数で重要なことはグラフを描くことですね.グラフが描ければ何が嬉しいのかということですが,2次関数のグラフには対称性があるので,その形をみれば問題が解ける,ということなのです.
実際,最大・最小問題には区間が設定されていることが多いです.しかし,2次関数の形状を考えてみると,最大・最小となる候補が決まっている,ということは認識していますか?
はい,その候補とは,頂点または区間の端の点ですよね.
で,候補が分かったところで,どこを境にして考えるかというと,区間を少しずつずらしていけばお分かり頂けるかと思いますが,今,下に凸の場合を考えますと,最小値は3通り,最大値は2通りありますよね?これは区間と軸の位置関係で変わっていきます.
分かりにくいのは最大値の方かもしれませんが,これは区間を少しずつずらしていくと,同じy座標になるところがありますので,それを境にして最大値が変わる訳です.その位置というのは,区間の真ん中が軸と一致するところですよね.
という風に,2次関数の最大・最小は実はパターンが決まっているのですね.図をしっかり見ながら考えていけば,必ずできるようになるはずです.
2次関数が苦手だと思っていた方々,そう難しく考える必要はないのです.しっかりと,当たり前のことをやれば,できるようになりますよ!
以上,3回で2次関数克服法でした.