2024.07.18
雨模様の日やその後は、やはり出だしでパワーが無い、アクセルを煽って回転数を上げてからで
ないと前に勢いよくは進まない。



2024.07.19
右キャブのバキュームピストンに触れると下に下がった状態で固着していて、指で持ち上げると動く状態。
また、CRC556をスプレーする。



エンジンを掛けてマフラー左右に手を当てると右側が排気圧が弱い。



真っ黒に煤けていたので紙やすりで清掃する。



2024.07.22
今朝会社に着くまで不調だったが、この炎天下でキャブのバキュームピストンの湿気が取れたのか
帰りはエンジン掛けた直後から家に着くまで調子が良くなっていた、普通にアクセルを開けながら
クラッチを繋いで発進が出来た、また様子見。





2024.07.16
リヤブレーキのフットアームが浮き上がり気味で右足の靴を左に寄せるとアームにぶつかり
右足をアームに乗せ直してブレーキを掛ける感じになる。



2024.07.17
リヤブレーキフットアームが浮き上がり気味なので確認すると石が挟まっていて、さらに
フットブレーキアームが浮き上がる方向にボルトも緩んでいた。





石を取り除き、ボルトを増し締めする。



2024.06.25
前日まで調子良かったが、約一ヶ月ぶりに調子が悪い。
出だしでパワーが無く高回転では問題が無い状態。
先月末と同じく右キャブのバキュームピストンが上がった状態で固着している様子。
左キャブが固着するとスピードが全く出なくなる。



ガソリンの漏れもキャブ下のスクリューボルトの替わりにフューエルホースで塞いだ物で安定している。



約一ヶ月間のウェスのガソリン跡は右キャブのオーバーフロー汚れ。



2024.06.27
25日は家に着く頃には、パワー不足も解消していたので、そのままにしていたが
27日の出社時には、同じ低速からのパワーが無い。
会社や家に着く頃にエンジンが暖まって、パワーが回復したと勘違いをしていた模様。
アクセルを戻すとアイドリング回転数が1800程になっていた。



2024.06.29
バキュームピストンが何処で固着しているか確認すると、上の方ではなく一番下がった状態で固まっていた。



CRC-556を吹き付けると軽く上下に動く様になる。
以前、ここにキャブクリーナーを吹き付けていた頃、キャブクリーナーが乾いてくるとネバネバ状態になって
益々バキュームピストンが張り付く原因になっていた。



ジョイントを元に戻す。



キャブクリーナーを吹き付けてガソリン汚れを落とす。