夜の花の写真撮影 赤と白とピンクと緑の組み合わせによる変化


暗くなる街の中でフラワーロードの花壇の花を被写体に夜の写真撮影の練習です。

花のある風景写真を撮ると
夜の花を写真に撮る


この違いがポイントになります。



まずは花のある風景写真を夜に撮る



写真の出来を見比べる事によって一つのポイントに気付きはじめました。


試行錯誤が見てとれる明暗差が逆の撮り方

今回は実験的に夜の花の写真撮影において色の組み合わせなどによる写真写りの変化を感じていきたいと思います。


赤い花は明るく照明が入っても暗い方が良い??



暗いだけの赤い花は沈んだイメージが出来ています



ピンク色の花も同じような感じですね



赤と白の花を1枚に写して照明付き



赤とは反対に白い花は照明が当たった明るい感じの方が良い?

葉っぱだけを撮ってみる
夜の植物の葉っぱは黄色との相性が良い?



コンストラストにもよるけどモノクロにすると石化したみたいに硬く感じる

背景にあまり強い白色はバランスを崩してしまう?


ピンクの花なら赤に比べて照明のノリが良く緑のハリを引き立てる


白とピンクを並べると白の花の方が強くピンク色は目立たなくなる

深い赤と深い緑
まるで喧嘩をしているようで落ち着きが無い


緑の葉に照明の軽い黄色
緑の質感を高めてくれる印象

今回は夜に写真撮影をした花の写真を比べてみる事によって写真の練習の題材としての道筋を一つ発見した感じです。

例を例えるなら
夜に赤い花を写真撮影する場合には暗い側に傾いた赤い花を探す

こういうのに気付けた事に写真のレベルアップの兆しを感じて写真を撮っていきたいですね!




花の街 神戸市
三ノ宮駅から南に進むと幹線道路沿いにフラワーロードがあります。

花壇にはそれぞれ小さな照明があるので

夜の花の写真撮影に行ってきました


整備の行き届いた花壇にはそれぞれ小さなライトが用意され設置されています。





昼の時間帯では花の撮影の露出設定はそれ程難しいものではありません。



周りは明るいけど雰囲気を出す為にアンダー気味に露出を合わせたりと昼の花で表現方法に困る事は少ないと思います。


その反対に夜になって暗くなると、一気に撮影条件が厳しくなります。


この用に花のある風景写真なら光はあくまでも演出ですが花ビラの接写など繊細な写真になると?


人の目が感じる以上に光の強さと量が思うようにならないので繊細な質感を出せない写真になる事があります。


こんな感じで花のある風景写真から花の写真へシフトして変化していくと条件の変化と撮り焦りする自分の気持ちを整理する事ができます。

難しいと感じながらもチャンスを待ち暫くすると⁈

我レ開眼なり!笑

まあ難しい被写体を追うより写真が撮りやすい場面を探して見つけるのがある意味近道かも知れませんね^_^





クロスバイクの中でもGIANT エスケープR3は非常にコスパの高いクロスバイクです。

乗り降りの激しい街中での写真撮影にはロードバイクよりもクロスバイクの方が使いやすいですね。


神戸の海岸通り近くには古い西洋建築の建物が多くあり神戸の写真スポットでもあります。


窓という機能と外から中を見られる事を意識した様式美が美しいですね。



はじめに1枚から少し引いて1枚
クローズアップも勿論良いですが木枠から下へ育っている植物の元気良さが夕方の淡い自然光とマッチして良いですね。


続いて暗くなる前に近くの東遊園地に移動です。

歩道沿いに整備されている公園ですがコッチにも古くて良い建物があります。

この辺には近代的なビルが大きく建っていますが公園の中に綺麗な洋式の古い建物があります。


バルコニーからして家の中側からも外側からも機能的で美しい作りがされています。


クロスバイク ポートレート!!笑

壁にマッチする植物が雰囲気を盛り上げています。


季節は秋なので赤く染まる葉もあって渋いです。


ほい!
撮り比べです^_^

上は窓の縁の部分に重点を置いています。

下の写真は葉っぱの方です。

今回の記事では神戸の洋式の古い建物をピックアップしているので写真を選ぶ場合には上の方の写真の方が使えますよね⁈

個人的にはもう少し縁の中の太い枝にクローズアップしたかった1枚

モノクロでレトロと力強さ

その主題として太い枝と石造りの壁の柱です。

こういう風景写真も試行錯誤の繰り返しで練習中です。

奥の建物が前の秋めいた感じの木々に覆われている位置状態ですが

写真撮影の方法でどうにか綺麗に撮れないかな?とチャレンジしてみた一枚です。

結構無理難題な作例ですが

奥に撮りたい建物がある!


木の隙間なんて無いぜ汗

ならば一緒に写そう!!


色付きの屋根だから何とかなるか?

一眼レフカメラ初心者のチャレンジ魂^_^

まあ良くも悪くも写真さえ撮れば写真の練習にはなります。