生活苦について考えてみると、やはり金銭的余裕がないと大変だと思います。朝昼晩と食事も食べられていて生活できているのならば問題はないのですが、そうでない場合はしかるべきところに相談する事をお勧めします。社会人ならば自分が生活していく上で最低限の生活費はどのくらいかかるのかは理解しておくべきです。まずは借りている家の家賃がいくら必要になるかとか電気・水道・ガスといった光熱費は最低でもどれくらいかかるのかとかなどです。その計算が終わると1カ月の食費代を計算して次に固定の支払がでて自分自身の収入を差し引くと、どの程度残るかを理解しなくてはならないです。このバランスが悪いと急な出費などが出てくると、とたんに生活苦に陥ってしまうこともあります。まずは自分の収支がどの程度なのか考える必要があります。
給与水準がどんどん下がっている現在、生活苦の人は山ほどいると思います。年収が200万円以下のいわゆる低所得者層の割合が増えているとゆうデータもあるそうです。
私自身もその低所得者に当たります。会社の業績が悪くなるにつれ給与もみるみる下がっていきました。一度下がった給料はそう感簡単には元に戻りません。専門学校生と中学生を抱える我が家はまさに現在進行形で生活苦真っ只中です。
切り詰めれるところは切り詰めましたし、我慢できるものは一切買わなくなりましたが、やはり消費税増税とガソリン価格の高騰が家計を直撃しています。この二つが無ければもっと楽に生活できるんですが、全く下がる気配もありません。消費税ももう一回上がる予定ですから、果たして上がったときに生活していけるのかが本当に不安でなりません。
せめてボーナスが復活してくれれば多少は楽になるんですがね。

僕が最初に融資の審査を申し込んだのは、信用金庫のキャッシングローンでした。
金額は30万円で申し込みをしたのですが審査に通りませんでした。
過去にブラックになるようなことはしていないし、きちんと定職にもついていたので間違いないものだと思っていました。
何が原因かが分からなく消費者金融の窓口に行きました。すると身分証明の1点だけですんなりと20万円の融資がおりました。
個人の信用情報を調べたいがために申込みましたが、これといって差し詰まってお金を必要とはしていませんでした。
借入れた金額はすべて遊興費に消えて行きました。
その後は借り入れ癖がついてしまい、あっという間に5社から数100万円の借金を背負うこととなりました。
現在は、少しずつ返済し元金も全て返済しました。
1度借りると癖がつくようでその後はキャッシングのお世話にはなっていません。
ブラックでも借り入れできるのか